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京都市上下水道局

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「京の水だよりmini」vol.25を発行しました!

ページ番号356609

2026年8月3日


「京の水だよりmini」vol.25

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掲載内容

上下水道の「未来」を考えています!


上下水道局では、老朽化や人口減少の中、将来にわたって市民の重要なライフラインである水道・下水道を守り続けるため、「目指す将来像」やその実現のための取組を長期的な視点で検討した経営ビジョンに基づき、事業を進めています。上下水道事業を取り巻く課題に対応するための次の経営ビジョンの策定を進めています。 次のビジョンは、これまで以上に長期的かつ幅広い視点を持った方向性を示すため、2050年までの計画期間を予定。 ビジョン策定に向け、現在、「上下水道事業審議会」で議論いただいています。
上下水道事業審議会では、このような意見が交わされました。 水需要が減る中、施設を縮小していく必要がある一方で、災害などに備えたバックアップ機能の強化も考えていかないといけない。 管路更新については、埋設年数だけでなく、避難所や病院など防災上の重要施設への接続など、様々な視点のバランスを考慮した優先順位付けが大切。 今後、人口が減っていく社会においては、企業債(借金)に依存した事業運営は将来への負担の先送りに繋がってしまう。 AIや高精度カメラを用いた点検など、新技術を積極的に活用し、迅速な対応につなげていくことも頑張ってほしい。 上下水道審議委員会は、市民、学識経験者、民間有識者の10名の委員で構成される審議会です。老朽化した管路・施設の更新など事業のj方向性、官民連携や広域連携、DXによる業務変革も含めた運営手法や料金制度も含めた財源の在り方等、あらゆる観点から議論いただいています。

災害に備えよう!大雨に備えよう!



夜間の漏水、にごり水、道路陥没などの通報は緊急ダイヤルへ


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お問い合わせ先

上下水道局 総務部 総務課
電話:075-672-7810
ファックス:075-682-2711

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