スマートフォン表示用の情報をスキップ

現在位置:

京都市が実施する子どもの定期予防接種について

ページ番号130799

ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

2021年6月9日

遅らせないで!子どもの予防接種 ~予防接種は「不要不急」ではありません~

 新型コロナウイルス感染症の流行状況にかかわらず,定期予防接種は接種対象年齢の間に受けましょう。
 受けることで,重篤な症状を引き起こす感染症を予防することができます。

なぜ,予防接種を遅らせない方がよいの?

  • 予防接種のタイミングは,感染症にかかりやすい年齢などをもとに決められています。
  • とくに,生後2か月から予防接種を受け始めることは,お母さんからもらった免疫が減っていくときに,子どもがかかりやすい感染症(百日せき,細菌性髄膜炎など)から子どもを守るために,とても大切です。

予防接種に行っても大丈夫?

  • 医療機関では接種を行う時間や場所に配慮し,換気や消毒を行うなど,新型コロナウイルス感染症の感染防止対策に努めています。
  • 予防接種を受けるときは,事前に予約しましょう。一般の受診患者と別の時間や場所で受けられる医療機関もあります。
  • 受診の前には,体温を測定するなど,体調に問題がないことを確認してください。家に帰ったら,子ども,保護者とも,手洗いなどの感染対策をしっかりしましょう。また,予防接種を受けた日もお風呂に入れます。

  ※ 体調が悪いときは,感染症を周りの人に感染させるおそれがあるので,予防接種に行くことはやめましょう。
    元気になったら,あらためて予定を立ててください。

京都市が実施する子どもの定期予防接種について

 京都市では,予防接種法に基づき,次のとおり子どもの定期予防接種を実施しています。

1 対象者等(費用:無料)

予防接種ごとの対象年齢等
種類接種対象年齢(標準的な接種期間)接種回数
ヒブ(Hib)感染症生後2月から60月(5歳)未満
(生後2月から7月までに接種開始)

【接種開始が生後2月~7月未満】
初回3回,追加1回

【接種開始が生後7月~12月未満】
初回2回,追加1回

【接種開始が生後12月~60月未満】
1回

小児肺炎球菌感染症生後2月から60月(5歳)未満
(生後2月から7月までに接種開始)

【接種開始が生後2月~7月未満】
初回3回,追加1回

【接種開始が生後7月~12月未満】
初回2回,追加1回

【接種開始が生後12月~24月未満】
2回

【接種開始が生後24月~60月未満】
1回

B型肝炎

(平成28年10月1日から開始→詳細はコチラ

生後1歳未満
(生後2月から9月まで)
3回

ロタウイルス※1

(令和2年10月1日から開始→詳細はコチラ

【ロタリックス】

出生6週0日後から出生24週0日後まで
(生後2月から出生14週6日後までに初回接種)

2回

【ロタテック】

出生6週0日後から出生32週0日後まで
(生後2月から出生14週6日後までに初回接種)

3回
四種混合※2
(DPT-IPV,DT又はIPV)
生後3月から90月(7歳6月)未満
(生後3月から12月までに初回接種)

【四種混合(DPT-IPV)の場合】

<第1期 初回接種>
3回

<第1期 追加接種>
1回

ジフテリア・破傷風(DT)11歳以上13歳未満(11歳時)<第2期>
1回

結核(BCG)

(詳細はコチラ

生後1歳未満
(生後5月から8月まで)
1回
麻しん・風しん(MR)生後12月から24月未満<第1期>
1回
小学校就学前の1年間
(いわゆる幼稚園等の年長相当)
<第2期>
1回
水痘(水ぼうそう)生後12月から36月未満
(生後12月から15月までに接種開始)
2回
日本脳炎※3生後6月から90月(7歳6月)未満
(3歳時に初回接種,4歳時に追加接種)

<第1期 初回接種>
2回

<第1期 追加接種>
1回

9歳以上13歳未満(9歳時)<第2期>
1回
ヒトパピローマウイルス感染症※4
(子宮頸がん)
小学校6年生から高校1年生相当の女子
(中学校1年生時)
3回

※1 ロタウイルスワクチンは2種類あり,接種回数等が異なりますが,予防効果や安全性に差はありません。
   接種するワクチンは,医療機関により異なります。

※2 四種混合(DPT-IPV) ・・・ ジフテリア,百日せき,破傷風,急性灰白髄炎(ポリオ)
   二種混合(DT) ・・・ ジフテリア,破傷風
   不活化ポリオ(IPV) ・・・ 急性灰白髄炎(ポリオ)

※3 日本脳炎の予防接種については特例措置があります。詳細はコチラをご参照ください。

※4 ヒトパピローマウイルス感染症(子宮頸がん)予防接種は,平成25年6月以降,積極的な接種勧奨を差し控えています。
   詳細はコチラをご参照ください。

詳細については,こちらをご参照ください。

Adobe Reader の入手
PDFファイルの閲覧には Adobe Reader が必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Adobe 社のサイトから Adobe Reader をダウンロード(無償)してください。

2 接種方法

 まず,京都市予防接種協力医療機関に申し込み,接種日時の予約をして,指定日時に予防接種を受けてください。
 その際,必ず母子健康手帳をご持参のうえ,保護者が同伴してください。    

 ※13歳以上の対象者については,予診票に保護者の同意を示す署名をすることによって,保護者が同伴しなくても予防接種を受けることができます。

予診票について

 予診票は,母子健康手帳とともにお渡ししている「予防接種予診票綴」のものを使用してください。

 ただし,ジフテリア・破傷風(DT)第2期,日本脳炎第2期・特例措置(13歳以上),ヒトパピローマウイルス感染症(子宮頸がん)の予診票は,上記予診票綴には添付していません。
 予診票がお手元に無い場合は,予防接種協力医療機関備付けの予診票(京都市作成のもの)を使用してください。

 なお,外国語版の予診票等は,公益財団法人予防接種リサーチセンターのホームページ(下記リンク)に掲載されていますので,ご参照ください。

3 予防接種協力医療機関等

予防接種協力医療機関について

 予防接種協力医療機関については,以下をご覧ください。
 なお,予防接種の種類等については,必ず事前に医療機関にご確認ください。

予防接種に関するその他の情報について

外部リンク

関連リンク

お問い合わせ先

保健福祉局 医療衛生推進室 医療衛生企画課
電話: 075-222-4421 ファックス: 075-222-4062

フッターナビゲーション