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京都市消防局

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ページ番号355861

2026年10月1日

救急事故予防

救急事故を防止しましょう ~大切な人を守るために、まずは事故を起こさないことが大切です~

突然のけがや急病に備え、応急手当の知識と技術を身に付けることはとても重要です。

しかし、最も大切なのは、救急事故そのものを起こさないことです。

私たちの身の回りには、衝突や転倒・転落、窒息など、さまざまな事故の危険が潜んでいます。

これらの事故の多くは、危険を知り、日頃から予防対策を行うことで防ぐことができます。

大切な家族や自分自身を守るために、日常生活に関わる事故や病気を未然に防ぎましょう。

救急事故予防テーマ

冬季の感染症_10月テーマ


冬季はインフルエンザのほか、新型コロナウイルスやノロウイルスなどの感染が多くなります。
感染症予防の基本は、「咳エチケット」「手洗い」「換気」の3つです。

★咳やくしゃみをするときはティッシュやハンカチ、袖で口や鼻を覆いましょう。手のひらで咳やくしゃみをおさえたり、なにもせず咳やくしゃみをすることはやめましょう。マスクは鼻から顎まで覆って正しく着けましょう。

★食事前、外から帰ってきたあとはもちろんのこと、ドアノブ、スイッチ、手すり、つり革などに触ったあとなども、こまめに手洗いを行いましょう。

★こまめな換気をしっかり行いましょう。換気をする際には、室温18度以上、湿度40%以上を保つことがポイントです。寒い日は、暖房をつけたまま一方向の窓を少しだけ開けて換気を行いましょう。

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