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「三条大橋の補修・修景」トップページ

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2019年5月20日

「三条大橋の補修・修景」に皆様からの御支援をお願いいたします。

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  • ご協力いただい方々
高欄更新当時の三条大橋

      高欄更新当時の三条大橋

 東海道五十三次の西の起点である三条大橋は,はじめは室町時代の造営とされております。現在のような木製の高欄に擬宝珠(ぎぼし)が設置された姿となったのは,天正18(1590)年に豊臣秀吉が行った改修工事によるものです。その後,洪水による流出などにより,幾度となく架け替えが行われました。現在の橋は昭和25(1950)年に改築され,木製高欄については,昭和49(1974)年に更新されました。

 ところが,更新後約40年が経過した現在では,老朽化が進行しており,安全性には問題ないものの,更新当時の美しい姿からは大きく変わっています。


         腐食した高欄に苔が発生


        木目に沿った大きなひび割れ

 三条大橋は,創建当時の様子を示す銘文が刻まれた擬宝珠(ぎぼし)が残っているなど,歴史的な風景を体感できる,日本の代表的な橋です。

 木製高欄の更新には,多大な費用が必要となるものの,三条大橋の美しい風景や木の文化を次世代に継承していくため,京都市では,ふるさと納税「だいすきっ!京都。寄付金」を通じた皆様からの御寄付により,木製高欄の更新をはじめとした「三条大橋の補修・修景」に取り組んでおります。

 本事業の趣旨に御賛同いただき,多くの皆様の温かい御支援をお願い申し上げます。

寄付手続きについて

 
 〇クレジットの場合はこちら外部サイトへリンクします

 〇現金の場合はこちら
   8.応援事業では「秀吉が造った三条大橋・「駅伝発祥の地」三条大橋を後世に引き継ぎたい!(三条大橋の補修・修景)」を選択して下さい。

※ クレジットカードの支払方法は,1回払いのみとなります。
※ クレジットカード払に関して,ホームページ上における寄付手続が適正に完了した場合,本市は寄付いただく方に対し,カード払の方法による御入金について,承認するものとします。
※ 地方自治法第231条の2第6項の指定代理納付者は,三菱UFJニコス株式会社,京銀カードサービス株式会社,イオンクレジットサービス株式会社,株式会社クレディセゾンです。

特典について

 総務省からの告示により,令和元年6月1日以降,京都市内にお住いの方への寄付特典が以下のように変更となりますが,これまでと同様に京都市内にお住いの方にも「三条大橋の補修・修景」に関するニュースなどをお知らせしてまいりますので,引き続き,御支援の程よろしくお願いいたします。

【京都市内にお住いの方】

◇ニュースレターの送付など

◇工事現場見学会の優先招待

 

【京都市外にお住いの方】

◇ニュースレターの送付など

◇工事現場見学会の優先招待

◇共通の寄付特典(※)

 ※ 1万円以上の御寄付をいただいた方には,以下(ア)~(オ)の共通寄付特典のうち,いずれか1つを贈呈します。5万円以上御寄付いただいた方には,さらに(ア)~(オ)のペア観覧券をセットで贈呈します。
  (ア)京都市動物園 観覧券(ペア)
  (イ)元離宮二条城 観覧券(ペア)
  (ウ)無鄰菴 観覧券(ペア)
  (エ)旧三井家下鴨別邸 観覧券(ペア)
  (オ)京都国際マンガミュージアム 観覧券(ペア)

◇三条大橋オリジナル手ぬぐい(1万円以上の寄付をいただいた方)

 現代の子ども達が室町時代・江戸時代など過去の人々を振り返りつつ,三条大橋を渡って未来へ進んでいく様子を描いた絵柄となっており,現在に生きる我々の力で室町時代からつづく歴史ある三条大橋を未来へ残していこうというメッセージが込められています。
 紫と緑の2色のうち,どちらかの色の手ぬぐいをお送りいたします。

手ぬぐい

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お問い合わせ先

京都市 建設局土木管理部橋りょう健全推進課

電話:075-222-3561

ファックス:075-213-5181

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