「第31回ふしみ人権の集い」の開催
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2026年1月5日
ふしみ人権の集い実行委員会では、人権文化の更なる向上のため、伏見区の企業、各種団体、教育機関、行政、そして区民の皆様が手を携えて、地域、家庭、職場、学校といった日々の生活の中から「人権文化」を創造していく取組を推進しています。
この度、人権文化の根ざした社会の実現を目指して「第31回ふしみ人権の集い」を開催いたします。
1 日時
令和8年2月14日(土曜日)
午後1時~4時(開場 午後0時30分~)
2 場所
京都市立藤ノ森小学校(〒612-0045 京都市伏見区深草石橋町11-2)
3 テーマ
「人権文化のまちをひとりひとりの心から」
4 内容
第1部 人権の集いからのメッセージ
年間テーマ「誰もが尊重される豊かな社会を広げよう!」に基づくこれまでの活動報告
第2部 記念公演
公演テーマ「壁を越えて!共に生きる!輝く未来へ!」
出演:親舊達(チングドゥル)の皆さん、京都朝鮮中高級学校声楽部の皆さん
親舊達(チングドゥル)とは
韓国打楽器・朝鮮半島民謡・舞踊・和太鼓・篠笛・日本民謡に携わる在日コリアンと日本人によるコラボレーションユニット。2006年パクウォン(韓国打楽器・サムルノリ奏者)を中心に結成。
日本という地で生まれた在日コリアンとしてのスタンス、在日アーティストとして何かを創造し、発信していきたいという気持ちがチングドゥルの結成の原点といえる。
その想いに日本芸能の再創造を試みる和楽器奏者らが呼応し、唯一無二の、温故知新を心掛け生まれてくる親舊達ワールドを構築している。
朝鮮半島と日本列島の芸能に表現基盤を置きつつも、伝統をダイナミックに多様化/現代化させた世界観は、時に世界の民族音楽のエッセンスすら内包する懐の深さと柔軟さを併せ持つ。
日本の音楽(pops、rock等)が溢れる中で生活する在日コリアンにとって、日本の伝統音楽に触れることはごく自然な流れといえ、また、日本人にとっては朝鮮半島の芸能との出会いは日本芸能のルーツと発展の可能性を探る旅でもある。
両文化の伝統芸能を知り共感・共存し合うことで新しいものを生み出し、融合された芸術を作り上げようする「チングドゥル」のフィールドは、JAPANからKOREA、そして世界へと向かっている。
5 定員
250名(事前申込不要、当日先着順)
6 参加費
無料
7 その他
手話通訳が必要な方は、当日受付でお申し出ください。
8 主催
ふしみ人権の集い実行委員会
9 後援
京都市、京都市教育委員会、社会福祉法人京都市社会福祉協議会、
社会福祉法人伏見区社会福祉協議会、社会福祉法人京都老人福祉協会、社会福祉法人洛和福祉会
10 協賛
京都教育大学、学校法人聖母女学院、京都文教大学、龍谷大学
11 問合せ先
伏見区役所地域力推進室まちづくり担当(☎075-611-1144)
深草支所地域力推進室まちづくり担当(☎075-642-3203)
(参考)
「ふしみ人権の集い」構成団体
伏見区人権啓発推進協議会、伏見区地域女性連合会、
人権問題を考える区民の会、伏見支部中学校校長会、
伏見支部中学校PTA連絡協議会、伏見中支部小学校校長会、
伏見中支部小学校PTA連絡協議会、伏見西支部小学校校長会、
伏見西支部小学校PTA連絡協議会、私立幼稚園協会伏見地区園長会、
市立幼稚園、伏見保育園長会、公立保育所、伏見区行政推進会議・行政機関等
報道発表資料
発表日
令和8年1月5日
担当課
ふしみ人権の集い実行委員会 事務局 伏見区役所 地域力推進室(TEL:075-611-1144、FAX:075-611-0634)
報道発表資料

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お問い合わせ先
京都市 伏見区役所地域力推進室まちづくり担当
電話:企画担当:075-611-1295、事業担当・広聴担当・振興担当:075-611-1144
ファックス:075-611-0634






