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2026年6月30日

北区では、北区の地域特性や実情に応じた区の目指す姿を区民の皆さまと共有し、一緒になって取り組んでいくため、まちづくりの方向性と具体化に向けた主な取組を示す「北区まちづくり運営方針」を策定しました。
先人たちが大切にしてきた豊かな自然の恵みや伝統ある文化、人とのつながりといった”北区の価値”を将来にわたって継承します。それらを基軸として、都市エリアから山間エリアまで、新たなまちの魅力を生み出しながら、区民がこれからも住み続けたいと思える安心・安全でウェルビーイングなまち、国内外の人々から愛されるまちであり続けることを目指します。
◆ 区民、事業者、大学、行政など、多様な主体が垣根を越えて つながり、すべての人に「居場所」と「出番」のあるまちづくりを進めます。
◆ 長い歴史の中で地域が育んできた多彩な「知恵」「技」「文化」を次の世代につなげるまちづくりを進めます。
◆ 北区の価値や魅力を広く発信することで、北区を深く理解し、北区愛にあふれた人たちを増やすまちづくりを進めます。
◆ みんながお互いを尊重し合い、支え合うことで、 だれ一人取り残されないまちづくりを進めます。
◆ すべての世代がいきいきと健やかに暮らせるよう、「健康長寿のまち・北区」の実現に向けた取組を進めます。
◆ 障害のある人もない人もすべての人が違いを認め合い、支え合うまちづくりを進めます。
◆ すべての子どもが大切にされ、健やかに成長できる まちづくりを進めます。
◆ だれもが安心安全に暮らせるまちづくりを進めます。
◆ 区民、事業者、大学、行政などあらゆる 主体が連携し、つながりの力で、災害に強いまち、防犯力の高いまちを作る取組 を進めます。
◆ 区役所の職員全員が、区民の声にしっかりと耳を傾けるとともに、親切で丁寧な対応を心掛け、区民に信頼され、頼りにされる区役所づくりを推進します。
◆ 区役所が結節点としての機能を果たせるよう、職員が地域に赴き、対話・議論を重ね、あらゆる主体がつながるための取組を推進します。
令和8年度は、これまで以上に区役所が結節点となり、培ってきた区内の様々な「ヒト・モノ・コト」「場」がさらに連携・融合する取組を推進し、“つながり”の力を一層強めることで、多様な主体が交ざり合うウェルビーイングなまち北区の実現を目指します。その推進のために取り組む主な事業を以下に掲載します。
◆ 区役所の交流スペースや休校中の小学校を活用し、様々な「人」「情報」が集まり、交流が 生まれる「場」を整備。ワークショップや講座の開催のほか、市民相互のニーズを見える化し、結びつけるマッチングボードを区役所の交流スペースに設置。
◆ 小学校の学校運営協議会と連携し、幅広い年代の居場所づくりに向けた取組を実施。
◆ 区民の自発的・自主的なまちづくり活動を支援。今年度は、「つながり支援枠」を新設し、複数の団体をつなぐ取組等に対しての補助を強化。
◆ 北区ゆかりの文化人や北区内の大学と連携し、北区「WAのこころ」創生事業の実施を通じ、“ほんまもん”の文化や歴史等を学び合う機会を創出し、次世代へ継承。
◆ 全国から応募がある北区が舞台の文学賞・キャンペーンを通じて北区の魅力を発信。
◆ 70周年事業で好評であった「北区ふれあい銭湯ツアー」を継続し、北区に多く残る銭湯を「場」として活用し、世代を超えた交流を促進。
◆ 区民に浸透している「キタエちゃん体操」「インターバル速歩」を継続。今年度は、新たに健康づくりを学び合う連続講座を開催。
本運営方針の着実な推進のため、事業の実施やその進捗について、市民しんぶん北区版や北区HP等の多様な媒体を活用するとともに、区が主催する各種会議はもとより、地域の方々が集う場など、様々な機会を通じて、広く発信します。
北区まちづくり運営方針

京都市 北区役所地域力推進室まちづくり担当
電話:企画連携担当、事業担当、広聴・地域コミュニティ活性化担当、振興担当:075-432-1208
ファックス:075-441-3282
市の手続きや制度、イベント、施設のご案内は「京都いつでもコール」年中無休 朝8時から夜9時
北区役所
〒603-8511 京都市北区紫野東御所田町33-1 電話番号:050-1726-1065(代表)
開庁時間
区役所・支所、出張所:午前9時から午後5時 市役所本庁舎:午前8時45分から午後5時30分 (いずれも土日祝及び年末年始を除く)その他の施設については、各施設のホームページ等をご覧ください。