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京都市消防局

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ページ番号355861

2026年9月6日

救急事故予防

救急事故を防止しましょう ~大切な人を守るために、まずは事故を起こさないことが大切です~

突然のけがや急病に備え、応急手当の知識と技術を身に付けることはとても重要です。

しかし、最も大切なのは、救急事故そのものを起こさないことです。

私たちの身の回りには、衝突や転倒・転落、窒息など、さまざまな事故の危険が潜んでいます。

これらの事故の多くは、危険を知り、日頃から予防対策を行うことで防ぐことができます。

大切な家族や自分自身を守るために、日常生活に関わる事故や病気を未然に防ぎましょう。

救急事故予防テーマ

転倒・転落_9月テーマ


転倒や転落事故は、日常生活でも身近な事故の一つです。
小児では、重症外傷の原因となります。
成人では、骨折や頭部外傷につながります。

転倒や転落事故は、家庭の中でも発生しており。
特に階段、窓やベランダ、浴室などで多く発生しています。
そのほとんどは、少しの注意と対策で予防可能な事故です。

まずは、各自が段差や暗い場所などにおいて「転ぶかもしれない」といった意識を持つことが大切です。
子どもの場合は、危険の判断が未熟で身体能力も発達途中であることに加え、好奇心が強く、予想外の行動をとるので、周りの大人が気を付ける必要があります。

★階段
手すりやスロープをつけ、足元を明るく照らしましょう。
小さな子どもがある場合は、ベビーゲートをつけ、一人で上り下りさせないようにしましょう。

★窓・ベランダ
子どもだけでベランダへ出さないようにしましょう。
足場となるようなものを置かないようにしましょう。

★浴室
すべり止めマットを敷くとともに、床面の水滴を拭きとりましょう。

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