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わたしたちのまち北区-楽只学区だより

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2010年4月15日

わたしたちのまち北区-楽只(らくし)学区だより

(市民しんぶん北区版「いきいき北区」 平成21年8月15日号より転載)

 楽只学区は,東西は船岡山西麓と紙屋川,南北は鞍馬口通と佛教大学の範囲で構成されています。船岡山と左大文字に挟まれた学区は街中にもかかわらず自然に恵まれています。

人権のまち,楽只

 学区内には「ツラッティ千本」をはじめとして,京都ライトハウス,養護老人ホーム船岡寮など,人権を考える上で大切な施設が集まっています。

 楽只学区ではこの環境を捉え,人権と福祉を中心に「楽只に住んでよかった」といわれるまちづくりを目指しています。

お年寄りと子どもを大切に

長寿の集いの様子

 楽只学区ではお年寄りに対する「ふれあいサービス事業」に地域をあげて積極的に取り組んでいます。独居高齢者の方を対象にした配食サービスは,学区を3ブロックに分けて年2回ずつ行われていますが,9年前から楽只小学校の児童も参加し大変喜ばれています。
 また,10月に行われる「長寿の集い」では消防音楽隊の演奏や防犯教室,児童の演技など,みんなの顔が見える形で連携して活動しています。
 一方,児童たちも独居高齢者に給食を食べてもらう「ふれあい給食会」など様々な機会にお年寄りに接することで,自分たちが地域の役に立っていると感じています。

まちづくりは人づくり

 楽只学区も少子高齢化が大きな課題です。

 しかし,今年51年目を迎える学区独自の成人式や,古くから続く盆踊りなどの行事に里帰りで参加されている方も多くいらっしゃいます。まちを大切にしたいという想いを育てることが,多くの人が住み続けたい,住んでみたいと思うまちづくりにつながっていくと考えています。

(楽只市政協力委員連絡協議会会長 後藤重義様 談)