スマートフォン表示用の情報をスキップ

現在位置:

都市基盤河川の改修事業-事業の概要

ページ番号70767

ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

2012年9月24日

●事業の概要

 河川法では,法河川(一級河川・二級河川)の維持管理は,国土交通省及び都道府県が行うこととされています。しかし,開発の著しい都市周辺部の浸水被害等に対処するためには,まちづくりに係わる他事業との関連を踏まえたよりきめ細かい治水対策を実施する必要があります。 

 昭和45年以来,都市小河川改修費補助制度を活用し,府知事からの委任に基づいて河川改修事業を実施してきましたが,昭和62年に河川法の一部が改正され,市町村長も一級・二級河川の指定区間(公示区間)について,河川工事又は維持の権限を代行できることとされました。

 都市基盤河川改修事業には,本来法河川であって府等が改修事業を行ってきたものを本市が引き継いだもの,本来普通河川であったものを早期改修の必要上,法河川に格上げして都市基盤河川改修事業制度の適用を受けるようにしたものがあります。

 

 

〈都市基盤河川改修事業実施要件〉

  1. 対象となる河川は,東京都区部,もしくは,人口5万人以上の市で,指定区間内の一級・二級河川。
  2. 改良事業の費用は,都道府県が3分の1を補助する当該市に対して,国も3分の1を補助する。

お問い合わせ先

京都市 建設局土木管理部河川整備課

電話:075-222-3591

ファックス:075-213-1213

フッターナビゲーション