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2026年3月31日
西京区民ふれあい事業実行委員会、西京区役所及び洛西支所では、憲法の精神についての認識を深める5月の憲法月間の趣旨を踏まえ、区民一人一人が互いの人権を尊重し、相手の気持ちや立場を考え、思いやりの心を育んでいくきっかけづくりとして、映画「ぼけますから、よろしくお願いします。~おかえり お母さん~」の上映会及び映画監督によるスペシャルトークを開催します。

令和8年6月6日(土曜日)午後1時00分~(約3時間) 開場:午後0時30分~
ホテル京都エミナース 大ホール(〒610-1143 京都市西京区大原野東境谷町2-4)
<アクセス>
バス停「境谷大橋」下車徒歩約1分、「洛西バスターミナル」 下車徒歩約3分
※ 公共交通機関を利用してお越しください。
400名(事前申込制)
無料
(日本語字幕及び音声ガイド付き)
2018年公開のドキュメンタリー映画「ぼけますから、よろしくお願いします。」は、東京で働くひとり娘である、監督・信友直子 氏が、広島県呉市に暮らす両親を丹念に撮影し、観客動員数20万人を超える大ヒットを記録するとともに、令和元年度文化庁映画賞、文化記録映画大賞を受賞するなど、高い評価を得た。
続編である今作「ぼけますから、よろしくお願いします。~おかえり お母さん~」では、アルツハイマー病を発症した母を、98歳になった父が懸命に介護する日々をつづる。
©2022「ぼけますから、よろしくお願いします。~おかえり お母さん~」製作委員会
映画上映後に、本作監督 信友 直子 氏によるスペシャルトークを行います。

信友 直子 氏
<プロフィール>
1961年広島市呉市生まれ。東京大学文学部卒業後、森永製菓を経て映像制作会社に入社。テレビドキュメンタリーを多数手がけ、ニューヨークフェスティバル銀賞、ギャラクシー賞奨励賞などを受賞。2010年に独立。北朝鮮拉致問題や若年性認知症など社会的テーマの作品を制作。両親の介護を記録した番組が大きな反響を呼び、2018年「ぼけますから、よろしくお願いします。」で長編監督デビュー。全国公開でヒットし、文化庁映画賞・文化記録映画大賞などを受賞。
京都市立西総合支援学校児童・生徒による絵画作品の展示
令和8年4月8日(水曜日)~5月18日(月曜日)
【京都いつでもコール】
TEL (075)661-3755(年中無休、午前8時~午後9時)
FAX (075)661-5855
URL https://www.city.kyoto.lg.jp/sogo/page/0000012821.html
※ おかけ間違い等に御注意ください。
以下の項目を 京都いつでもコール へお申し込みください。
・代表者氏名(ふりがな)
・同伴者の人数(3名まで)
・郵便番号、住所
・電話番号、FAX番号
・メールアドレス
・専用スペース利用の希望(車いす、手話通訳)
※車いすの方、手話通訳が必要な方には、「専用スペース」を御用意しておりますので、申込時に必ずお申し出ください。
※応募多数の場合は抽選を実施します。
※当選者へは、当選通知を発送します。落選者には通知はお送りしません。
※申込期間終了後に定員に余裕がある場合は、当日受付を実施します。
西京区民ふれあい事業実行委員会、西京区役所、洛西支所
西京医師会
令和8年3月31日(火曜日)
西京区役所洛西支所地域力推進室まちづくり担当(電話:075-332-9318)
報道発表資料
チラシ

京都市 西京区役所洛西支所地域力推進室まちづくり担当
電話:事業・広聴振興担当075-332-9318
ファックス:075-332-8187
市の手続きや制度、イベント、施設のご案内は「京都いつでもコール」年中無休 朝8時から夜9時
西京区役所
〒615-8522 京都市西京区上桂森下町25-1 電話番号:050-1726-0257(代表)
開庁時間
区役所・支所、出張所:午前9時から午後5時 市役所本庁舎:午前8時45分から午後5時30分 (いずれも土日祝及び年末年始を除く)その他の施設については、各施設のホームページ等をご覧ください。