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京都市が実施する定期の予防接種について(子どもの予防接種/協力医療機関検索もこちら)

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2016年5月24日

京都市が実施する定期の予防接種について

 京都市では,予防接種法に基づき,次のとおり定期の予防接種を実施しています。
 対象年齢の人は,接種を受けることが望ましいとされる期間に,余裕をもって接種されることをお勧めします。

 ただし,子宮頸がん予防接種は,当面の間,積極的な勧奨を控えています。詳しくは こちら をご覧ください。

1 接種方法

 まず,京都市予防接種協力医療機関に申し込み,接種日時の予約をして,指定日時に予防接種を受けてください(BCGについては,各保健センター・支所で実施しますので,対象者に「はがき」で日程をお知らせします。)。

 その際,必ず母子健康手帳をご持参のうえ,保護者が同伴してください。

 ※13歳以上の対象者については,予診票に保護者の同意を示す署名をすることによって,保護者が同伴しなくても予防接種を受けることができます。

 

予診票について

 予診票は,母子健康手帳別冊「予防接種予診票綴」のものを使用してください。

 ただし,DT第2期,日本脳炎第2期・特例措置(13歳以上),子宮頸がんの予診票は上記予診票綴には添付していませんので,予防接種協力医療機関備付けの予診票(京都市作成のもの)を使用してください。

 なお,外国語版の予診票等は,公益財団法人予防接種リサーチセンターのホームページ(下記リンク)に掲載されていますので,ご参照ください。

 

 

2 対象者等

平成28年4月1日 現在
種類接種対象年齢接種回数実施場所
ヒブ(Hib)感染症
生後2月から60月(5歳)に至るまでの間にある人
(生後2月から7月に至るまでの間に接種を開始することが望ましい。)
【接種開始が生後2月~7月未満】
 初回3回,追加1回
<初回接種>
 27日(*)以上の間隔をおいて3回又は2回
 (標準的には27日(*)から56日までの間隔をおいて3回又は2回)

<追加接種>
 初回接種終了後7月以上の間隔をおいて1回
 (標準的には7月から13月の間隔をおいて1回)

*医師が必要と認めた場合には20日
 ただし,初回2回目及び3回目の接種は,生後12月に至るまでに受けることとし,それを超えた場合は受けられない。
 この場合,追加接種は,初回接種に係る最後の注射終了後,27日(医師が必要と認めた場合には20日)以上の間隔をおいて1回。



協力医療機関
【接種開始が生後7月~12月未満】
 初回2回,追加1回
【接種開始が生後12月~60月未満】
 1回
小児肺炎球菌感染症生後2月から60月(5歳)に至るまでの間にある人
(生後2月から7月に至るまでの間に接種を開始することが望ましい。)
【接種開始が生後2月~7月未満】
 初回3回,追加1回
<初回接種>
 標準的には生後12月までに27日以上の間隔をおいて3回

<追加接種>
 生後12月以降に,初回接種終了後60日以上の間隔をおいて1回
 (標準的には生後12月から15月に至るまでの間に,初回接種終了後60日以上の間隔をおいて1回)
 ただし,初回2回目及び3回目の接種は,生後24月に至るまでに受けることとし,それを超えた場合は受けられない。
 また,初回2回目の接種は生後12月に至るまでに受けることとし,それを超えた場合は,初回3回目の接種は受けられない。
(いずれも追加接種は可能)
【接種開始が生後7月~12月未満】
 初回2回,追加1回
<初回接種>
 標準的には生後12月までに27日以上の間隔をおいて2回

<追加接種>
 生後12月以降に,初回接種終了後60日以上の間隔をおいて1回
 ただし,初回2回目の接種は,生後24月に至るまでに受けることとし,それを超えた場合は受けられない。
(追加接種は可能)
【接種開始が生後12月~24月未満】
 2回
 60日以上の間隔をおいて2回
【接種開始が生後24月~60月未満】
 1回
ジフテリア・百日せき・破傷風・
急性灰白髄炎(ポリオ)
(DPT-IPV,DPT,DT又はIPV)
(※1)
生後3月から90月(7歳6月)に至るまでの間にある人
(生後3月に達した時から12月に達するまでの間に初回接種を受けることが望ましい。)
<第1期 初回接種>
 20日以上の間隔をおいて3回(標準的には20日から56日までの間隔をおいて3回)

  [DPT]
   20日以上の間隔をおいて3回(標準的には20日から56日までの間隔をおいて3回)
  [DT]
   20日以上の間隔をおいて2回(標準的には20日から56日までの間隔をおいて2回)
  [IPV]
   20日以上の間隔をおいて3回
<第1期 追加接種>
 初回接種終了後6月以上の間隔をおいて1回(標準的には初回接種終了後12月から18月までの間隔をおいて1回)
ジフテリア・破傷風
(DT)
11歳以上13歳未満の人(11歳時に接種を受けることが望ましい。)<第2期>  1回
麻しん・風しん
(MR)
(※2)
生後12月から24月に至るまでの間にある人<第1期>  1回
小学校就学前の1年間にある人
(いわゆる幼稚園等の年長児に相当する人で,平成28年度においては,平成22年4月2日~23年4月1日生まれの人。)
<第2期>  1回
水痘
生後12月から36月に至るまでの間にある人(生後12月から15月に至るまでの間に接種を開始することが望ましい。)2回(1回目の接種終了後3月以上の間隔をおくこと。標準的には6月から12月の間隔をおいて接種することが望ましい。)
また,既に任意接種として接種している場合は,不足分を接種するものとする。
日本脳炎
(※3)
生後6月から90月(7歳6月)に至るまでの間にある人(※3)
(3歳時に初回接種,4歳時に追加接種を受けることが望ましい。)
<第1期 初回接種>
 6日以上の間隔をおいて2回(標準的には6日から28日までの間隔をおいて2回)
<第1期 追加接種>
 初回接種終了後6月以上の間隔をおいて1回(標準的には初回接種終了後おおむね1年を経過した時期に1回)
9歳以上13歳未満の人(※3)
(9歳時に接種を受けることが望ましい。)
<第2期>  1回
子宮頸がん
(ヒトパピローマウイルス感染症)

≪当面の間,積極的な勧奨を控えています。≫
12歳となる日の属する年度の初日から16歳となる日の属する年度の末日までの間にある女子
(いわゆる小学校6年生~高校1年生相当の女子。平成28年度においては,平成12年4月2日~17年4月1日生まれの人。なお,中学校1年生相当の間に接種を受けることが望ましい。)
 3回<2価ワクチン>(サーバリックス)
 1月の間隔をおいて2回,1回目から6月の間隔をおいて1回
 (当該方法をとることができない場合は,1月以上の間隔をおいて2回,1回目から5月以上,かつ2回目から2月半以上の間隔をおいて1回)
<4価ワクチン>(ガーダシル)
 2月の間隔をおいて2回,1回目から6月の間隔をおいて1回
 (当該方法をとることができない場合は,1月以上の間隔をおいて2回,2回目から3月以上の間隔をおいて1回)
結核(BCG)生後1歳に至るまでの間にある人
(生後5月に達した時から8月に達するまでの間に接種を受けることが望ましい。)
 1回各保健センター・支所

(※1)
 DPT-IPV→4種混合ワクチン,DPT→3種混合ワクチン,DT→2種混合トキソイド,IPV→不活化ポリオワクチンのことです。 

(※2)
 通常はMR(麻しん風しん混合)ワクチンを用いて接種を行いますが,特に希望する場合は,麻しん又は風しん単抗原ワクチンの接種を受けることもできます。

(※3)
 日本脳炎予防接種の第1期初回接種の標準的な接種期間は3歳からです。3歳未満は接種量が異なりますので注意してください。
 また,日本脳炎の予防接種については特例措置があり,平成8年4月2日~平成19年4月1日生まれで20歳未満の人は第1期・第2期の接種不足回数分,接種を受けることができます(ただし,第2期は9歳以上に限ります。)。詳しくは こちら をご覧ください。

 

3 予防接種協力医療機関等

予防接種協力医療機関について

 予防接種協力医療機関については,下記をご覧ください。

 なお,予防接種の種類等については,必ず事前に医療機関にご確認ください。

BCG接種の実施日程について

 BCG接種の各保健センター・支所における実施日程については,下記をご覧ください。

平成28年度BCG接種実施日程表

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お問い合わせ先

保健福祉局 保健衛生推進室 保健医療課(京都市保健所)
電話: 075-222-4421 ファックス: 075-222-3416