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平成15年度焼却施設ダイオキシン類濃度行政検査結果

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2013年6月12日

平成15年度廃棄物焼却施設ダイオキシン類濃度行政検査結果について

 

廃棄物処理法許可対象施設7施設について行政検査を行った結果,0.0~5.7ng-TEQ/Nm3の範囲であり,すべての施設において,維持管理基準(1~10ng-TEQ/Nm3)を下回っていました。
 なお,廃棄物処理法に基づく許可対象施設は,平成16年3月末現在8施設となっています。


 

ダイオキシン類濃度の分布  (単位:ng-TEQ/Nm3)
濃度1以下1~55~1010以上
施設数4210
平成15年度廃棄物焼却炉の排ガス中ダイオキシン類濃度測定結果
事 業 場 名行政区業 種施設の種類焼却能力試料採取日測定結果排出基準
京都大学環境保全センター左京区教育廃油175H15.11.270.00195
京都大学医学部付属病院左京区病院廃プラスチック類300H15.11.200.4010
株式会社京都環境保全公社伏見区廃棄物処理業廃プラスチック類4166.7H15.12.1801
光アスコン株式会社伏見区廃棄物処理業廃プラスチック類2000H15.11.121.15
株式会社上村組北区廃棄物処理業その他600H15.11.255.710
西日本産業株式会社南区廃棄物処理業その他612.5H15.11.182.310
株式会社浜橋工業伏見区廃棄物処理業その他612.5H15.11.130.05710


※ 「排出基準」は平成14年12月1日から適用されているもの

※ 「測定結果」,「排出基準」の単位はng-TEQ/Nm3  

 注)ng(ナノグラム):10億分の1グラム

TEQ(毒性等量):ダイオキシン類の量をダイオキシン類の中で最強の毒性を有する2,3,7,8-四塩化ジベンゾ-パラ-ジオキシンの量に換算した量として表した符号

Nm3(ノルマル立方メートル):0℃,1気圧の状態に換算した気体の体積

※ 「焼却能力」の単位はkg/時

※ 「焼却施設の種類」に表示した廃棄物の名称は,法律上能力算定の対象となる廃棄物であり,実際には他の廃棄物を焼却している場合がある

※ 「焼却施設の種類」の「その他」とは産業廃棄物の紙,木,繊維くず等を焼却する施設

※ 掲載は,施設の種類別,行政区別,事業場名50音の順

お問い合わせ先

京都市 環境政策局循環型社会推進部

電話:【ごみ減量推進課】075-213-4930【まち美化推進課】075-213-4960【廃棄物指導課】075-366-1394

ファックス:【ごみ減量推進課】075-213-0453【まち美化推進課】075-213-4961【廃棄物指導課】075-221-6550

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