12月20日(土曜日)北コミまつり2025に参加しました。
ページ番号348780
2025年12月20日
12月20日(土曜日)、北青少年活動センターで開かれた京都市北区身体障害者団体連合会主催の北コミまつり2025「障害者としての体験談とお願い」に参加させていただきました。
当日は約20名の方が参加され、津崎暢泰さんによる優雅なお箏の演奏でスタートしました。
その後、第1部では、講師の谷萠子さん(京都市身体障害者団体連合会理事)から「介助しようと急に後ろから車椅子を押されたりすると、介助される側が驚いて転倒する危険がある。まずは『何かお手伝いしましょうか』と声をかけることで安心に繋がる」とお話いただきました。
また、フェンシングの選手としても活躍された谷さんから、1999年のフェスピックで獲得されたメダルを見せていただいたり、2004年のアテネパラリンピックでの思い出など貴重なお話も伺ったりしました。
第2部は、車椅子の利用体験を行いました。段差を下りる際は前に転倒しないよう、車椅子を後ろ向きで下りることがポイントとのことです。谷さんからは「イチョウの葉は油分が多く含まれて滑りやすいので注意が必要」といったアドバイスもいただきました。
北区役所では、基本計画の目標のひとつに「障害がある人との交流があるまち」を掲げており、障害がある人もない人も、誰もが地域で安心して自分らしく暮らしていけるまちづくりに今後も取り組んでまいります。北区長 川妻 聖枝
司会の下村理事

津崎暢泰暢さんの演奏

講師の谷萠子さん

主催者の大下会長(一番右)

車椅子の利用体験
お問い合わせ先
京都市 北区役所地域力推進室まちづくり担当
電話:企画連携担当、事業担当、広聴・地域コミュニティ活性化担当、振興担当:075-432-1208
ファックス:075-441-3282






