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京都市下京区

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にぎわい門前町ルネッサンス構想

ページ番号11900

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2007年10月1日

~はんなりにぎわう門前町づくり

 

目標像

・京都駅から歩いてすぐのところで京都の魅力にであえます。

・市民も、京都を訪れる人も必ず足を向け、にぎわいにあふれています。

・京都ならではの癒しや学びに気軽にふれることができます。

◆基本的な方向

 

外国人観光客でにぎわう門前町

 東西両本願寺を中心とする区の南東部は、全国から多くの人が集まる地域であり、仏具をはじめとする伝統産業が立地する門前町として発展してきました。

 京都のような大都市の中心部において、豊かな環境と癒しの空間を保ち続けるこの門前町地区は、下京にとって最も個性的な特色ある地域であり、その歴史とあまたの資源を生かして現代のにぎわい空間をつくり出す「にぎわい門前町ルネッサンス」を進めます。

 特に対象として西本願寺~東本願寺~枳殻邸(きこくてい)にはさまれた地域を中心に、門前町としての雰囲気づくりや楽しく華やかな仕掛けづくり、そして伝統・精神文化のいったんにふれることのできる癒しの場づくりなど、個性的なまちづくりに取り組んでいます。

◆主な取り組み

 

1 門前町としての情報を発信・提供する

 

◎門前町らしい「市」の開催
 区内の事業者や区民の参加により、門前町としての雰囲気に合った「下京門前市」の開催に努めます。

◎下京観光案内コーナーの設置
 京都駅などの協力を得て、シルバー(老人)クラブによる下京観光案内コーナーの設置を支援します。また、そこで発信する門前町らしい情報の収集と提供に努めます。

 

 

2 門前町の雰囲気づくりを進める

 

◎門前町の雰囲気・まち並みづくり
 対象地域の沿道景観の整備や商店デザインの統一化など、門前町の雰囲気やまち並みの創出に努めます。また、宗教文化にふれられる場づくりに努めます。

◎見学など工房改造への支援の仕組み
 伝統産業などが「通り」から見学できたり、体験できたりするよう、店舗や工房の公開、改造・改築を要請します。また、一般家庭による「小さな博物館」の公開を促進します。

 

 

3 門前町を再生し、新しい魅力を創出する

 

◎伝統工芸体験・後継者育成の場づくり
 伝統産業の職人のまちとして、伝統工芸の見学・体験・情報発信や後継者の育成のできる「場」づくりを検討します。

◎京都駅前沿道のにぎわい・憩いの演出
 にぎわいと憩いの空間として、京都駅前沿道やその周辺の景観づくりを検討します。

 

◆構想推進に向けた区民への呼び掛け

 

・門前町にふさわしい社寺や伝統産業の情報を収集・整理する

・各種団体、事業者、学校などに「門前市」の企画・運営への参画を呼び掛ける

・門前市の雰囲気づくりについての企画・提案を進める

 

◆まず、取り組むこと

 

・東西両本願寺や伝統産業業界団体、商店街などに働きかけ、門前町にふさわしい歳時記や店舗などの情報を収集する

・シルバー(老人)クラブによる京都駅への観光案内コーナーの設置を支援するとともに、そこで発信する情報づくりに努める

・各種団体や事業者などに呼び掛けて「門前市」の企画を立ち上げるとともに、区民ぐるみでの開催を図る

 

 

 

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お問い合わせ先

京都市 下京区役所地域力推進室企画担当

電話:075-371-7164

ファックス:075-351-4439