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平成19年度焼却施設ダイオキシン類濃度行政検査結果

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2013年6月12日

平成19年度廃棄物焼却施設ダイオキシン類濃度行政検査結果について

 

 廃棄物処理法許可対象施設5施設について行政検査を行った結果,0.0079~2.6ng-TEQ/Nm3の範囲であり,すべての施設において,維持管理基準(1~10ng-TEQ/Nm3)を下回っていましたのでお知らせいたします。

ダイオキシン類濃度の分布 (単位:ng-TEQ/Nm3)
 濃度 1以下 1~5 5~10 10以上
 施設数 1 2 1
平成19年度廃棄物焼却炉の排ガス中ダイオキシン類濃度測定結果
 事業場名行政区業種施設の種類 焼却能力  試料最終日測定結果 排出基準
京都大学医学部付属病院左京区 病院廃プラスチック類 300

H19.12.06

H19.11.16

(1号) 0.53

(2号) 0.83 

10 
京都大学環境保全センター左京区 教育  廃油175 H19.12.12 0.012 
株式会社京都環境保全公社 伏見区 廃棄物処理業 廃プラスチック類 4166.7 H19.12.03 0.58 
光アスコン株式会社 南区 廃棄物処理業 その他 612.5 H19.12.11 0.88 

 

※ 「排出基準」は平成14年12月1日から適用されているもの
※ 「測定結果」,「排出基準」の単位はng-TEQ/Nm3   注)ng(ナノグラム):10億分の1グラムTEQ(毒性等量):ダイオキシン類の量をダイオキシン類の中で最強の毒性を有する2,3,7,8-四塩化ジベンゾ-パラ-ジオキシンの量に換算した量として表した符号Nm3(ノルマル立方メートル):0℃,1気圧の状態に換算した気体の体積※ 「焼却能力」の単位はkg/時
※ 「焼却施設の種類」に表示した廃棄物の名称は,法律上能力算定の対象となる廃棄物であり,実際には他の廃棄物を焼却している場合がある。また,「その他」とは産業廃棄物の紙,木,繊維くず等を指す。

お問い合わせ先

京都市 環境政策局循環型社会推進部

電話:【ごみ減量推進課】075-213-4930【まち美化推進課】075-213-4960【廃棄物指導課】075-366-1394

ファックス:【ごみ減量推進課】075-213-0453【まち美化推進課】075-213-4961【廃棄物指導課】075-221-6550

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