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【平成31年度】まちの匠の知恵を活かした京都型耐震・防火リフォーム支援事業

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2019年5月17日

更新履歴

平成31年4月8日 平成31年度の事業の受付を開始します。

令和元年5月9日 「申請手続の手引」を更新しました。申請される際は,こちらを必ずご確認ください。

            (修正内容) 誤記の修正,説明の追記

            

1 まちの匠事業の概要

昭和56年(1981年)5月31日以前に着工された木造住宅を対象として,リフォームに合わせた段階的な耐震化を支援しています!

平成31年度の制度充実・変更点は以下の3点です。
・ 本格的な耐震改修に対する支援制度(旧「木造住宅耐震改修助成事業」)を,まちの匠事業に統合
・ 密集市街地を中心とした区域を対象として,防火改修への支援メニューを新設
・ 補助対象メニューや補助率の見直しにより,より分かりやすい制度に


木造住宅耐震化支援事業総合パンフレット(住宅の耐震化応援します!)はこちら

まちの匠事業の詳細パンフレット(申請方法のご案内)はこちら

2 補助対象となる工事のメニューと補助限度額

次の(1),(2)のうち,いずれか少ない額を補助します。

(1)補助対象費用の80%

(2)次の各メニューの補助限度額


 

3 補助の要件

[1] 補助対象者の要件

以下のいずれかに該当すること。

(1) 建築物の所有者(所有予定者を含む。)

(2) 建築物の居住者(居住予定者を含む。)

[2] 補助対象建築物の要件

以下の全てに該当すること。

(1) 京都市内にある木造住宅又は京町家等であること
 【木造住宅とは】
  ・ 木造の一戸建て住宅,長屋及び共同住宅
  ・ 昭和56年(1981年)5月31日以前に着工された住宅
  ・ 3階建て以下の在来工法又は枠組壁工法による住宅
 【京町家等とは】
  ・ 木造の一戸建て住宅,長屋及び共同住宅
  ・ 昭和25年(1950年)11月22日以前に着工された住宅
  ・ 2階建て以下の伝統構法による住宅

 ※ 居住部分の床面積が延べ面積の2分の1以上の併用住宅を含む
 ※ 大阪府北部の地震による「り災証明書」が交付されている木造住宅であって,簡易な耐震改修(メニュー3)を行う場合,昭和56年6月1日以降に着工された住宅も対象とする

(2) 本格的な耐震改修(メニュー1・2)は,耐震診断の結果,上部構造評点が1.0相当未満と診断された住宅であること

(3) 防火改修(メニュー4)は,密集市街地を中心とした市が定める区域内に存する住宅であること

密集市街地を中心とした市が定める区域の地図はこちら

Adobe Reader の入手
PDFファイルの閲覧には Adobe Reader が必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Adobe 社のサイトから Adobe Reader をダウンロード(無償)してください。

[3] 補助対象工事の要件

(1) 本格的な耐震改修(メニュー1・2)の場合は,以下の全てに該当すること。

 ・ 本市が定める手法により耐震改修設計を行い,現行又は一定以上の耐震性能を確保する工事であることを確認すること
  ※ 現行の耐震性能を確保する工事:上部構造評点(京町家等は最大応答変形角)が1.0相当以上となる工事
  ※ 一定以上の耐震性能を確保する工事:上部構造評点(京町家等は最大応答変形角)が0.7相当以上1.0相当未満となる工事(木造住宅の場合は,1階のみ1.0相当以上となる工事も含む)

 ・ 耐震改修設計は次のいずれかの手法で行うこと。
  ※ 本市の耐震改修基本計画作成事業で作成された「基本計画作成結果報告書」をそのまま利用することはできません。


 

(2) 簡易な耐震改修(メニュー3)及び防火改修(メニュー4)の場合は,以下の全てに該当すること。

 ・ 「別に定める工事の基準」を満たすこと。

 ・ 工事施工者は,京都市内に本店又は主たる事務所を置く事業者(個人の事業者を含む)であること
 ※ 下請負人が当要件を満たす場合も対象となりますが,この場合,元請負人は建設業法の許可が必要
 ※ 「シェルターの設置」を除く
 ※ 大阪府北部の地震による「り災証明書」が交付されている木造住宅であって,簡易な耐震改修(メニュー3)を行う場合を除く

詳細は,「補助対象工事の手引」を御確認ください。

4 手続きの流れと必要書類

[1] 手続きの流れ

手続きの流れは,以下のとおりです。

(1) 交付申請【2020年3月2日(月曜日)〆切】
 ↓
(2) 契約・補助事業に着手
 ↓
(3) 工事完了
 ↓
(4) 完了実績報告・補助金請求【2020年3月16日(月曜日)〆切】

詳細は,申請方法のご案内P6~P7をご覧ください。
 ※ ★印は,所定の様式があり,下方からダウンロードができます。
    「シェルター設置」の場合,別途書類を求める場合があります。

[2] 申請手続の注意点

(1) 必ず,契約・補助事業の着工前に交付申請を行ってください。交付決定日前に,補助対象となる事業の契約に着手した場合は,補助金を交付できません。
(2) 申請手続にお越しの際は印鑑をご用意ください。その場で訂正を求めることがあります。
(3) 提出された交付申請書及び添付書類を審査し,要件に適合していることを確認したうえで,交付決定通知書を申請者に送付します。
(4) 工事内容の確認のため,工事期間中に現場検査を行うことがあります。(本格的な耐震改修(メニュー1・2))については,必ず現場検査を実施します。)
(5) 本格的な耐震改修(メニュー1・2)を行う場合で,2020年3月16日(月曜日)までに工事及び手続が完了する見込みがない場合は,2020年2月7日(金曜日)までにご相談ください。

詳細は,「申請手続の手引(第2版)」を御確認ください。

5 様式等

[1] 補助対象工事の手引・申請手続の手引【必ず確認してください!】

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6 申込先

「交付申請」に必要事項な書類を御準備いただき,京安心すまいセンターにてお申し込みください。
※年度途中で予算額に達した場合は,受付を終了します。

京安心すまいセンター外部サイトへリンクします

耐震・エコ助成ホットライン 075-744-1631

※ 京安心すまいセンターでは,木造住宅の耐震化支援事業のほか,省エネリフォーム助成やすまいの創エネ・省エネ応援事業の相談・受付を行っています。併せて御利用ください。

〒604-8186 京都市中京区烏丸御池東南角 アーバネックス御池ビル西館4階
 受付時間:午前9時30分から午前11時30分,午後1時から午後4時30分
 開館時間:午前9時30分から午後5時まで
 休館日:水曜日,祝日,年末年始 

  FAX:075-744-1637


 

7 参考(防火改修の対象となる学区)

防火改修の対象となる区域
 行政区 学 区
紫野,柏野,鳳徳,紫竹※,金閣※,衣笠,大将軍,楽只※,待鳳※,元町※,紫明
 上京翔鸞,仁和,正親,聚楽,出水,成逸,滋野,春日,待賢,西陣,室町,乾隆,小川,桃薗,嘉楽,京極,中立
 左京修学院※,川東,岡崎,下鴨※,養徳※,養正※,北白川※,浄楽,錦林東山,新洞,吉田,聖護院,葵※
 中京

朱雀第一,朱雀第二,朱雀第三,朱雀第四,朱雀第五,朱雀第六,朱雀第七,朱雀第八※,本能,明倫,城巽,龍池,竹間,富有,銅駝,初音,柳池,日彰,生祥,立誠,梅屋,教業,乾

 東山六原,貞教,修道,一橋,今熊野,清水,新道,粟田,有済,弥栄,月輪※
 山科陵ヶ岡※
 下京成徳,淳風,豊園,醒泉,尚徳,有隣,光徳,大内,植柳,稚松,菊浜,郁文,格致,修徳,開智,永松,七条第三※,七条,梅逕,安寧,皆山,崇仁,西大路※
 南梅逕,唐橋※,南大内,九条,弘道※,山王,陶化※,東和※,塔南※,吉祥院※
 右京御室※,嵯峨野※,西京極※,安井,嵐山※,梅津※,常盤野※,嵯峨※,太秦※,山ノ内※,花園※,西院第一※,西院第二※
 伏見砂川※,板橋※,桃山東※

お問い合わせ先

京都市 都市計画局建築指導部建築安全推進課

電話:075-222-3613

ファックス:075-212-3657

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