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長期にわたり療養を必要とする疾病にかかったこと等により定期の予防接種の機会を逸した方へ

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2019年5月17日

長期にわたり療養を必要とする疾病にかかったこと等により定期の予防接種の機会を逸した方へ

 免疫の機能に支障を生じさせる重篤な疾病にかかっていたことなどの特別の事情により定期の予防接種の機会を逸したと認められる方については,その特別な事情がなくなった日から原則として2年の間に,定期の予防接種として受けていただけます。   

 ただし,ヒブ,小児用肺炎球菌,四種混合,BCGは対象年齢の上限があります。高齢者肺炎球菌は特別な事情がなくなった日から起算して1年の間を対象とします。

対象者

 次の1から3までに該当する方(やむを得ず定期の予防接種を受けることができなかった場合に限ります。)


1 次の(イ)から(ハ)までに掲げる疾病にかかったこと

(イ) 重症複合免疫不全症,無ガンマグロブリン血症その他免疫の機能に支障を生じさせる重篤な疾病
(ロ) 白血病,再生不良性貧血,重症筋無力症,若年性関節リウマチ,全身性エリテマトーデス,潰瘍性大腸炎,ネフローゼ症候群その他免疫の機能を抑制する治療を必要とする重篤な疾病
(ハ) (イ)又は(ロ)の疾病に準ずると認められるもの

※上記に該当する疾病の例は,以下別表に掲げるとおりです。

2 臓器の移植を受けた後,免疫の機能を抑制する治療を受けたこと

3 医学的知見に基づき,1又は2に準ずると認められるもの

対象疾病の例

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申請方法

・上記対象者に該当し,定期の予防接種の実施を希望される方(又はその保護者)は,以下の「申請書」に主治医の意見を記載してもらったうえで,その他の必要事項を記載し,居住地の区役所・支所保健福祉センターまで提出してください。

・この申請に基づき審査のうえ適切と認められる場合には,予防接種1回につき1枚の「確認書」を発行しますので,定期の予防接種を受ける医療機関(原則として京都市予防接種協力医療機関に限ります。)に提出してください。

・「確認書」なしに,定期接種対象年齢外に接種した場合は,本制度を受けることはできませんので,御注意ください。

予防接種実施の可否の判断は,あくまで予診を行う医師の診断のもと行われます。

 

※申請に当たって不明な点がある場合は,各区役所・支所保健福祉センター子どもはぐくみ室又は健康安全課までお問合せください。

※内容によっては,特別の事情の詳細について追加で確認することがあります。また,確認書の発行に時間がかかることもありますので御了承ください。

申請書

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お問い合わせ先

保健福祉局 医療衛生推進室 健康安全課(京都市保健所)
電話: 075-222-4421 ファックス: 075-222-4062

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