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補装具について

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2021年7月28日

  身体障害のある方や難病の方の失われた身体機能を補うため,義肢・装具・車椅子等の購入又は修理に要する費用を支給します。補装具には耐用年数が定められており,その間は原則,修理してお使いいただくことになります。
 また,平成30年4月1日から購入・修理に加え,歩行器等の借受けに要する費用も支給対象となりました。

申請先

お住まいの区の区役所(支所)保健福祉センター健康福祉部障害保健福祉課

 

補装具に係る費用

 補装具に係る利用者負担は,負担能力に応じた負担(応能負担)となっています。利用者の世帯における所得に応じて負担上限月額が設定され,上限月額に至るまでは費用の1割を負担していただきます。
所得区分を判断するときの対象となる世帯員の範囲
18歳以上の障害のある方障害のある方(本人)とその配偶者
18歳未満の障害のある児童保護者の属する世帯の世帯員全員
所得割額:世帯に属する者の所得割額の合計額
負担上限月額
利用者年齢所得区分上限月額
18歳以上生活保護受給世帯0円
(利用者負担なし)
市民税非課税世帯
市民税課税世帯所得割16万円未満18,600円
 〃  16万円以上37,200円
世帯最多課税者の所得割46万円以上支給対象外
18歳未満生活保護受給世帯0円
(利用者負担なし)
市民税非課税世帯
市民税課税世帯世帯最多課税者の所得割46万円未満18,600円
       〃       46万円以上支給対象外
※18歳以上の市民税課税世帯(所得割16万円未満)の上限月額は,本市独自軽減策が適用されています。
※18歳未満の市民税課税世帯(世帯最多課税者の所得割46万円未満)の上限月額は,本市独自軽減策が適用されています。

お問い合わせ先

京都市 保健福祉局障害保健福祉推進室

電話:075-222-4161

ファックス:075-251-2940

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