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2025年5月23日
西京区役所洛西支所では、大原野地域の活性化を目的に、京都西山の魅力向上に取り組む「なんやかんや『大原野』推進協議会」(*1)の取組を支援しています。
この度、同協議会と京都府立洛西高等学校が連携し、「洛再Links」(*2)の活動の一環として、ジャンボタニシ(通称:ジャンタニ)(*3)の捕獲プロジェクト「ジャンタニバスターズ!」を実施します。
本プロジェクトでは、大原野地域の特産物であるお米に深刻な影響を及ぼしている外来種、ジャンボタニシ(ジャンタニ)の被害防止を目指して、令和4年度からジャンタニの捕獲・肥料化に取り組んでいます。
なんやかんや「大原野」推進協議会
京都府立洛西高等学校
京都市産業観光局南部農業振興センター洛西分室
京都市西京区役所洛西支所

駆除の様子

駆除したジャンタニ
(*1)なんやかんや「大原野」推進協議会
地域住民を中心に構成され、京都西山の魅力向上を目指し、様々な活動を行っている団体です。
令和7年度から「つなぐ・つながる『大原野』づくりプロジェクト」と銘打ち、大原野「地域ブランド」戦略(平成27年2月から令和7年3月まで)を継承し、従来の活動に加え、地域のつながりを作る活動にも取り組んでいます。

(*2)洛再Links
京都府立洛西高等学校では、平成30年度に、生徒が「自分たちの生きる地域、社会を再発見し、再創造、再構築を目指す」ことを目的として「洛再Links(リンクス)」というプロジェクトを開始しました。生徒たちが地域の魅力や課題を調べ、フィールドワークや地域行事へ参加する等、地域と繋がる活動に取り組んでいます。
ジャンボタニシ捕獲プロジェクトも「洛再Links」の活動の一環として、また、令和6年度からは1年生全員が参加する洛再Links活動の入門編「Gate Links」と位置付けて実施しています。
(*3)ジャンボタニシ
正式名称は「スクミリンゴガイ」といい、南米原産の淡水に生息する巻貝で、1980年代に食用として養殖するために輸入されたものが野生化した外来種です。寿命は2年から3年とみられており、繁殖力が強く、鮮やかなピンク色が特徴の卵塊を水路やイネに産みつけます。水田に生息し、定植直後の柔らかいイネを食害し、イネの減収を招きます。
卵から孵化後約2箇月で3センチメートル程度となり成熟し、さらに成長すると6センチメートルほどの大きさになる個体もあり、俗に「ジャンボタニシ」と呼ばれますが、タニシとは異なります。
本プロジェクトでは、通称「ジャンタニ」と呼んでいます。
令和7年5月23日
西京区役所洛西支所地域力推進室まちづくり担当(TEL:075-332-9318)
報道発表資料

京都市 西京区役所洛西支所地域力推進室まちづくり担当
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ファックス:075-332-8187
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