スマートフォン表示用の情報をスキップ

京都市上下水道局

言語選択を表示する

スマートフォン表示用の情報をスキップ

急速ろ過池

ページ番号104307

ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

2019年5月21日


 ちんでん池できれいになった原水に,中間塩素混和池にて塩素剤(次亜塩素酸ナトリウム)を注入し消毒します。その後,急速ろ過池にて,厚さ60センチメートルの砂の層と厚さ20センチメートルの砂利の層に通してさらにきれいにします。
 急速ろ過池では,砂の層と砂利の層の目詰まりを防ぐため,2日に1回砂と砂利の洗浄をしています。
 なお,急速ろ過池1池を洗浄するのに約500立方メートルの水道水を使用しています。

急速ろ過池概要
 形式 重力式開放型
 池数 16 池
 面積 127 平方メートル
 砂面上水深 2 メートル
 ろ過速度(最大) 135 メートル/日

ろ過池の洗浄に使う水

 急速ろ過池の洗浄には,洗浄水槽という高い位置に作られた水槽に貯めてある水道水を使用します。
 洗浄水槽には,地上10メートルの高さにおよそ800立法メートル(25メートルプールの2.5倍)の水を貯めることができます。
 高い場所に水を貯め,高低差を利用した圧力で水を送ることによって,急速ろ過池の砂と砂利が洗浄できるようになっています。

 


  • 薬品ちんでん池
  • 送水ポンプ