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京都市北区

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北区制70周年記念事業フォトコンテストの受賞作品発表

ページ番号349594

2026年2月18日

京都市北区制70周年を記念し開催したフォトコンテストの受賞作品を発表します。

なお、受賞作品及び「あの頃の北区部門」に御応募いただいた作品については、令和8年2月27日金曜日から3月17日火曜日まで、イオンモール北大路1階センタープラザ外周等にて展示いたします。

受賞作品

御応募いただいた336作品から、厳正なる審査の結果、以下のとおり決定いたしました。

なお、審査に当たっては、京都写真家協会に御協力をいただきました。

<北区長賞(1点)>無病息災を祈って

受賞者:長谷川 悟/撮影場所:玄武神社

無病息災を祈ってやすらい祭りが奉納されました。

区長コメント

色彩のコントラストが大変美しいです。“北区らしさ”を感じる作品で、場所が玄武神社というのもいいですね!見ていて元気が出る、まさに無病息災が伝わる作品です。

講評

青空のブルーと衣装の鮮やかな赤、そして袴の白の対比が非常に美しい写真です。低い位置から見上げるようなアングルで演者の大きく開いた足の構えや、天に向かって伸びるような姿勢が強調され、演者のダイナミックな動きをさらに引き立てています。力強く、躍動感に溢れた素晴らしい作品です。

<北区制70周年記念事業実行委員長賞(1点)>上賀茂小学校で習字の授業

受賞者:石田 誠一/撮影場所:上賀茂小学校

昭和35年。上賀茂小学校で習字の授業。
一人だけカメラ目線!懐かしい旧校舎です。

池坊委員長コメント

窓辺の雰囲気、あどけない子どもたちの表情など、“あの頃”が美しい陰影とともに感じられます。子どもたちの動きもさまざまで、活気が一瞬の切り取った中からも伝わります。

講評

当時の教室の子どもたちの体温まで伝わってくるようなドキュメンタリー・フォトとして極めて質の高い作品です。窓からさす強い光が子どもたちの顔の輪郭や服のシワ、木の机の質感を際立たせ、画面全体に強い立体感を与えています。時代の記録としても、写真作品としても素晴らしい力を持っています。

<イオンモール北大路賞(1点)>傘の華

受賞者:西 正幸/撮影場所:イオンモール北大路

イオンモール北大路に展示されていたアンブレラスカイを捉えました。
色とりどりの傘で彩るまさに傘の華のようでした。

ゼネラルマネージャーコメント

傘が写真いっぱいに広がるような構図で、ショッピングモールの日常が少し特別に感じられる作品を選出させていただきました。

講評

商業施設の賑わいと、アート展示の幻想的な雰囲気がうまく融合した、見ていて楽しい写真です。特に光の捉え方がとても上手だと感じました。さらに画面下部、中央付近を歩く黒い服の人物が良いアクセントになっています。カラフルな世界の中で黒いシルエットが画面を引き締めています。

部門優秀賞

<一般部門:自然・歴史文化(1点)>蛍乱舞

受賞者:傍島 俊昭/撮影場所:上賀茂神社

境内を流れる御手洗川で沢山の蛍が発光しながら飛び交う幻想的な景色はおとぎ話のようでした。

講評

長時間露光によって、蛍が自由に飛び回る躍動感が表現されています。手前の水面近くを這うような光や、空高く舞う光など、動きのバリエーションが豊かで見ていて飽きません。蛍の放つ「緑色の光」と、水面に反射する神社境内の灯りの暖かな「黄金色の光」の対比が非常に幻想的で幽玄な雰囲気を感じさせる作品です。

<一般部門:賑わい(1点)>走り抜ける

受賞者:東野 正文/撮影場所:北大路通

全国から集まった高校生がタスキを繋げるために、あっと言う間に走り抜けていった。

講評

あえて色彩を排除したことで、ランナーたちの筋肉の動き、汗の質感、そして光と影のコントラストが極限まで強調されて、選手たちの内面にあるストイックな闘志や、レースの過酷さがダイレクトに伝わってきます。路面に落ちる長く濃い影が、時間の経過や日差しの強さを物語っており、画面に深い奥行きを与えています。非常に硬派で、ドラマチックな力強さを持った素晴らしいスポーツ写真です。

<一般部門:とっておきの場所(1点)>点描画

受賞者:下廣 誠一/撮影場所:今宮神社

今宮神社での1枚です。しんしんと静かに降り積もる雪景色を撮影しました。

講評

真正面から捉えた左右対称の構図で、屋根に積もった雪の「白」、建物の「濃い茶色」、そして錺金具(かざりかなぐ)の「金」のコントラストが非常に美しいです。雪景色によって余計な色が排除され、神聖な建物の装飾の美しさがより強調されています。降りしきる雪の描写が、まるで日本画のような情緒を醸し出しています。

<あの頃の北区部門:自然・歴史文化(1点)>京都市電 北野白梅町付近

受賞者:粟井 寛/撮影場所:北野白梅町付近

1969年5月11日撮影 京都市電 西大路線 北野白梅町付近 4号系統 500形 534号

講評

写真の中の看板のフォントやデザインに昭和レトロな雰囲気が残っています。京都市内の路上で、路面電車(市電)と自動車が共存している当時の交通事情が偲ばれます。京都が現代的な都市へと脱皮しようとしていた時代の記録で、路面電車の車輪の軋みや排気ガスの匂いなどの記憶が蘇るような臨場感のある写真です。

<あの頃の北区部門:賑わい(1点)>川遊び

受賞者:鈴岡 建夫/撮影場所:清流川(中川)

中川の夏祭りは8月中旬に催される。
子どもを楽しませる水遊びは清流川での筏や魚つかみでにぎわう。

講評

手作りの筏に乗って遊ぶ子どもたちと、それを岸辺で見守る大人たちが、まさに「日本の夏休み」を象徴しているようです。このような川遊びができる場所が少なくなっている現在、「失われつつある豊かな日常」の記録ともいえます。フィルムカメラ特有の柔らかい空気感が、デジタル化された現代の写真にはないノスタルジーを強く掻き立てます。

<あの頃の北区部門:とっておきの場所(1点)>子ども会での遠足

受賞者:石田 誠一/撮影場所:賀茂川上流

昭和32年。凄い高いところに乗っている!どうやって登ったんだろう。

講評

本来神聖な場所である神社の巨大な鳥居としめなわの下で、狛犬の台座にまで登ってしまった「子どもたちの無邪気さ」がとても面白いです。子どもたちの服装や仕草から見ても当時の社会風俗を伝える貴重な歴史的な資料といえるでしょう。写真を撮られる時の緊張感と高揚感が写真全体に温かいノスタルジーを与えています。

<一般部門:O70(70歳以上)賞(1点)>雪の朝

受賞者:田中 敏雄/撮影場所:今宮神社参道

雪の降った朝に今宮神社の参道にあるあぶり餅の一文字屋和輔とあぶり餅本家根元かざりやさんの開店前のまだ人の気配が無い風景を撮りました。

講評

今宮神社の参道にある名物「あぶり餅」の店前。まだ参拝客や観光客で賑わう前の、凜と張り詰めた冬の空気が感じられます。 抜けるような「空の青」、積もった「雪の白」、そして歴史を感じさせる建物の「焦茶色」の三色のバランスが絶妙です。特に、濡れた石畳が光を反射して、雪解けの冷たい空気感まで伝わってくるような質感描写が素晴らしいです。

<あの頃の北区部門:O70(70歳以上)賞(1点)>烏相撲

受賞者:福村 美代子/撮影場所:上賀茂神社

土俵で力いっぱい相撲小学生

講評

上賀茂神社の立砂と相撲を画面内に捉えたアングルが、この神事の厳かな雰囲気と和やかな空気感が画面内に同居していて、この場が単なる子供相撲ではなく、「神事」であることが説明なしでもわかります。子どもたちの奮闘ぶりもこのお祭りならではの空気感をよく伝えています。

<U18(18歳以下)賞(上位20点)>古都の新雪

受賞者:酒井 隆良/撮影場所:北大路橋

一昨年、京都市内に久しぶりに雪が降った日を切り取った1枚です。毎日の様に見ていた景色が雪により新しい景色に変わり驚いたので応募しました。木々の葉が落ちているところがあり冬を感じさせる写真になったかなと思います。

講評

思い切ったローアングルからカメラを構えて、手前の雪をあえて大きくぼかして入れたことで雪のキラキラした光の粒がまるで宝石のように写っていて、とても幻想的です。暗めの露出設定で空の青さと雲の立体感が表現できています。爽やかで、見ていて気持ちの良い一枚です。これからも自分だけの視点を大切にしてください。

<U18(18歳以下)賞(上位20点)>威風堂々

受賞者:酒井 隆良/撮影場所:北大路橋付近

灼熱の京都に生きる野鳥を切り取った1枚。年々暑くなる中、羽根を広げ体温を下げようと試みていました。普段はなかなか見られない光景を収めることができました。

講評

これは川鵜でしょうか。濡れた羽を乾かしているこの独特なポーズは、とても迫力があります。鳥の目や、濡れた羽の質感がとてもシャープに写っていて、生き生きとした生命力を感じます。背景の緑がきれいにぼけているので、鳥の姿がくっきりと浮かび上がっているのも良いですね。被写体をしっかりと観察していろいろな生き物の「決定的瞬間」を狙ってみてください。

<U18(18歳以下)賞(上位20点)>ゆきのこうえん

受賞者:奥山 奏/撮影場所:鎮守庵公園

はじめての雪にドキドキ

講評

真っ白な雪景色の中に、ピンクのコートと青い帽子が際立ってとてもきれいです。長い木の影が雪の上に縞模様を作っているのも写真の良いアクセントになっています。まだ足跡のない公園にかけていく子どもの姿に、ストーリーを感じます。「何気ないけれどすてきな瞬間」を捉えたとても心温まる作品です。

<U18(18歳以下)賞(上位20点)>しろくろ

受賞者:奥山 心/撮影場所:神光院

ゆきがふってきれいだな

講評

とても静かで、心が落ち着くような美しい写真です。石畳の道が画面の手前から奥の門へと真っ直ぐ伸びていて、見ている私たちの目線を画面の奥へ案内してくれます。また、両脇の木々に積もった雪がまるで白い花のようで、厳しい冬の中にも優しさを感じます。正面から堂々と撮る構図は、建物の威厳や参道の美しさを伝えるのにピッタリでした。

<U18(18歳以下)賞(上位20点)>紅葉に包まれた北区

受賞者:恒藤 灯里/撮影場所:加茂街道

賀茂川が赤に染まっていてとても綺麗だった。

講評

目が覚めるような鮮やかさで、赤や黄色の紅葉と、青い空の組み合わせが本当にきれいです。右側の大きな木と、頭上を覆う枝が、額縁のように奥の景色を囲んでいます。そのおかげで、奥に見える川や山の景色がより引き立って見えます。 下の方を歩いている人を小さく入れたので、風景のスケール感がよく伝わってきます。

<U18(18歳以下)賞(上位20点)>鴨川と月

受賞者:岡嶋 乙樹/撮影場所:北山橋

学校の帰り道での夏の終わり頃の鴨川と月。

講評

露出を暗めにしたことで深い青色の空と、夕日で金色に輝く雲のコントラストがとてもきれいです。画面の上部三分の二を占める空とその中央に小さくお月様を入れる大胆な構図のおかげで、宇宙の広さまで伝わってきます。川の水面に、空の雲が鏡のように映っているのもとても幻想的でドラマチックな写真です。

<U18(18歳以下)賞(上位20点)>緑の向こうで

受賞者:藤賀 柚月/撮影場所:今宮神社

今宮神社内にある欄干の鮮やかな朱色と夏らしい青椛がちょうどいい感じに色が対比になっている所がすごくいいなと思い、この風景と友達を撮りました。

講評

とっても爽やかで季節感があるすてきなポートレートですね。モデルさんのふとした瞬間の優しい表情も、自然に捉えられていて素晴らしいです。手前の朱色の柵や画面周辺の鮮やかな青もみじがモデルさんを引き立っています。

<U18(18歳以下)賞(上位20点)>七五三

受賞者:船越 りみ/撮影場所:今宮神社

かわいいよね。

講評

真っ赤な紅葉が屋根のように2人を包み込んでいるような温かさを感じます。女の子の赤い着物と紅葉の赤、男の子の緑の袴と背景の松の木の緑、この色の組み合わせがとても鮮やかで、写真全体がカラフルで楽しい雰囲気になっています。

<U18(18歳以下)賞(上位20点)>和を彩る紅

受賞者:村中 明隆/撮影場所:大徳寺

大徳寺内で撮影した紅葉。

講評

築地塀の重厚な水平ラインと、空に向かって広がる燃えるような赤色のモミジの対比が美しい作品です。斜めから差し込んでくる夕陽が木々の立体感を強調し、夕暮れ時の赤みがかった雲の色がノスタルジックな古都の秋の風情を醸し出しています。非常に素直で好感の持てる作品です。

<U18(18歳以下)賞(上位20点)>静かなひととき

受賞者:古川 愛良/撮影場所:今宮神社

北区にあるあぶり餅は、観光だけでなく、何度も訪れたくなる特別な場所です。落ち着いた空間で味わうあぶり餅とお茶の時間は、心を静かにしてくれます。にぎやかさではなく、ゆっくりとしたひとときを大切にする北区の魅力を伝えたいと思い、この写真を撮影しました。

講評

手前のお餅にピントを合わせ、窓からの自然光をうまく利用して、タレの艶と焦げ目の質感を表現されています。また単に食べ物だけを撮るのではなく、奥に庭園を配置し、画面内に水玉模様の急須や湯呑みを取り入れることで、写真にリズム感が生まれています。見た瞬間に「おいしそう!」「ここに行ってみたい」と思わせる力がある写真です。

<U18(18歳以下)賞(上位20点)>公園と羊と私の帽子

受賞者:井上 はな/撮影場所:今宮公園

公園の羊の遊具に、わたしの帽子を被せて遊んでいた時の写真。

講評

羊の遊具に黒い帽子をかぶせただけで、この羊が威厳と哀愁を帯びて見えます。「帽子をかぶせる」というワンアクションを加えるだけで、見慣れたものにまったく新しい視覚的意味を与えている点が面白いです。ユーモア溢れる写真です。カメラ位置を変えてみたら、また新しいストーリーが生まれそうです。

<U18(18歳以下)賞(上位20点)>ふながたからみたきたく

受賞者:奥山 奏/撮影場所:船形

がんばって山のぼりしてとりました!

講評

登山の途中で見つけた素晴らしい眺めを、しっかりと記録に残せているスケールの大きな風景写真です。手前の枯れた草が写真に情感を添えています。同時に撮影者が立っている場所を表現できているのも良いセンスです。感動した瞬間にシャッターを切った素直な気持ちも写真に表れています。

<U18(18歳以下)賞(上位20点)>南に向かって秋探し

受賞者:恒藤 灯里/撮影場所:加茂街道

紅葉が南に向かって続いていて綺麗だった。

講評

目が覚めるような紅葉の赤と、空の青のコントラストが素晴らしい作品です。手前の力強い木の幹から、奥へと続く道路のパースペクティブもしっかりと表現されており、見る人の視線を自然と写真の奥へと誘導する力があります。季節の美しさを素直に切り取った、気持ちの良い写真です。

<U18(18歳以下)賞(上位20点)>年末風情

受賞者:藤賀 柚月/撮影場所:建勲神社

年末で掃除をする神職の方と奥で参拝をする外国人を撮りました。

講評

奥には拝殿に向かって手を合わせて静かに祈る参拝者人々の「非日常」があり、手前には赤いブロワー送風機を持って階段掃除する人物の「日常」があります。このコントラストが、「美しい景色は誰かの仕事によって守られている」という物語を感じさせます。

<U18(18歳以下)賞(上位20点)>ブレイキンクラス

受賞者:名所 才門/撮影場所:やまびこくらぶ

原谷やまびこくらぶでレッスンをしているオレンジコミュニティのリトルブレイキンクラスです!
2人で頑張っています!

講評

背景の青と白のストライプ、そして子どもたちの服のコーディネートが見事にマッチし、デザイン性の高さを感じます。逆立ちした子どもたちの面白い瞬間をよく捉えました。非常におしゃれで元気な作品になっています。日常のひとコマを、色と形へのこだわりで「アート」に変えるセンスを感じます。

<U18(18歳以下)賞(上位20点)>あしあと

受賞者:井上 はな/撮影場所:大徳寺

日の暮れの大徳寺の雪景色です。
明かりのついた電灯と、足跡の残った雪道が綺麗だと思いました。

講評

画面全体を覆う雪の冷たさと、街灯の温かさの対比が非常に美しく、見る人の心をホッとさせる力があります。この一点の光があるだけで、写真に「温もり」と「希望」のようなストーリーが生まれています。道にはたくさんの足跡があることで、人々の生活の息づかいが感じられ、単なる風景写真ではない「街の記録」になっています。

<U18(18歳以下)賞(上位20点)>秋と和の日本

受賞者:田中 綾乃/撮影場所:大徳寺の中にあるお寺

秋の紅葉と日本ならではの和の建物が、融合した写真です。この日は、よく晴れた日の午前中で良い写真が撮れました。

講評

石畳の道と竹垣が奥へと続くパースペクティブの表現が非常に上手です。左側の鮮やかな紅葉と、右側の白壁の建物の対比が美しく、まるで観光ポスターのような安定感があります。見る人の視線を写真の奥へと誘導する計算された構図です。

<U18(18歳以下)賞(上位20点)>ゆうやけきれいだな

受賞者:奥山 心/撮影場所:家(北区西賀茂)のまえで

とてもうつくしくとれました。

講評

息をのむような美しい夕焼けのグラデーションが素晴らしいです。ピンク、オレンジ、そして薄い水色が混ざり合う空の色は、見ているだけで感動します。日常の風景の中にある「魔法のような瞬間」を敏感に感じ取られたようです。写真では電線や電柱は邪魔なものとして避けられがちですが、この場合、あえてそれらを大きく入れることで、夕暮れ時の「生活感」や「哀愁」が表現されています。

<U18(18歳以下)賞(上位20点)>ブルーインパルス見えたよ!

受賞者:名所 粋恋/撮影場所:千本北大路

2025大阪万博のブルーインパルスが北区で見えたよ。

講評

「あ!見えた!」という興奮と、その瞬間を誰かに伝えたいという気持ちがまっすぐに伝わってくるスナップ写真です。ブルーインパルスのスモークはすぐに消えてしまうため、この一瞬を捉えるのは大変だったでしょう。手前の住宅街の屋根の向こうに、小さくとも確かに見える白いラインが、街の日常と大きなイベントの繋がりを感じさせます。

<U18(18歳以下)賞(上位20点)>ゆずとゆづ

受賞者:吉川 椛/撮影場所:建勲神社

ゆずを見ているゆづ(友達)を撮りました。

講評

背景の木々や果実(ゆず)を、優しいボケ味で表現することで、幻想的な雰囲気を演出しています。これによって、手前の人物の髪の質感や赤い欄干の存在感が際立っています。欄干の「朱色」と背景の「緑」、そしてゆずの「黄色」という配色は、日本の伝統的な色彩感覚を感じさせ、撮影場所の静けさが伝わってきます。

作品の展示について

展示作品

(1)  上記受賞作品

(2)  「あの頃の北区部門」への応募作品

展示場所

(1)  イオンモール北大路1階のセンタープラザ外周

(2)  イオンモール北大路館内のデジタルサイネージ

展示期間

令和8年2月27日金曜日~3月17日火曜日

※展示時間は、施設営業時間に準ずる

フォトコンテスト概要

● 募集テーマ 北区にある「自然・歴史文化」「賑わい」「とっておきの場所」

● 部門 

(1)一般部門 ・・・時期を問わず、北区で撮影された写真

(2)あの頃の北区部門 ・・・1955年(昭和30年)~2015年(平成27年)頃に北区で撮影された写真

●    応募期間 令和7年8月20日水曜日から12月31日水曜日まで


表彰部門

表彰部門

内容

賞金額

北区長賞

一般

北区長が選ぶ特に優れている作品。(部門優秀賞以外)

5,000円

北区制70周年記念事業実行委員長賞

あの頃の北区部門

実行委員長が選ぶ特に優れている作品。(部門優秀賞以外)

5,000円

イオンモール北大路賞

一般

イオンモール北大路のゼネラルマネージャーが選ぶ特に優れている作品。(部門優秀賞以外)

イオンモール北大路で使える商品券(5,000円分)

部門優秀賞

自然・歴史文化

一般

テーマの中で1番優れている作品。

5,000円

あの頃の北区部門

5,000円

賑わい

一般

5,000円

あの頃の北区部門

5,000円

とっておきの場所

一般

5,000円

あの頃の北区部門

5,000円

O70(70歳以上)賞

一般

70歳以上の参加者の作品で一番優れているもの。

5,000円

あの頃の北区部門

5,000円

U18(18歳以下)賞

 

一般

18歳以下の参加者の作品で優れている上位20作品。

西陣織のハンカチ

※「O70(70歳以上)賞」及び「U18(18歳以下)賞」については、御本人が撮影されたものに限ります。

全作品の閲覧は北区制70周年記念事業フォトコンテストの特設サイトから↓

https://www.smartcross.jp/kyoto_kita70th_photo/外部サイトへリンクします

※令和8年7月31日まで閲覧可能


北区制70周年記念事業ロゴ

報道発表資料

発表日

令和8年2月18日

担当課

京都市 北区役所 地域力推進室 庶務担当

電話:075-432-1197

報道発表資料

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お問い合わせ先

京都市 北区役所地域力推進室総務・防災担当

電話:庶務担当:075-432-1197、地域防災担当:075-432-1197、統計調査担当:075-432-1199

ファックス:075-432-0388