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京町家等の耐震改修工事等に活用できる制度

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2017年2月13日

京町家の改修工事に活用できる制度

1.京都市あんぜん住宅改善資金融資制度(耐震改修・建替え融資)    

 耐震診断を受け,安全性が低いと診断された木造住宅(建築年代要件なし)を,耐震改修又は建て替えをされる場合,一定の条件を満たす方に対して,必要な資金の一部について京都市が低利率の融資を行います。

リフォーム工事,バリアフリーリフォーム工事についても取り扱っています。

※耐震改修工事の設計・工事の契約の前にお申込みが必要です。

※詳しくは,京都市都市計画局住宅室住宅政策課(075-222-3666)へお問い合わせください。

 

2.所得税,固定資産税の特例措置に関する証明書について         

 一定の条件を満たす木造住宅の耐震改修工事を行った場合に,税制の特例措置(所得税を上限20万円控除,固定資産税を最大2分の1減額)の適用を受けるために必要な証明書の発行を行います。

※所得税の手続き(確定申告)については,各税務署へお問い合わせください。

※固定資産税の手続き(申告)は,工事完了後3ヶ月以内に行ってください。手続きについては,資産が所在する地域を担当する市税事務所固定資産税担当にお問い合わせください。

 

3.京町家なんでも相談(無料)

 京町家に関する悩みや不安をお持ちの方のご相談を,随時無料で受け付けています。大工,設計士,不動産事業者などの専門家による相談も無料で行っています。また,京町家の改修の手引きや活用などの書籍も取り扱っています。ぜひお気軽に御利用ください。

 

4.京町家まちづくりファンド                   

 京都の景観を守るため,みなさまからの寄付をもとに,京町家の保全・再生・活用を支援しています。

 

5.京町家再生セミナー・京町家住まい方ラボ

 京町家に関する基本をさまざまな視点から学ぶ(京町家再生セミナー),京町家への理解を深める実践的な講座(京町家住まい方ラボ)を開催しています。

※上記3~4について,詳しくは財団法人京都市景観・まちづくりセンター(ひと・まち交流館 京都 地下1階)外部サイトへリンクします(075‐354‐8701)へお問い合わせください。

 

6.景観重要建造物の指定(伝統的・歴史的な建物として指定を受ける制度)

 歴史的な建造物など,その外観が地域の景観づくりに重要なはたらきをしているものを,景観重要建造物として指定し,保存していく制度です。

【助成】外観部分の修理やもとの形に戻す工事にかかる費用の助成があります。        

※詳しくは,京都市都市計画局都市景観部景観政策課 (075‐222‐3397)にお問い合わせください。

 

7.住宅金融支援機構 (旧住宅金融公庫)   リフォーム融資 (耐震改修工事)外部サイトへリンクします

 住宅金融支援機構でも,耐震改修工事を対象とした融資を行っています。

 60歳以上の方は,高齢者向け返済特例制度を利用することもできます。

※詳しくは,お客様コールセンター(0570-0860-35)へお問い合わせください。

   

お問い合わせ先

京都市 都市計画局建築指導部建築安全推進課

電話:075-222-3613

ファックス:075-212-3657

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