スマートフォン表示用の情報をスキップ

現在位置:

新型コロナワクチン接種を実施する医療機関の皆様へ

ページ番号282201

2023年4月15日

 新型コロナワクチンの特例臨時接種は令和6年3月31日で終了しました。

 4月1日以降、自治体が送付した接種券を使って接種はできません。


 予防接種(コロナワクチン接種)間違いの防止のツールについて(2024年4月1日更新)


特例臨時接種の終了に伴う注意事項について(ファイザー社作成)


特例臨時接種終了に関する注意事項がまとめられた資料です。

お知らせ

ワクチンの廃棄について

 特例臨時接種期間中(令和6年3月31日まで)に供給を受けたワクチンは、種類や有効期限に関わらず、例外なく全て廃棄してください。

 ※任意接種でも使用不可。4月1日以降に使用した場合、間違い接種となります。

予診票の保管について

 予診票は診療録に準ずるものとして、接種医療機関において5年間の保管が必要です

 費用請求のための原本提出前に、必ずコピーをとって保管してください。

予防接種後副反応疑い報告について

(1)副反応疑い報告の概要
 厚生労働省では、ワクチンの接種後に生じうる副反応を疑う事例について、医師・医療機関の開設者に報告をお願いし、収集しています。収集した報告について、厚生労働省の審議会に報告し、専門家による評価を行います。こうした結果を公表するなどして、安全性に関する情報提供などを行っていきます。副反応疑い報告は、こうした評価や情報提供の基礎となる重要な報告です。

(2)副反応疑い報告の方法

 厚生労働省ホームページ(【厚生労働省】医師等の皆さまへ~新型コロナワクチンの副反応疑い報告のお願い~外部サイトへリンクします)よりご確認ください。

(※)令和6年4月1日から副反応疑い報告の提出方法が変更になります。以下についてご留意ください。

 〇新型コロナワクチン予防接種に関する副反応疑い報告を受け付ける専用FAX番号は廃止されます。

 〇今後、新型コロナワクチンを含め、予防接種後の副反応疑い報告については、独立行政法人医薬品医療機器総合機構の電子報告システム「報告受付サイト」外部サイトへリンクしますにて報告してください。

 〇電子報告が困難な場合においては、予防接種の種類に関わらずFAX(FAX番号:0120-176-146)でも報告を受け付けます。

 

関連リンク(外部サイトへリンク)

このページに対してご意見をお聞かせください

このページは役に立ちましたか?
このページは見つけやすかったですか?

お寄せいただいたご意見は、今後のホームページ運営の参考とします。

お問い合わせ先

保健福祉局 医療衛生推進室 医療衛生企画課(コロナワクチン担当)
電話:075-222-3423
FAX:075-708-6212

フッターナビゲーション