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わたしたちのまち北区-大宮学区だより

ページ番号56126

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2010年4月15日

わたしたちのまち北区 大宮(おおみや)学区だより

(市民しんぶん北区版「いきいき北区」 平成20年6月15日号より転載)

若さあふれる住宅地

 大宮学区は人口1万6千人超という北区最大の人口を誇る学区です。新興住宅地として多くの人を受け入れるとともに,京都産業大学や佛教大学などが近いため学生が多く,若者の力があふれ,人口も年々増え続けています。一方,東寺,仁和寺とともに京都の三大弘法のひとつである神光院や血天井で有名な正伝寺,御所への氷を貯蔵した氷室など歴史ある地域でもあります。

住みよいまちづくり

 自主防災会では平成18年以降,住宅用火災警報器を3千個以上も設置しました。これは他学区に比べると群を抜いた多さで,それぞれの町内会が自立した自主防災会活動として住宅用火災警報器の重要性を折にふれて訴えてきた地道な活動の成果です。今年1月の不審火の消火活動でも迅速かつ適切な処置が行われましたが,防災において大切なのは「地域間のコミュニケーション能力」であるとのことでした。

船山より臨む

 また,他学区にない特色として,昭和56年に創設された大宮文化振興会の活動があります。1月のどんど,8月のふれあい夏まつり,12月の青竹やわらの手づくりの会や奇数月に行っている古本市など学区内の各種団体を横断した形で多彩な取組を展開されており,とりわけ今年24回目となるふれあい夏まつりは子どもからお年寄りまで楽しめる夏の一大イベントです。
 五山の送り火の一つ「船形萬灯籠保存会」による「船形送り火」も催されます。送り火終了後,山の麓の西方寺では鐘や太鼓による西方寺六斎念仏(重要無形民族文化財)が行われるなど夏は大宮にとって一段と華やぐ季節です。

(大宮市政協力委員連絡協議会会長 花木義正様他 談)