スマートフォン表示用の情報をスキップ

京都市消防局

言語選択を表示する

検索を表示する

スマートフォン表示用の情報をスキップ

e-ラーニング講習を受講する前に

ページ番号355861

2026年7月7日

救急事故予防

救急事故を防止しましょう ~大切な人を守るために、まずは事故を起こさないことが大切です~

突然のけがや急病に備え、応急手当の知識と技術を身に付けることはとても重要です。

しかし、最も大切なのは、救急事故そのものを起こさないことです。

私たちの身の回りには、衝突や転倒・転落、窒息など、さまざまな事故の危険が潜んでいます。

これらの事故の多くは、危険を知り、日頃から予防対策を行うことで防ぐことができます。

大切な家族や自分自身を守るために、日常生活に関わる事故や病気を未然に防ぎましょう。

救急事故予防テーマ

熱中症_7月テーマ(1)


「こえかけ」で熱中症を予防しましょう。
のどが渇く前に、こまめな水分補給を心がけましょう。
たくさん汗をかいたときは、塩分補給も忘れず。
併せて外出時には日よけ対策もしっかりと。

熱中症は屋内でも多く発生しています。
エアコンを活用し、室温を適正に保ちましょう。
室温は28を目安に調整しましょう。

暑さに負けないように、しっかり食事を摂り、運動で体を暑さに慣れさせ、夜更かしせずしっかり健康管理を行いましょう。

急性アルコール中毒_7月テーマ(2)


短時間で多量のお酒を飲むと、肝臓の処理能力を超えて血中濃度が急上昇し、昏睡状態や呼吸停止に陥る危険があります。
ゆっくりとしたペースで、一気飲みは絶対にやめましょう。
また飲酒の無理強いはハラスメントです。絶対にやめましょう。

胃が空っぽの状態で飲むと、アルコールが急激に吸収されてしまいます。
飲む前や飲みながら、たんぱく質や脂肪分を含むおつまみを食べましょう。

お酒と水を交互に飲むことで、アルコールの吸収速度を緩やかにし、体内の水分不足(脱水症状)も防げます。

アルコールの分解能力には個人差があります。
「自分はお酒が弱い」と感じる方は、周囲にその旨をしっかり伝えましょう。

疲労時や睡眠不足のときはアルコールの回りが早くなります。
体調が優れないときは飲酒を控えましょう。

e-ラーニング講習


↑eラーニング(外部リンク)はこちらをクリック
(総務省消防庁が公開するサイトへ移動します)