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エコイベントを広げよう

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2024年6月11日


エコイベントに取り組んでみよう!


京都市内で行われる全てのイベントのエコ化を目指します

 多くの人が集まるイベントの開催は、ごみの大量発生や、エネルギー・資源の大量消費を伴うなど、環境に大きな負荷を与えることから、主催者と参加者との協働による「エコ化」に取り組むことが不可欠です。イベントの「エコ化」の取組は、ごみの減量に大きな効果があるほか、イベントに関わる全ての人の日常におけるエコ意識の向上に繋がります。

 この度、京都市では、「イベント等のエコ化の推進」を実現するためのガイドラインとして、「京都市エコイベント実施要綱」を策定し、平成23年度から、学園祭や地域のお祭り、音楽フェスティバルなど、様々なイベントに対して、エコ化を進めるための支援策を用意しています。


イベント用給水機でプラスチックごみを削減!

 令和3年度から、マイボトルに給水できるイベント用給水機の設置を新たにスタート。ペットボトル等のプラスチックごみのよる海洋汚染が世界的な問題となり中、多くの市民、観光客が訪れるイベント会場に給水機を設置し、マイボトルの携帯を呼び掛けることにより、プラスチックごみの削減を進めます。


対象となるイベント

 京都市内に活動拠点のある自治会・町内会、NPO、学校、企業等の団体が主催するイベント等で、京都市内で開催されるもの。

 ※ 京都市認定エコイベントへの登録が必要です。

申込み

 開催日の3箇月前から1箇月前まで、各区役所・支所内のエコまちステーション又は資源循環推進課で申込みを受け付けます。「京都市イベント用給水機設置申込書」を提出してください。

 ※ 既に申込みがあり、貸し出せる給水機がない場合は、お断りすることもあります。


設置物

・ 給水機(マイボトル給水型)、給水機(噴水型)、冷却機

・ 啓発パネル、のぼり等

※ 給水機(マイボトル給水型)は必須。給水機(噴水型)、冷却機の併設は任意。

設置費用

 無料

※ 水道料金、電気料金は主催者負担となります。

備考

 申込みの際は、電話で事前に給水機の空き状況等を確認したうえで、「京都市イベント用給水機等設置申込書」を提出してください。

⇒ 「イベント用給水機も設置」のことを詳しく知りたい人は、こちらのページをご覧ください。

 

 

「京都市認定エコイベント」に登録しよう!

以下の「イベントのエコ化を推進するための5つのポイント」の全てで、1項目以上の取組がなされているイベントは、「京都市認定エコイベント」として登録することができます。

 1:ごみの発生抑制・リサイクルの推進

  ~リユース食器の導入、ごみの分別(適正処理)の徹底 など~

 2:省エネルギー・省資源の推進

  ~会場等の温度や屋外照明の適正化、省エネ機器の使用 など~

 3:グリーン購入の推進

  ~環境に配慮した製品やサービスの購入、地場製品の積極的な活用 など~

 4:交通手段における環境への配慮

  ~公共交通機関が利用しやすい会場設定、低公害・低燃費車の活用 など~

 5:参加者の環境意識の醸成

  ~参加者や関係者への環境配慮の紹介や協力の呼びかけ など~


 

 ⇒ 「京都市認定エコイベント」のことを詳しく知りたい人は、こちらのページをご覧ください。

 ⇒ 「京都市認定エコイベント」の登録申請ができる入力フォームは、こちらのページです。

 ⇒ 「京都市認定エコイベント」に登録されているイベントは、こちらのページに掲載しています。

 


  『京都市認定エコイベント登録証』ができました。

 

京都市認定エコイベント登録証<見本>

<登録証(見本)>※A4サイズです。

 

 希望される主催者の方に「京都市認定エコイベント登録証」をお渡しすることができます。
 登録証の交付をご希望の場合、資源循環推進課<tel:075(222)3946>か、エコまちステーションまで、ご連絡ください。

 

「分別リユースごみ箱」でしっかり分別!

 イベントでのごみの分別を推進するため、分別リユースごみ箱を無料貸出を実施しています。


対象となるイベント

 京都市内に活動拠点のある自治会・町内会、NPO、学校、企業等の団体が主催するイベント等で、京都市内で開催されるもの。

申込み

 貸出希望日の3箇月前から10日前までの間に、区役所・支所内のエコまちステーションで申込みを受け付けます。「京都市分別ごみ箱借用申請書(様式第1号)」を提出してください。

※ 既に申込みがあり、貸し出せる数量がない場合は、お断りすることもあります。

貸出物

・ 分別ごみ箱(120リットル・90リットル・45リットル)

・ 分別標示板(かん・びん・ペットボトル・燃やすごみ・リユース食器・プラスチック)

貸出期間

 原則として、イベント開催日の前後各3日を加えた日数とし、10日を限度とします。

※ 日数に土・日・祝日は含まれません。

貸出・返却場所

 各区役所・支所内のエコまちステーション

貸出費用

 無料

※ 運搬、ごみ袋費用、ごみ処理費用は主催者負担となります。

備考

・ 申込みの際は、電話で事前に連絡してください。そのうえで「京都市分別ごみ箱借用申請書」を提出してください。

・ 運搬、洗浄等は利用者が行ってください。

※ きれいにして返していただけない時は、再度清掃をお願いする場合があります。また、次回からの御利用をお断りする場合があります。

※分別ごみ箱サイズ

 120L(約50×50×80cm)

  90L(約38×50×69cm)

  45L(約27×35×50cm)

⇒ 「分別リユースごみ箱」のことを詳しく知りたい人は、こちらのページをご覧ください。

 

 

エコイベントをご紹介します!

 エコイベントの認定を受けて、ごみ減量などに工夫を凝らしているイベントを取材、紹介しています。

・ エコで地域を結ぶー紫竹エコフェスタ

・ 歓声は多く!ごみは少なく!ー京都学生祭典

イベントを「エコ化」したいあなたを応援する 京都発「エコイベント アイデアBOOK」

 京都出身のミュージシャン「くるり」のお二人へのインタビューのほか、祇園祭などで実践されている先駆的なエコ化の取組、更には、「エコイベント成功のための27のチェックポイント」が掲載された京都発「エコイベント アイデアBOOK」こちらのページに掲載しています。

 

 イベントの主催者や関係者の方は、イベントを企画運営されるときのガイドブックとして、ぜひ活用してください。

 

エコイベントアイデアBOOK



[掲載内容]
○「くるり」のお二人に聞く。「音博」で感じたこと。
 巻頭特集として、京都出身で、地元・京都での音楽イベントにも力を入れている「くるり」のお二人へのインタビューを掲載。メジャーデビュー10周年を記念して始まり、エコイベントとしても認識されている「京都音楽博覧会」を通じて感じたことを、インタビュアーである京都女子大学の学生に熱く語っています。
○エコイベントの先駆者たち
 祇園祭や地蔵盆、大学の学園祭などで実践されている、先駆的なエコ化の取組を、そこに込めた主催者の思いやメッセージと合わせて紹介しています。
○イベントをエコにしてみよう!
 イベントのエコ化の実践編。イベント主催者の方が、実際にエコ化に取り組む際の手引き書となるよう、「エコイベント成功のための27のチェックポイント」や「リユース食器の導入・運営方法」、更には、「エコイベント登録制度」をはじめとする京都市の支援策を分かりやすく解説しています。

※26ページに記載されているリユース食器利用促進助成金制度は廃止いたしました。

(参考資料)「京都市エコイベント実施要綱」について

(参考資料)京都市エコイベント実施要綱

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お問い合わせ先

環境政策局 循環型社会推進部 資源循環推進課
(電話 075-222-3946)

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