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子どもと母親の健康

ページ番号3150

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2020年7月10日

新型コロナウイルス感染症に伴う対応について

京都市妊婦への分娩前新型コロナウイルス感染症検査費用助成事業

 出産に際して,PCR検査を受検された妊婦の方に対し,PCR検査に要する費用を一部助成します。詳しくは下記をご覧ください。

新型コロナウイルス感染症防止を目的とした妊婦の方へのマスクの配布について(配布開始のお知らせ)

 新型コロナウイルス感染症について,特に,妊娠中の方については,適切に感染予防に取り組む必要があります。

 この度,新型コロナウイルス感染症の感染防止策の一環として,国が一括購入した布製マスクを,本市を通じて,妊婦の皆様へ配付しますので,お知らせします。

1 配布対象

  京都市に妊娠届を提出した妊婦の方(約7,000人)

2 配布方法

  ⑴  新たに妊娠が判明した方は,妊娠届出時に母子健康手帳と併せて配布

  ⑵  既に妊娠届を提出した妊婦の方は,郵送や手渡しで配布

3 マスク配布数

  妊婦一人につき,原則,月2枚を配布 

  ※ 厚生労働省からの納品状況によって数箇月分をまとめて配布することがあります。

4 その他

  ⑴   妊娠届出書(転入の際の妊婦相談を含む)の情報をもとに配布することから,既に御出産された方等にもお送りする

   可能性があります。

  ⑵ マスクの配布を希望されない方は,各区役所・支所子どもはぐくみ室まで御連絡ください。

お知らせ

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「新型コロナウイルス感染症対策(COVID-19)~妊婦の方々へ~」

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区役所・支所子どもはぐくみ室で実施している事業等について

乳幼児健康診査について

 新型コロナウイルス感染症の拡大防止に伴い,4月13日から子どもはぐくみ室での集団健診を休止しておりました。

 乳児健康診査については,6月8日から医療機関等での個別健診を行っています。

 個別健診の対象者には,順次,健診のお知らせや受診券などをお送りしていますので,お手元に届きましたら,医療機関等での受診をお願いします。

 1歳6か月児健康診査については,感染症対策を徹底し,7月13日から順次,子どもはぐくみ室での集団健診を再開します。

 休止期間中の対象者から順番にご案内をお送りしますので,お手元に届きましたら,子どもはぐくみ室での受診をお願いします。

 3歳3か月児健康診査については,お子様の発育・発達などの健康状態を確認する貴重な機会であるため,休止中の健診対象者の皆様に対して,電話連絡等により,お子様の発育・発達等の健康状態を確認させていただきます。

 お子様の発育・発達や,子育てに不安をお持ちのご家庭には,電話連絡等を行った際にご状況をお伺いしたうえで,お住まいの地域を担当している職員が相談対応させていただきます。

 なお,健診の再開時期等が決まりましたら,改めてご連絡させていただきます。

事業を再開するもの

 区役所・支所子どもはぐくみ室における以下の事業については,6月以降,感染拡大予防対策等を実施したうえで,順次再開しています。

6月以降,順次再開をする事業

  事業名

  対象

    事業概要

開催頻度

プレママ・パパ教室

妊婦及びその家族

妊娠中の過ごし方や歯科・栄養等に関する講話を実施

概ね月1回

親子すこやか教室

幼児とその保護者

心理発達に課題がある幼児とその保護者に対するグループワークを実施

概ね月1回

親子で楽しむ健康教室

 (所内実施型)

乳幼児及びその保護者

乳幼児とその保護者との交流・育児や栄養等に関する講話を実施

不定期

乳児健康診査

(4か月・8か月)

乳児及びその保護者

乳児の発達・発育の確認及び育児・歯科・栄養指導を実施

1歳6か月児健康診査

幼児及びその保護者

幼児の発達・発育の確認及び育児・歯科・栄養指導を実施

引き続き事業を中止するもの

 以下の事業については,今般の感染症の拡大状況を鑑み,当面の間,事業を休止します。 

当面の間,中止する事業

事業名

  対象

    事業概要

開催頻度

3歳3か月児健康診査

幼児及びその保護者

幼児の発達・発育の確認及び育児・歯科・栄養指導を実施

乳幼児健康相談

乳幼児及びその保護者

乳幼児とその保護者の相談に応じる

予約制

絵本ふれあい事業

乳幼児及びその保護者

乳幼児とその保護者に絵本の読み聞かせを行う

乳幼児健診時

妊産婦への支援

○妊娠の届出

 妊娠したことがわかったら,早めにお住まいの地域の保健福祉センター子どもはぐくみ室に妊娠の届出を行ってください。母子健康手帳の交付や,京都市が実施する様々な母子保健事業のご案内等をしています。

 

<妊娠の届出に必要なもの>

1 妊娠届出書(用紙は産婦人科の病院,医院及び助産所などにも置いています。)

2 マイナンバー(個人番号)カード

※マイナンバー(個人番号)カードがない場合は,個人番号が正しいことを確認する書類(通知カードまたは個人番号付き住民票等)と本人であることを確認する書類(運転免許証またはパスポート等)を持参してください。                                なお,本人であることを確認する書類が顔写真付きでない場合は,健康保険証,年金手帳等,2つ以上の書類が必要です。

※代理人による届出の場合は妊娠した方の上記カード・書類等(コピー可)に加え,委任状と代理人本人であることを確認する書類(運転免許証またはパスポート等)を持参してください。

※産婦人科等で診察を受け,妊娠の判定を受けてから,妊娠の届出を行ってください。

※平成30年4月9日から,妊娠届出について,子育てワンストップサービス(ぴったりサービス)における電子申請が開始されました。電子申請は,マイナポータル(外部サイト)から行うことができます。

 ただし,電子申請後,別途,体調等の確認のために面接を実施いたしますので,引き続き,来庁していただく必要があります。

【電子申請を利用するにあたり,必要となるもの】

 ・マイナンバー(個人番号)カード

 ・ICカードリーダー

 ・インターネットに接続できるパソコン

 

○母子健康手帳の交付 

 お母さんとお子さんの健康の記録として,妊娠・出産・乳幼児期の健康や心身の発育の一貫した記録となるものです。
 各種子育て支援サービスも掲載しています。

 令和元年度版の母子健康手帳について,『いのちを授かったときから子どもの成長を育み,子どもとの思い出を重ねる「親子で作り上げる子育て絵本」として活用いただき,親子の宝物にしていただく』というテーマのもと,表紙がこどもみらい館館長であり,著名な絵本作家である永田萠氏のデザインになっています。

母子健康手帳(表)

【表】

母子健康手帳(裏)

【裏】

○妊産婦健康診査

 出産までの継続的な妊婦健康診査の受診は,母体や胎児の健康を確保し,健やかな出産を迎えていただくため大変重要であり,妊娠期間中は14回の受診が望ましいと言われています。

 また,産後の健康診査は,出産後間もない時期のお母さんのこころとからだの健康を守るために重要です。

 かかりつけ医の指導を受け,適時受診してください。

 京都市では,保健福祉センター子どもはぐくみ室に妊娠の届出をされたとき,母子健康手帳と一緒に妊産婦健康診査受診券綴をお渡ししています。

 受診券綴には,14回分の妊婦健康診査基本受診券と,それと組み合わせて使用する妊婦健康診査追加受診券,最大2回分の産婦健康診査受診券があり,各券面に記載された検査内容について,公費で受診することができます。

 

○妊婦相談事業

 安心して妊娠,出産,子育てができるよう,保健福祉センター子どもはぐくみ室で母子健康手帳をお渡しするときに,すべての妊婦さんとそのご家族に保健師が面接し,不安や悩みの相談をお聞きし,必要な情報提供を行っています。

 

○こんにちはプレママ事業(妊婦訪問)

 安心して妊娠,出産,子育てができるよう,保健福祉センター子どもはぐくみ室職員が初妊婦さん・双子の妊婦さんなどのご家庭を訪問し,出産や子育てに関する不安や悩みの相談をお聞きし,必要な子育て情報の提供などを行っています。

※出産までに転居をされた場合は,妊娠の届出をされた各保健福祉センター子どもはぐくみ室へご連絡ください。

○すくすく子育て情報発信事業

 育児不安を軽減し,お子さんの健やかな成長に役立てていただくため,妊娠中から育児期までの母子保健に関する情報を掲載している冊子「赤ちゃんといっしょ」を,母子健康手帳と一緒にお渡ししています。 保健福祉センター子どもはぐくみ室が行う家庭訪問や教室等に活用します。

「赤ちゃんといっしょ」

冊子「赤ちゃんといっしょ」を,京都市デジタルブック(https://www.city.kyoto.lg.jp/digitalbook/page/0000000807.html )で御覧いただけます。

 

「プレママバッジの交付」

 京都市では,妊娠初期から安心して外出できるよう,交通機関などでの優先的な席の確保など,妊婦さんに心配りのある環境づくりを推進し,妊娠初期からの子育て支援を行っています。

 このバッジは,妊娠中であることをさりげなく周囲に伝えるために作成しました。特に,外見上妊娠中と判断しにくい妊娠初期は,お母さんにとっても,赤ちゃんにとっても大切なときです。バッグにつけるなど工夫してご利用ください。

 また,マタニティマークの普及・啓発活動に取り組まれている市民団体「京都(^O^)/にこわく」の皆様の活動により,一部商業地域において,妊婦を対象にマタニティマークと母子健康手帳を提示すれば,割引等のお得なサービス(プレママ割)が提供される場合があります。詳しくは,下記の「京都(^O^)/にこわく」ホームページを御参照ください。

〇「京都(^O^)/にこわく」ホームページ:http://kyoto-nikowaku.jimdo.com/外部サイトへリンクします

 

プレママ支援事業

<プレママバッジ表面(マタニティマーク)>

プレママ支援事業

<プレママ・バッジ裏面>

○妊産婦・乳幼児のための災害時の備え

 妊産婦さんや乳幼児期のお子さんのいる家庭では,一般的な災害時の備えに加え,その時期特有の生活用品等の備えや,避難場所・連絡先等の事前確認等が必要です。京都市では,妊産婦さんや乳幼児期のお子さんがいるご家庭の皆様が災害時に取るべき行動の手引きとして,パンフレット「妊産婦・乳幼児のための災害時の備え」を母子健康手帳と一緒にお渡ししています。

妊産婦・乳幼児のための災害時の備え

妊産婦・乳幼児のための災害時の備え

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○親子の健康づくり講座(プレママ・パパ教室)

 妊婦さんとそのご家族を対象として,先輩ママ・パパとの交流,育児・栄養・歯科保健等に関する講習等を実施しています。

 

○妊娠高血圧症候群等対策 

 妊娠高血圧症候群等にかかっている妊産婦さんを対象に,訪問指導を行っています。

 

○成人・妊婦歯科相談

 歯科健診やその結果に基づく保健指導及び赤ちゃんの歯についてのアドバイスをします。

 

○妊娠と食事(妊婦の方への情報提供)

 妊娠期及び授乳期は,お母さんの健康と赤ちゃんの健やかな発育にとって大切な時期です。出産前から適切な食生活を学習し,望ましい食生活を実践しましょう。

 

「お魚について知っておいてほしいこと」(厚生労働省作成パンフレット)

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妊産婦のための食生活指針(厚生労働省作成パンフレット)

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出産後の支援

○京都市スマイルママ・ホッと事業

  • 京都市スマイルママ・ホッと事業

    産科医療機関等でのショートステイやデイケアを通じて,助産師等の専門職による母親の心身のケアや育児サポート等を行い,心身が最も不安定な状況にある産後3か月までの母子への支援を行います。 事業の詳細についてはリンク先を御覧ください。

○新生児等訪問指導事業(こんにちは赤ちゃん事業) 

 生後4か月までのお子さんがいるすべてのご家庭を,子どもはぐくみ室職員が訪問し,子育てに関する不安や悩みをお聞きし,子育て支援情報などをお伝えしています。

 

○育児支援ヘルパー派遣事業

 産後は,お母さんの心身の負担が最も大きい時期です。産後の体調不良や育児不安を抱えるお母さんのいるご家庭等に,家事や育児の援助を行うヘルパーを派遣し,安心して子育てができるようお手伝いします。

1 対象となるご家庭

 新生児等訪問指導事業(こんにちは赤ちゃん事業)等を通じて,京都市がこの事業による支援が特に必要であると認めた家庭

 ア 出産後間もない時期(概ね1年程度)において,お母さんの体調不良や育児不安のため,家事や育児等日常生活に支障をきたしている家庭

 イ 妊娠期からの継続的な支援を特に必要とする家庭

 ウ 在宅で人工呼吸器等の医療機器を装着する等,医療的ケアを必要とする概ね1歳未満の重度の在宅療養児等がいる家庭

2 支援の内容

支援の内容

区分

内容

家事援助・助言

・ 食事の準備及び後かたづけ

・ 衣類の洗濯,補修

・ 居室等の掃除,整理整頓

・ 生活必需品の買い物 など

育児援助・助言

・ 授乳・食事介助

・ おむつ・衣類交換

・ 沐浴・入浴介助

・ 児童の兄弟(児童)の世話 など

3 派遣期間など

 ア 派遣日     月曜日から日曜日までの毎日(12月29日から1月3日を除く)

 イ 派遣時間帯  午前7時30分から午後7時まで(右京区京北地域にお住いの方は,午前8時30分から午後5時まで)

 ウ 派遣回数   1日1回(1回当たり2時間以内),12回以内

 エ 派遣期間   派遣開始後3か月以内

 ※ 第三子からの出産を支援する「産前産後ヘルパー派遣事業」との重複利用はできません。

4 利用料

 1時間当たり 800円

 ただし,生活保護世帯及び市民税非課税世帯については無料。

5 相談窓口

 ヘルパーの派遣を希望される場合は,お住まいの地域の保健福祉センター子どもはぐくみ室へ,

 右京区京北出張所管内にお住まいの方は,京北出張所保健福祉第二担当へご相談ください。

6 参考

 京都市では,本事業の他,お母さんが第三子以降のお子さんの出産の前後で,家事又は育児を行うことが困難なご家庭に,家事等の援助を行うためのヘルパーを派遣し,多子世帯の妊娠出産期の負担を軽減する「産前産後ヘルパー派遣事業」も実施しています。

○未熟児養育指導 

 低出生体重児等の未熟児とその家族を対象に,子どもはぐくみ室職員が訪問指導を行います。

 

○病後児保育

 詳しくは幼保総合支援室のホームページをご覧ください。

○乳児健康診査

 生後4か月及び8か月の乳児に対して保健福祉センター子どもはぐくみ室で健康診査,保健指導を行っています。

  また健診の際,口の成長とむし歯予防の記録ノート「歯ッピーパスポート(8か月児健診)」など子育てに役立つ読み物も配布しています。

 冊子「歯ッピーパスポート」を,京都市デジタルブック(https://www.city.kyoto.lg.jp/digitalbook/page/0000000785.html)で御覧いただけます。

○1歳6か月児健康診査

 1歳6か月の幼児に対して,保健福祉センター子どもはぐくみ室で健康診査,保健指導を行っています。

 

○3歳児健康診査

 3歳3か月の幼児に対して,保健福祉センター子どもはぐくみ室で健康診査,保健指導を行っています。

 

○京都版ブックスタート事業

 親子が絵本に親しむきっかけづくりを推進し,絵本を通じて親子のふれあいやつながりを深めるため,保健福祉センター子どもはぐくみ室で実施する8か月児健康診査の際に,絵本ふれあいボランティアによる絵本の読み聞かせや,絵本と手提げ袋等がセットになった「読み聞かせスタートパック」を贈呈しています。

 

京都版ブックスタート事業

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○親子の健康づくり講座(親子で楽しむ健康教室)

 乳幼児とその保護者を対象として,乳幼児期からの生活習慣病対策,家族や地域ぐるみの健康づくり等を目的とした講習等を実施しています。

 

離乳食講習会

 乳幼児とその保護者を対象として,離乳食の方法やメニューを紹介するとともに,乳児期の食育を目的とした講習会等を実施しています。

○親子すこやか発達教室

 子どもの発達や子育てに不安を抱えておられる保護者とその子どもを対象として,自由遊び・親子遊び等の体験を通じた育児支援を行うとともに,必要に応じ専門機関等を紹介しています。また,育児不安の軽減に向けたグループワークを行っています。

○フッ化物歯面塗布 

 むし歯予防のために2歳から3歳児を対象にフッ化物歯面塗布の支援を行っています。

 

○乳幼児歯科相談 

 0歳から就学前のお子さんの歯について心配なことや困ったことのある方の相談をお受けします。(予約制)

 

 

医療に関する支援

○自立支援医療(育成医療)

 身体に障害のある乳幼児・児童が,生活能力を得るために指定医療機関で医療を受ける場合,医療に要する費用を一部公費負担します。(所得による制限があります。)
 →育成医療の制度について

 

○結核児童療育給付 

 骨関節結核及びその他の結核にかかっている児童が,指定療育機関に入院する場合,これに要する費用を公費負担します。(詳しくは,お住まいの地区の保健福祉センター子どもはぐくみ室にお問い合わせください。)

 

○未熟児養育医療給付 

 病院に入院し,養育医療を受ける必要のある未熟児に対して,指定医療機関で医療を受ける場合,医療に関する費用を公費負担します。

未熟児養育医療給付事業について

 

○小児慢性特定疾病医療費制度について

 小児慢性特定疾病に罹患している児童に対し,医療費の負担を軽減するため,指定医療機関で治療を受ける場合,医療に要する費用を公費負担しています。(一部負担金があります。)詳しくは下記をご覧ください。

 

お問い合わせ

 詳細については,お住まいの地域の保健福祉センター子どもはぐくみ室へお問い合わせください。

 

お問い合わせ先

京都市 子ども若者はぐくみ局子ども若者未来部子ども家庭支援課

電話:075-746-7625

ファックス:075-251-1133

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