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京都市上下水道局

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配水池

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2019年5月21日


 配水池は地盤の高低差を利用して,ポンプなどの設備を使わなくても,京都市内に水道水を送れるよう高台などにつくられています。
 松ケ崎浄水場の配水池は,五山の送り火のひとつ『妙法』の『妙』の字がある西山地域の山の内部にあります。
 配水池には,大地震などの災害発生時,破損した配水管からの水道水の流出を防ぎ,また,生活用水を最小限確保するための緊急遮断弁(上の写真右下)が設置されています。

配水池概要
  高区配水池 最高区配水池 特最高区配水池
 池数 4 池 2 池 2 池
 総容量25,091 立方メートル23,117 立方メートル 10,068 立方メートル 
 標高110 メートル 133.55 メートル 155 メートル 

※最高区配水池3号池は休止中,上記容量は1,2号池の合計

また,松ケ崎浄水場では配水池の上部を利用して,大規模な太陽光発電設備を設置しています。発電量は年間約796,000kWhです。これは一般家庭の年間消費電力の約170世帯分に相当します。配水池で発電した電気は全て売電し,売電収入は施設の維持管理に活用しています。

  • 送水ポンプ
  • 中央管理室