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京都市上下水道局

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水道水のできるまで

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2019年5月21日


 琵琶湖から疏水を流れてきた原水(水道水のもとになる水)は,若王子取水池を経て,専用の導水管で浄水場の着水井まで流れてきます。
 着水井に着いた原水は,浄水場内のさまざまな施設を通って,安心して飲める水道水となり,各ご家庭へ流れていきます。
 浄水場の中央管理室では,原水から水道水ができるまでの全工程が集中管理されており,水質・水量・薬品注入などが適切に管理されています。
 また,停電発生時でも安定した浄水場運用が行えるように,自家発電設備を設けています。

  • 松ケ崎浄水場のあらまし
  • 粉末活性炭注入設備