1月11日(日曜日)大宮文化振興会の「どんど」にお伺いしました。
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2026年1月11日
1月11日(日曜日)、大宮小学校で開催された「どんど」にお伺いさせていただきました。
「どんど」は、小正月の1月15日前後に行われ、お正月かざりや書きぞめなどを燃やすことで、一年の健康などをお願いする伝統行事です。大宮学区では文化振興会の高地会長をはじめ、消防団やPTA、地域の各種団体、大宮小学校の全面的な協力のもと、地域に根付いた伝統行事として継承いただいています。
大宮学区の「どんど」の良いところは、地域の子どもたちが、稲わらによる「はかま」作りを体験できたり、「どんど」の点火の役目を6年生がさせてもらえたり、体験型で実施されているところだと思います。こういった地域に根差した文化が、世代を超えた交流の中でつながっていくことを願います。
この日は、風も強く大変寒い中での開催となりましたが、多くの地域の皆さんが見守る中、グラウンド中央に組まれたやぐらに火がつけられると、炎はまたたく間に全体に広がり、すごい迫力で燃え盛り、辺りを温めました。火が収まった後も、参加された方々は残り火で餅を焼き、それをおぜんざいに入れて美味しそうにほおばっておられました。
開催に御尽力いただいた大宮文化振興会をはじめとする関係者の皆様、ありがとうございました。皆様にとって、良い年となりますことをお祈りしております。
北区役所地域力推進室 まちづくり推進・山間地域振興課長 奥山 佑




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