営業許可申請方法

ページ番号82748

ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

2013年3月28日

申請書ダウンロード

申請書はダウンロードから入手出来ます。

 

新たに営業許可を受けるには

飲食店や喫茶店を営業したり,食品を製造,販売(魚,肉,牛乳)するには,食品衛生法に基づく許可が必要です。

新たに営業許可を受ける手続きのおよその流れは次のとおりです。

  事前相談 → 申請 → 審査(書類審査・実施調査) → 許可

1 事前相談

  •  営業の種類によって施設基準が定められています。
  •  許可を取得するには,営業を行おうとする行政区の保健センターで,施設の工事着工前に施設の図面を持参し,相談してください(詳しくは保健センター衛生課食品衛生担当にお尋ねください。)

2 申請書入手

申請に必要な書類

  • 営業許可申請書
  • 営業設備の大要・平面図
  • 営業施設までの案内図
  • 登記事項証明書(法人申請の場合)
      

3 申請手続き

  • 2で入手した申請書に必要事項を記入し,営業を行う施設を管轄する保健センターに申請してください。
  • 申請手数料が必要です(営業の種類によって異なります)。 
  • 開店2週間前までには,申請手続きを行ってください。

■■申請手数料一覧■■

Adobe Reader の入手
PDFファイルの閲覧には Adobe Reader が必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Adobe 社のサイトから Adobe Reader をダウンロード(無償)してください。

4 書類審査

  • 3で提出された申請書により,施設の基準に合致しているか審査します。

5 実地調査

  • 申請書提出時に施設の検査日を決めます。
  • 保健センターの食品衛生監視員が実地調査を行い,施設基準に適合しているか,提出された図面と照合し,審査します。

6 許可書発行

  • 申請書,実地調査を行い,施設基準を満たしていれば許可され,許可書を発行します。
  • 発行された許可書は必ず,施設のよく見える場所に掲示してください。

営業許可を更新するには

  • 食品の営業許可には期限がありますので,引き続き営業する場合は,期限満了までに早めに継続手続を行う必要があります。
  • 申請手数料が必要です(営業の種類によって異なります)。 

必要書類

  • 食品営業許可申請書(継続)

申請事項に変更があった場合

次のような変更が生じたときは,届出用紙に必要事項を記入し,必要書類と許可書を添えて届け出る必要があります。
また,変更の程度や内容により,新たに営業許可が必要となる場合がありますので,保健センター衛生課食品衛生担当に相談してください。
申請事項の変更があった場合
手続き変更内容必要書類
営業許可申請事項変更届が必要な場合

申請者(営業者)(個人)の住所変更,改姓

営業許可事項変更届,戸籍謄本等事実を証明出来る書類

法人の住所,名称,代表者の変更

営業許可事項変更届,登記簿謄本等

屋号の変更

営業許可事項変更届

営業施設の改造※

営業許可事項変更届平面図設備の大要

承継届が必要な場合
(相続・ 合併・ 分割)

相続(個人)又は,合併・分割(法人)により,許可営業者の地位を個人又は法人が承継したとき

許可営業者地位承継届
○相続…戸籍謄本,相続人全員の同意書など
○合併・分割…登記簿謄本

新たに許可が必要となる場合

○申請者(営業者)の変更(個人→法人,法人→個人を含む)
○営業施設の移転,新築,大幅な改築※

新規営業許可の手続きと同じ

廃業されるときには

必要書類

  • 営業廃止等届
  • 交付されている食品営業許可書

食品衛生責任者について

  • 京都市食品衛生法に基づく管理運営基準に関する条例により,営業施設に1人以上の食品衛生責任者を置かなければなりません。
  • 食品衛生責任者の資格を取るには,京都市が行う講習会を受講しなければなりません。(詳しくは保健センターにお尋ねください)
  • 食品衛生責任者を設置した場合や変更した時は保健センターに届出を行ってください。

関連コンテンツ

営業許可申請方法

お問い合わせ先

保健福祉局 保健衛生推進室 保健医療課(京都市保健所)
電話: 075-222-3411 ファックス: 075-222-3416