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わたしたちのまち北区-柊野学区だより

ページ番号56131

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2010年4月15日

わたしたちのまち北区-柊野(ひらぎの)学区だより

(市民しんぶん北区版「いきいき北区」 平成22年4月15日号より転載)

 

 柊野学区は昭和55年,上賀茂学区西北部(旧柊野地域)と大宮学区北部(川上地域以北)が合併し誕生しました。賀茂川が学区を二分するため,運営には全地域が結束できるよう,役員の数などに工夫を凝らしています。

 

先進的な取組

 柊野学区では,大規模な災害に備え,平成20年に京都産業大学と大規模災害時の協力協定を締結しました。この協定により,大規模災害時に同大学の総合体育館などを避難所として利用させてもらえるだけでなく,備蓄している食糧や飲料水,医療サービス,被災状況の情報なども提供してもらえます。また,同大学の学生1万3千人がボランティアとして協力してくれます。このような取組は全国的に珍しく他の学区からも注目を集めています。

 

特色ある取組

柊野学区クリーンキャンペーン

 
 そのほか特色ある取組としては,学区民全員を対象とした社会見学,大学や企業,特別養護老人ホームなどが持つ防災組織と自主防災会が合同で行う防災訓練,学区全体で年2回取り組むクリーンキャンペーンなどがあり,毎回多くの方に参加いただいています。

 若い世帯が多い学区ですが,役員は高齢化しており,世代交代が今後の課題といえます。

(柊野市政協力委員連絡協議会会長 大野緑朗様 談)