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2026年7月10日
北区役所では、この度、令和8年度北区民まちづくり提案支援事業の採択団体を決定しました。
北区役所では、区民の皆さんによるまちづくりを進めるため、平成24年度から「北区民まちづくり提案支援事業」を実施してきました。
令和8年度においては、本年6月に策定した「北区まちづくり運営方針」(以下、「運営方針」という。)に掲げる「将来像・目指す姿」(だれもが豊かで安心・安全に住み続けられるまち、だれからも愛されるまち、「北区」)に向けて、「まちづくりの方向性」の実現に資する取組を募集したところ、21件の申請がありました。6月28日に開催した審査会を経て、採択が決まった19団体の活動について、今後、経費・広報両面からの支援を行ってまいります。
合計:2,958,582円
(補足)まちづくりステップアップ部門は、令和7年度に同部門で採択された事業の継続事業のみが対象となります。
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団体名 |
事業名 |
事業概要 |
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アーバンガーデンむらさきサイト |
循環型都市菜園アーバンガーデンむらさきサイト |
地域の空き地を循環型都市菜園として活用し、田植え・稲刈り体験と野菜作り教室、収穫イベント等を開催。地域住民の交流の場の創出、有機物の地域内循環、紫竹エリアの原風景である農のある暮らしの復元など様々な価値を実現する。 |
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ケセラセラサロン |
ケセラセラサロン |
認知症の予防や身体機能の低下防止と、人と人とのつながりを育む「地域の居場所づくり」を目的に、健康チェック、脳トレ、ミニレクリエーションなどを実施する。 |
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紫竹自治連合会 |
「知る・伝える・育む」紫竹文化 ~自治会がHUBとなって地域文化の継承・発展を目指す~ |
地域文化の継承、発展のため、・知る紫竹文化講座・紫竹ロゲイニング(スマホアプリを活用し、地域の魅力に触れるポイントを巡り、得点を競う)・担い手育成事業などを開催する。 |
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紫竹まつり実行委員会 |
紫竹ウェルビーイング 住宅街学区で行う農業・自然体験事業 「農業トレジャー (略称 農トレ <農採れ>)」 |
紫竹小学校内の築山周辺に「菜園」と「ビオトープ」を整備。地域住民による農業・自然体験活動を通じて、世代を越えた学区民の交流、学び合い、健康づくりやコミュニティ活性化などに寄与する。 |
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Child Planet |
フリースクール |
不登校児(小学校1年生から4年生まで)を対象にした居場所づくり。子ども自身によるイベントの企画・実践などにより、社会体験と学びの場を提供する。 |
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特定非営利活動法人くらしネット21 |
事業用地を活用した「居場所」「出番」づくり事業 |
千本北大路の事業用地を活用し、「発酵する空き地」をテーマにしたイベントを実施することで空き地の活用モデルを提示する。また、大学生向けに空き地の活用方法を探るワークショップを実施することで、若者を巻き込んだまちづくりの機運を高める。 |
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七鳳 |
居場所作り事業 訪問事業 |
歌声サロンや、はなさか(簡単な体操やおしゃべりをする場)の実施により、シニア世代が気楽に集い、生きがいやつながりを広げ、いきいきと過ごせる居場所作りを目指す。 |
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広がる地域の輪実行委員会 |
North Kyoto Festival vol.5 |
地域密着型体験イベント「North Kyoto Festival」を開催。地域の優れた事業や活動を広く周知することによる地域経済の循環や地元愛の醸成、コミュニティの発展を目指す。 |
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凜ひとえ |
もっと身近に ~親子で楽しむ名月管弦祭~ |
新大宮商店街で和楽器コンサート「観月管弦祭」及び和楽器体験ワークショップを開催。子どもから大人まで、伝統文化を気軽に楽しめる場を創出し、家族間や隣近所のつながり作りの機会とする。 |
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レジリエンスを考える会 |
北区の暮らしと文化を再編集する地域交流・発信プロジェクト |
北区が有する文化的・創造的資源の魅力を可視化・発信することにより、創造性が再生産される「レジリエントなまちづくり北区モデル」を構築・発信するため、ガイドブックや動画の作成、ワークショップなどを開催する。 |
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団体 |
事業名 |
事業概要 |
|---|---|---|
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京都市立衣笠小学校おやじ・おふくろの会 |
子どもたちの毎日を支えるために。衣笠小学校グリーンベルト緑化環境整備事業 |
衣笠小学校外周のグリーンベルトの清掃・樹木プレート作成ワークショップの実施を通じて、子どもたちの地域への愛着をはぐくみ、地域全体で子どもたちの通学路環境の健全性を維持する機運を醸成する。 |
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京都多文化ファミリーKMF及び京都市育脳&英語サークルKBE |
AI時代の原体験×子育て学び事業 |
子どもの豊かな人格形成に寄与するため、乳幼児期・児童期の「原体験」を重視した活動体験と、それを学ぶ子育て講演会を開催する。 |
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ニュービー / newbie. |
ニュービー / newbie. 親子ふれあい英語 |
乳幼児とその保護者が、市内の大学に通う留学生と一緒に、手遊び歌や洋書絵本の読み聞かせ、季節のクラフトアートなどを楽しめるイベントを開催。新たな交流と支え合いの関係性を築く。 |
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みやこ風韻 |
箏・尺八 伝統文化教室 |
日本の文化を継承し、次世代に繋げていくことを使命とし、地域の子供たち(小学生~高校生)を対象にした琴・尺八教室、発表会を開催。体験を通して、伝統文化に興味を持ってもらう機会とする。 |
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団体 |
事業名 |
事業概要 |
|---|---|---|
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御薗橋801商店街振興組合 |
「学生と地域」音楽の集い |
舞鶴市の平野屋商店街と連携・協働し「みそのばしフェスティバル」を開催。京都産業大学放送部の学生による進行で、大学生・高校生などによる演奏会を実施。事業者や住民、とりわけ子どもたちとの音楽を通じた交流を促進する。 |
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むらさきスタイルプロジェクト推進協議会 |
むらさきエリア まちごとキャンパスプロジェクト |
紫竹・紫野界隈(むらさきエリア)の地域資源の掘り起こしや有効活用を目的に、1.むらさきエリア オープンキャンパス(まちを大学に見立てた参加型イベント) 2.学生町家・空き家リノベPJ(空き家の利活用に向けた企画・提案など)を開催する。 |
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団体 |
事業名 |
事業概要 |
|---|---|---|
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上賀茂神社アートプロジェクト実行委員会 |
子ども伝統文化芸術・職業体験講座 |
子どもたちが伝統文化芸術に親しむ機会を創出すべく、体験を主軸にした、親子で伝統文化芸術を理解し、楽しめるイベント(上賀茂神社アートプロジェクト)を開催する。 |
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京都市紫野地域包括支援センター |
大人の寺子屋 |
生涯を通じて興味を持って出かけられる学びや楽しみの場を持ち、地域住民同士がつながることを目的に、毎月1回、多種多様なテーマについて学びや交流の場を提供する。 |
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紫野小学校区イベント実行委員会 |
紫野「子どもアソビバ」 交流事業~地域密着&体験型ワークショップ~ |
子どもと地域住民をはじめとする老若男女が交流することを目的に、地域密着型&交流型の各種ワークショップ(ブレイクダンス、伝統産業、高校生交流体験など)を開催する。 |
令和8年6月28日(日曜日)午前10時から午後3時まで
北区役所本庁舎3階第5・6会議室
対象事業
次のすべてに該当する事業
ア 北区内で実践するまちづくり活動(まちづくりの課題解決や魅力向上・活性化につながる取組)
イ 北区まちづくり運営方針(北区まちづくり運営方針に掲げる「まちづくりの方向性(中期目標)」の実現に資する取組)
ウ 令和8年4月1日(水曜日)から令和9年3月15日(月曜日)までに実施されるもの。ただし、申請時に事業が完了しているものは対象外。
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枠・ 部門名 |
申請対象 |
補助 年限 (補足1) |
追加条件 |
補助率 |
補助 上限額 (補足2) |
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一般枠 |
初めて申請する団体 |
最長 3年 |
なし |
50% |
30万円 (3年目は25万円) |
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子育て推進枠 |
「子ども」又は「子育てする人」に向けて実践する活動 |
60% |
15万円 (3年目は10万円) |
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つながり支援枠(新設) |
過去の採択事業の充実を目指す団体(補足3) |
最長 2年 |
他団体(企業・団体・大学等)と新たに連携・協働し、区民による“つながり”“交ざり合い”の場の創出に資する活動 |
60% |
20万円 |
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まちづくりステップアップ部門 |
令和7年度のまちづくりステップアップ部門採択団体 |
最長 2年 |
参加者や担い手を増やす仕組みなどを講じ、内容の充実を目指す活動 |
50% |
10万円 |
(補足1)同一事業について、補助年限の範囲で継続申請することは可能ですが、年度毎に申請書一式を提出し、採択される必要があります。
(補足2)学生による無償ボランティアがあった場合は、5万円を上限として1人あたり1時間500円で計算した額を補助上限額まで上乗せすることができます。
(補足3)「つながり支援枠」は、過去に北区民まちづくり提案支援事業に採択された事業が対象です。
令和8年7月10日
京都市北区役所地域力推進室まちづくり担当(電話:075-432-1208)
【報道発表資料】令和8年度北区民まちづくり提案支援事業の採択団体の決定について

京都市 北区役所地域力推進室まちづくり担当
電話:企画連携担当、事業担当、広聴・地域コミュニティ活性化担当、振興担当:075-432-1208
ファックス:075-441-3282
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開庁時間
区役所・支所、出張所:午前9時から午後5時 市役所本庁舎:午前8時45分から午後5時30分 (いずれも土日祝及び年末年始を除く)その他の施設については、各施設のホームページ等をご覧ください。