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【広報資料】「SDGs未来都市・京都」シンボルマークの決定及び発信ポスターの作成について

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2022年2月24日

「SDGs未来都市・京都」シンボルマークの決定及び発信ポスターの作成について

 この度,「SDGs未来都市」である本市のSDGsに関する取組の発信,市民や事業者の皆様へのSDGsの理念の更なる浸透を図るための発信ツールとして公募していた,本市オリジナルの「SDGs未来都市・京都」シンボルマークについて決定しましたのでお知らせします。

 また,同シンボルマークを活用した「SDGs未来都市・京都」発信ポスターを作成し,市バス,地下鉄,公共施設等へ掲出しますので,併せてお知らせします。

 なお,本事業は,内閣府から選定された「自治体SDGsモデル事業」の一環として,国の地方創生支援事業費補助金を活用して実施しています。

1 「SDGs未来都市・京都」シンボルマークの決定

最優秀賞(「SDGs未来都市・京都」シンボルマークとして採用)


【庄 英里(しょう えり)様(京都市立芸術大学在学)の作品】

(受賞コメント)

この度は最優秀賞を頂戴し,誠に光栄に存じます。SDGsのマークを制作するにあたり,京都の伝統と発展し続ける都市,そして豊かな自然が溢れている魅力を表現しました。このマークが京都市を含めSDGsの活動の更なる発信に貢献出来る事を願っております。

<有識者等の講評>

複数のモチーフを活かすことで,京都らしさをうまく表現しており,一目で京都市のマークということが伝わります。京都の歴史・伝統文化と現代の京都の暮らしという二つの側面から京都らしさを表現した優れた作品です。

 

優秀賞


【野口 大輝(のぐち ひろき) 様(京都芸術デザイン専門学校在学)の作品】


【藤原 未緒(ふじわら みお)様(京都市在住)の作品】

受賞作品の選定方法

応募総数38件の中から,有識者等の意見を踏まえ受賞作品を決定しました。

【御意見をいただいた有識者等(敬称略,五十音順)】

・浅利 美鈴  京都大学大学院地球環境学堂准教授

・柏原 千夏  第20回京都学生祭典実行委員会 副実行委員長

・新妻 人平  京都市公共デザイン研究所

・藤田 裕之  レジリエント・シティ京都市統括監

・舟越 一郎  京都市立芸術大学教授

2 「SDGs未来都市・京都」発信ポスターの制作・掲示

ポスターデザイン(市バス掲出版)


<ポスターの内容>
2030年のSDGsの達成,その先の2040年のレジリエント・シティの実現,2050年の二酸化炭素排出量正味ゼロの達成に向けて,市民・事業者の皆様と一体となって取り組んでいくという,京都ならではの「超」SDGsの考えを発信する内容としています。

掲出場所,掲出期間

市バス・地下鉄車両内:令和4年3月1日火曜日~31日木曜日

公共施設等            :令和4年3月中旬以降(掲出期間は調整中)

広報資料

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お問い合わせ先

(シンボルマークについて)
総合企画局 総合政策室 創生戦略担当
電話:075-222-3978
ファックス:075-212-2902
(その他SDGsに関することについて)
総合企画局 総合政策室 SDGs・レジリエンス戦略担当
電話:075-222-3379
ファックス:075-212-2902

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