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七瀬川-概要

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2012年9月24日

概要|二層式河川とは進ちょく状況

 

 

●七瀬川の改修事業

 七瀬川は,京都市南東部の伏見区深草地内の大岩山を水源として東西に流れ,淀川水系一級河川東高瀬川に合流している都市河川であり,東高瀬川合流点から上流へ約2.9kmが一級河川に指定されています。

 七瀬川という名称は,七瀬川の川筋に七橋(笹谷橋・谷口橋・谷口西橋・筆坂橋・直違橋・七瀬川橋・蓮心橋)が架けられ,また大岩山の谷口から東高瀬川と合流するまでの間に七瀬があったところから名付けられたと言われています。

 七瀬川は,河川幅の狭小さや暗渠部の存在等により治水安全度が各所で低く,浸水被害が度々発生したため,平成4年度から都市基盤河川改修事業として工事を進め,平成19年度に二層式河川の区間が完成しました。

 

七瀬川航空写真

東高瀬川合流部より七瀬川流域をのぞむ

七瀬川改修後

改修後の七瀬川

お問い合わせ先

京都市 建設局土木管理部河川整備課

電話:075-222-3591

ファックス:075-213-1213

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