スマートフォン表示用の情報をスキップ

京都市消防局

言語選択を表示する

検索を表示する

スマートフォン表示用の情報をスキップ

e-ラーニング講習を受講する前に

ページ番号355861

2026年8月7日

救急事故予防

救急事故を防止しましょう ~大切な人を守るために、まずは事故を起こさないことが大切です~

突然のけがや急病に備え、応急手当の知識と技術を身に付けることはとても重要です。

しかし、最も大切なのは、救急事故そのものを起こさないことです。

私たちの身の回りには、衝突や転倒・転落、窒息など、さまざまな事故の危険が潜んでいます。

これらの事故の多くは、危険を知り、日頃から予防対策を行うことで防ぐことができます。

大切な家族や自分自身を守るために、日常生活に関わる事故や病気を未然に防ぎましょう。

救急事故予防テーマ

食中毒_8月テーマ


食中毒は、原因となる細菌やウイルスが食べ物に付着し、体内へ侵入することでて発生します。
細菌性食中毒は、夏季に多く発生します。
ウイルス性食中毒(ノロウイルスなど)は、冬季から春季に流行しやすくなります。

防ぐためには、細菌を食べ物に「つけない」
食べ物に付着した細菌を「増やさない」
食べ物や調理器具に付着した細菌を「やっつける」
という3つのことが原則となります。

ウイルスの場合は、食品中では増えないので、「増やさない」は、当てはまりません。
ごくわずかな汚染によって食中毒を起こしてしまいます。
ウイルスを食品に「つけない」を確実に実行するためには、調理環境全体がウイルスに汚染されていないことがきわめて重要になります。

ウイルスに汚染されていない調理環境をつくるには、調理場内にウイルスを「持ち込まない」
仮に持ち込んだとしても、それを「ひろげない」
食べ物にウイルスを「つけない」
付着してしまったウイルスを加熱して「やっつける」
という4つのことが原則となります。

e-ラーニング講習


↑eラーニング(外部リンク)はこちらをクリック
(総務省消防庁が公開するサイトへ移動します)