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「三条大橋の補修・修景」トップページ

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2019年8月15日

「三条大橋の補修・修景」に皆様からの御支援をお願いいたします。

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高欄更新当時の三条大橋

      高欄更新当時の三条大橋

 東海道五十三次の西の起点である三条大橋は,はじめは室町時代の造営とされております。現在のような木製の高欄に擬宝珠(ぎぼし)が設置された姿となったのは,天正18(1590)年に豊臣秀吉が行った改修工事によるものです。その後,洪水による流出などにより,幾度となく架け替えが行われました。現在の橋は昭和25(1950)年に改築され,木製高欄については,昭和49(1974)年に更新されました。

 ところが,更新後約40年が経過した現在では,老朽化が進行しており,安全性には問題ないものの,更新当時の美しい姿からは大きく変わっています。


         腐食した高欄に苔が発生


        木目に沿った大きなひび割れ

 三条大橋は,創建当時の様子を示す銘文が刻まれた擬宝珠(ぎぼし)が残っているなど,歴史的な風景を体感できる,日本の代表的な橋です。

 木製高欄の更新には,多大な費用が必要となるものの,三条大橋の美しい風景や木の文化を次世代に継承していくため,京都市では,ふるさと納税「だいすきっ!京都。寄付金」を通じた皆様からの御寄付により,木製高欄の更新をはじめとした「三条大橋の補修・修景」に取り組んでおります。

 本事業の趣旨に御賛同いただき,多くの皆様の温かい御支援をお願い申し上げます。

特典について

 より多くの方に京都市の取組を知っていただくとともに,寄付のお申込みが便利になるよう,ふるさと納税ポータルサイト「ふるさとチョイス」から寄付のお申込みができるようになりました。

 御寄付いただいた方には,返礼品に加え,これまでと同様に「三条大橋の補修・修景」に関するニュースなど以下のような追加特典もありますので,引き続き,御支援の程よろしくお願いいたします。

 「三条大橋の補修・修景」限定の返礼品も用意していますので,この機会に,ぜひ,お手に取ってみてはいかがでしょうか。

 ※  総務省からの告示により,京都市内にお住いの方には返礼品が送付できませんので,御了承ください。

【追加特典】

◇ニュースレターの送付など

◇工事現場見学会の優先招待

【「三条大橋の補修・修景」限定の返礼品】

◇三条大橋オリジナル手ぬぐい(1万円以上の寄付をいただいた方)

 現代の子ども達が室町時代・江戸時代など過去の人々を振り返りつつ,三条大橋を渡って未来へ進んでいく様子を描いた絵柄となっており,現在に生きる我々の力で室町時代からつづく歴史ある三条大橋を未来へ残していこうというメッセージが込められています。
 紫と緑の2色1組の手ぬぐいをお送りいたします。

 

手ぬぐい

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お問い合わせ先

京都市 建設局土木管理部橋りょう健全推進課

電話:075-222-3561

ファックス:075-213-5181

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