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京都市消防局

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運賃・乗車券について

ページ番号204850

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2018年5月30日

よくあるご質問とその回答(運賃・乗車券について)

質問一覧

Q1 交通局が発行する便利でお得な乗車券は,どんな種類があるのですか?

Q2 市バス車内で買える乗車券は,どんな種類があるのですか?

Q3 市バスには均一区間と均一区間外があると聞いていますが,どの範囲までが均一区間なのですか?また,均一区間専用のカードは,均一区間外では利用できないのですか?

Q4 「福祉割引運賃」について教えてください。

Q5 スルッとKANSAIカードは使えなくなったのですか?

Q6 地下鉄の「山科」から「三条京阪」まで乗車した場合の運賃は260円なのに対し,地下鉄山科駅に隣接している京津線の「京阪山科」から「三条京阪」まで乗車した場合の運賃は360円になります。どうして違うのですか?

質問と回答

Q1 交通局が発行する便利でお得な乗車券は,どんな種類があるのですか?

A1  交通局では,「地下鉄・バス一日券」900円(小児用450円),「地下鉄・バス二日券」1,700円(小児用850円),「バス一日券600円」(小児用300円),「地下鉄一日券」600円(小児用300円)など,便利でお得な乗車券カードを発売しております。

他にもお得な乗車券を発売していますので,詳しくは,乗車券のご案内をご覧ください。

 

Q2 市バス車内で買える乗車券は,どんな種類があるのですか?

A2 現在,市バス車内では,バス一日券及びトラフィカ京カード(発売額1,000円,ご利用額1,100円)を販売しております。また,洛西営業所管内の系統では,市バス専用回数券カードも販売しております。

 なお,車内での発売枚数には限りがありますので,あらかじめ,市バス・地下鉄案内所や定期券発売所でお買い求めのうえご乗車いただきますよう,お願いいたします。

 

Q3 市バスには均一区間と均一区間外があると聞いていますが,どの範囲までが均一区間なのですか?また,均一区間専用のカードは,均一区間外では利用できないのですか?

A3 市バスの均一区間は下図の円内になります。この範囲内では一乗車230円(100円循環バスを除く)となります。またバス一日券が使える範囲でもあります。

市バスの均一区間

市バスの均一区間

循環系統(方向幕表記がオレンジ地に白字)や均一系統(方向幕表記が青地に白字),観光系統(100,101,102号系統)であれば均一区間内を運行します。

循環系統の例

循環系統の例

均一系統の例

均一系統の例

ただし多区間系統(方向幕表記が白地に黒字)はご乗車区間によっては均一区間内外を運行する場合がありますので,運賃は乗降停留所により異なります。ご乗車の際に取られた整理券番号から,車内の運賃表示機でご確認ください。

多区間系統の例

多区間系統の例

詳しくは京都市バスの区間表示についてをご覧ください。
交通局では,均一区間内に限り有効なカードとしてバス一日券を発売しております。均一区間の範囲につきましては,カードの表面に掲載しておりますが,詳しくは市バスの路線図をご覧ください。また,均一区間外にまたがってご乗車される場合は,区界停留所からご乗車された場合と同額の運賃を,別途お支払いいただく必要があります。
詳しくはバス一日券の使い方をご覧ください。

 

Q4 「福祉割引運賃」について教えてください。

A4 身体障害者手帳や療育手帳等をお持ちの方が,その手帳等を提示した場合に行う割り引きのことです。詳しくは,下記の「福祉割引一覧表」をご覧ください。

福祉割引一覧表

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Q5 スルッとKANSAIカードは使えなくなったのですか?

A5 スルッとKANSAI協議会加盟各社が発行するスルッとKANSAI対応カードにつきましては,平成29年3月31日をもって発売を終了し,平成30年1月31日をもって駅の自動改札機・バスでの御利用を終了いたしました。
 これに伴い,京都市交通局が発行するスルッとKANSAI都カードにつきましても,同様に発売及び御利用を終了いたしました。払戻し等,詳しくはスルッとKANSAI都カードの払戻しについてをご覧ください。

 

Q6 地下鉄の「山科」から「三条京阪」まで乗車した場合の運賃は260円なのに対し,地下鉄山科駅に隣接している京津線の「京阪山科」から「三条京阪」まで乗車した場合の運賃は360円になります。どうして違うのですか?

A6 平成9年の地下鉄東西線の開業に伴い京阪京津線の一部区間(御陵・京津三条間)が廃止されましたが,引き続き,浜大津から京津三条間を乗り継ぎすることなくご乗車いただけるよう,本市が京津線車両を借り上げ,御陵から三条京阪までの区間を運行することとしました。

 これにより,お客様が京津線の車両で「京阪山科」から「三条京阪」までを利用された場合は,京阪京津線の京阪山科・御陵区間と地下鉄東西線の御陵・三条京阪区間を乗り継いで乗車されたこととなり,この場合の運賃は,それぞれの事業者(京阪と地下鉄)の運賃を合算したものとなります。

 しかしながら,京阪京津線の一部区間(御陵・京津三条間)が廃止される以前,「京阪山科」から「京津三条」までの間を京阪電鉄で利用されていた方にとりましては,大幅な負担増となりました。

 このことから,お客様の負担を少しでも緩和するため,地下鉄の運賃(260円)から50円,京阪の運賃(170円)から20円を割り引き,それら額を合算した運賃(360円)を設定することとしました。この割引額は,全国の一般的な乗継運賃制度(※)と比較しましても大きな割引額となっており,京阪電鉄と合意の下で実施しているものです。何卒,御理解いただきますよう,よろしくお願いいたします。

(補足)乗継運賃制度とは,連絡駅を境に異なる事業者の路線をともに初乗り区間で乗り継ぐ場合に,双方の運賃から10円ずつ,合計20円を合算額から割り引く制度です。

 

地下鉄東西線及び京阪京津線の路線図

お問い合わせ先

京都市 交通局企画総務部総務課

電話:(庶務担当)075-863-5031,(調査担当)075-863-5035,(情報管理担当)075-863-5036,(経営計画担当)075-863-5026

ファックス:075-863-5039