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建築物のバリアフリーについて

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2016年6月27日

バリアフリー法及び京都市バリアフリー条例について

バリアフリー法について

 一体的・総合的なバリアフリー施策を推進するために,ハートビル法と交通バリアフリー法を統合・拡充した「高齢者,障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律」(バリアフリー法)が策定されました。(平成18年6月21日公布,12月20日施行)

 詳細は以下国土交通省のホームページ外部サイトへリンクしますを参照して下さい。

京都市バリアフリー条例について

 京都市では,建築物のバリアフリー整備に関して,国のバリアフリー法(高齢者,身体障害者等が円滑に利用できる特定建築物の建築の促進に関する法律)に対応した,条例を設けています。

条例では,誰もがあらゆる建築物の施設を円滑に利用できるよう,施設整備基準を定めています。

建築審査課では,この条例に基づき,建築物の新築・増築等を行う際に協議を行ってもらっています。

その協議の中で,障壁(バリア)を取り除くため,段差の解消や車いすトイレの設置などの整備を指導しています。

高齢者・障害者等の利用のしやすさに基準を置くことにより,すべての人が利用しやすくなります。

  ・バリアフリー条例        平成16年3月29日 制定 / 同年 10月1日 施行

  ・バリアフリー条例施行規則  平成16年9月30日 制定 / 同年 10月1日 施行

バリアフリー法及び京都市バリアフリー条例の手続き等について

 京都市では,一定の規模用途の建築物の建築等を行う場合に,バリアフリー整備の義務付けとともに,事前の協議申請及び竣工後の完了検査の手続きが必要となります。

 ・法や条例,対象となる行為,整備内容等については,整備マニュアルをご覧ください。

   ⇒京都市建築物等のバリアフリーの促進に関する条例(整備マニュアル)

 ・手続きの申請様式については,様式集をご活用ください。

   ⇒バリアフリー関連 申請様式集

 ・申請の際は,本人(個人,事業者いずれの場合も含む。)であることを確認できる書類をご提示ください。

 ・代理人の方は委任状をご提出ください。

バリアフリー法第17条に基づく認定手続きについて

・バリアフリー法第17条に基づく認定申請を行う場合は,要綱をご覧ください。

   ⇒京都市高齢者,障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律の施行に関する事務取扱要領

みやこユニバーサルデザイン優良建築物顕彰制度について

 京都市では,法や条例のバリアフリー義務基準を満足したうえで,みやこユニバーサルデザインの考え方に沿った一定基準を満たす建築物に対して,建築に表示していただくためのプレートやステッカーの交付を行っています。詳細は,以下をご覧ください。

   ⇒みやこユニバーサルデザイン優良建築物顕彰制度について

お問い合わせ先

京都市 都市計画局建築指導部建築審査課

電話:075-222-3616

ファックス:075-212-3657