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【令和6年度】「まちの匠・ぷらす」京町家・木造住宅 耐震・防火改修支援事業

ページ番号235294

2024年4月10日

 京都市では、住宅・建築物の耐震化をより一層促進し、安心・安全で災害に強い歴史都市京都の実現を目指すため、所有者による耐震化を支援しています。
 昭和56年以前に着工された木造住宅等(旧耐震)の耐震・防火改修にかかる費用の一部を助成します。

 \安全に住み続けたい方におすすめ/
 本格耐震改修は、耐震診断と改修計画に基づくため、より安心!
 ・ 京町家  最大300万円(従前制度比 2.5倍) 
 ・ 木造住宅 最大200万円(従前制度比 2倍)

 \まずはできる所から始めたい方におすすめ/
 簡易耐震改修は、耐震診断なしでもすぐに実施!
 ・ 京町家  最大60万円 
 ・ 木造住宅 最大40万円 

 と、幅広く支援しています。
 予算には限りがありますので、お早めにお申し込みください!

「まちの匠・ぷらす」について

チラシ:「まちの匠・ぷらす」京町家・木造住宅 耐震・防火改修支援事業

△ リーフレット


申請の手引

△ 申請の手引


1 対象者

建築物の所有者または居住者(予定を含む)

2 対象の建物

京都市内にある、木造住宅または京町家(一戸建て住宅、長屋または共同住宅)
 ※居住部分の床面積が延べ面積の2分の1以上の併用住宅を含む

【木造住宅】
 ・昭和56年(1981年)5月31日以前に着工
 ・3階建て以下かつ在来工法または枠組壁工法で建てられたもの

【京町家】
 ・昭和25年(1950年)11月22日以前に着工
 ・2階建て以下かつ伝統構法で建てられたもの

3 申請期間

2024年4月18日から12月27日まで

 ・完了報告は2025年3月1日までに、ご提出ください
 ・予算がなくなり次第、受付を終了します

4 申請方法

京安心すまいセンターへ必要書類を持参または郵送(書留、レターパック等)

京安心すまいセンター外部サイトへリンクします
【所在地】〒600-8127 
 京都市下京区西木屋町通上ノ口上る梅湊町83番地の1(河原町五条下る東側)「ひと・まち交流館 京都」地下1階
【電話】075-744-1631(耐震・省エネ担当)
【FAX】075-744-1637
【開館・受付時間】午前9時30分~午後5時
【休館日】水曜日・祝日・第3火曜日・年末年始(12月29日~1月4日) 

(京安心すまいセンターは京都市住宅供給公社が運営しています)

申請様式等

参考

1 事業者・専門家について

  • 京(みやこ)安心すまいセンターでは、住まいの「耐震診断」「耐震改修計画」「耐震改修」を行おうとするときに相談できる事業者・専門家を紹介外部サイトへリンクしますしています。
  • 京都府のHPにおいて、京都府下で耐震改修実績のあるリストを公開外部サイトへリンクしますしています。

2 補助金の代理受領制度

 【制度の詳細はこちらから】

  • 事業実施者(申請者との業務委託契約又は工事請負契約により事業を実施した方)が申請者の委任を受け、補助金の受領を代理で行うことができます。
  • 用意する改修費用が、工事費等と補助金の差額分でよいため、初期費用の負担が軽減されます。
  • 下記の本格改修のみ、補助金の代理受領制度を利用いただけます。

代理受領制度の対象となる工事について

△ 代理受領制度の対象となる工事

3 住宅に係る耐震改修促進税制

 【制度の詳細はこちらから】

  • 現行の耐震基準に適合する耐震改修を行った場合、所得税の特別控除と固定資産税の減額措置の2つの税制優遇措置が設けられています。

4 耐震改修工事で活用できる制度

5 耐震改修の事例を動画で紹介!

 耐震化の3ステップ(耐震診断・耐震改修計画・耐震改修工事)に基づき、耐震改修を行った事例を紹介する動画を、京都市住宅供給公社公式 YouTube チャンネル外部サイトへリンクしますにて公開しています。

木造住宅の耐震改修事例


△ 耐震診断編(5分26秒)


△ 計画改修編(7分50秒)

京町家の耐震改修事例


△ 耐震診断編(5分25秒)


△ 計画改修編(7分55秒)

お問い合わせ先

京都市 都市計画局建築指導部建築安全推進課

電話:075-222-3613

ファックス:075-212-3657

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