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市バスの路線・ダイヤについて

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2017年4月10日

よくあるご質問とその回答(市バスの路線・ダイヤについて)

質問一覧

Q1 市バスの時刻はどこに問い合わせたらいいのですか?

Q2 市内の観光地を巡るような系統はあるのですか?

Q3 観光シーズンや入試シーズンなど,利用者が特に多い季節には,特別に臨時バスを出したりしているのですか?

Q4 市バスの路線番号には,何らかの一定のルールはありますか?

Q5 運行本数,運行時間は定期的に見直されているのですか?

Q6 路線やダイヤの設定を行う時,利用者の声は活かされているのですか?

Q7 地下鉄との連絡を考えたダイヤ設定になっているのですか?

Q8-1 回送バスとはどのようなものですか?

Q8-2 回送バスは具体的にどのような場合に運行されているのですか?

Q8-3 回送バスをなくすことはできないのですか?

質問と回答

Q1 市バスの時刻はどこに問い合わせたらいいのですか?

A1 ホームページでご覧いただけます。市バス時刻表をご覧ください。
また,市バス・地下鉄案内所でもお調べいたしますので,お気軽にお問い合わせください。
【ナビダイヤル】
 電話:0570‐666‐846 受付時間:7時30分~19時30分

 

Q2 市内の観光地を巡るような系統はあるのですか?

A2 京都市内には名所・旧跡が点在していますが,その中でも人気の高い金閣寺・銀閣寺・清水寺等と京都駅などの主な鉄道駅やバスターミナルを結ぶ観光系統「洛バス」(100号,101号,102号)を運行しております。詳しくは,京都観光には便利な観光系統「洛バス」をご利用ください!をご覧ください。

 

Q3 観光シーズンや入試シーズンなど,利用者が特に多い季節には,特別に臨時バスを出したりしているのですか?

A3 臨時バスについては,春・秋の観光シーズンをはじめとし,祭礼・コンサートなどのイベントの開催情報も収集しながら,多くのお客様のご利用が予想される場合には,適宜路線の臨時増発を行っております。

 

Q4 市バスの路線番号には,何らかの一定のルールはありますか?

A4 現在のところ,概ね,次のような考え方で系統番号を付けています。
・ 起点と終点の間を往復する形態の系統
  1桁又は2桁の番号を付けています。 例:1,17など
  なお,地下鉄北大路駅を起終点とする系統は,「北+(番号)」,洛西ニュータウン・桂坂方面と阪急桂駅・JR桂川駅の間を運行する系統は「西+(番号)」を,地下鉄竹田駅を起終点とする系統は「南+(番号)」としています。 例:北1,西2,南3など
・ 市内中心部を循環する形態の系統
  200番台の番号を付けています。 例:205など
・ 市バス観光系統「洛バス」及び急行系統
  100番台の番号を付けています。 例:100など
  系統番号の種類を増やすことなく,お客様に分かりやすい表示とするため,本線系統に対して,一部区間の運行経路が異なるような場合は,「特+(番号)」「臨+(番号)」を付けることがあります。   例:13・特13・臨13など

 

Q5 運行本数,運行時間は定期的に見直されているのですか?

A5 道路の渋滞など,交通事情の変化やご利用状況等に応じ,基本的には年に一度程度見直しを行っています。また,地下鉄の開通や公共施設の開設などにより,ご利用状況が大きく変化する際に,随時見直しを行ってきております。

 

Q6 路線やダイヤの設定を行う時,利用者の声は活かされているのですか?

A6 実際のご利用状況の調査やアンケート調査,また,日々お客様からいただくご意見・ご要望を踏まえながら,採算性も考慮して,ご利用に見合った路線やダイヤとなるよう設定を行っております。

 

Q7 地下鉄との連絡を考えたダイヤ設定になっているのですか?

A7 地下鉄とバスの乗継利便性を良くするため,できる限りバスの運行時刻を地下鉄にあわせたダイヤ設定に努めています。しかしながら,地下鉄とバスとの運行本数が極端に違うなど,時刻をあわせることが難しい場合もあります。今後も可能な限り考慮しながら,より利用しやすいダイヤ設定に努めてまいります。

 

Q8-1 回送バスとはどのようなものですか?

A8-1 交通局では,現在83の系統を運行していますが,このうち起点・終点が営業所から離れた地点(操車場など)となる系統については,運行に当たり営業所からの車両移動が必要となります。この移動において運行しているのが,お客様の取扱いを行わない,いわゆる「回送バス」です。営業運行と異なり途中の停留所の取扱いがなく,限られた車両を効率よく運用するうえで必要となります。

 

Q8-2 回送バスは具体的にどのような場合に運行されているのですか?

A8-2 主に,営業所と操車場の間の車両移動において運行しています。現在,市内には,6箇所の営業所と1出張所に加え,9つの操車場が設置されています。操車場は営業所と異なり,営業時間内しか車両を構内に駐留できないため,営業所からの車両移動が必要となり,ここで回送バスが運行されます。その他,朝夕のラッシュ時を運行したのち,操車場の収容能力の関係から営業所へ車両を返す場合や,燃料の給油が必要な場合,運転士の勤務交代の場合などで,営業所と操車場の間で回送バスの運行が必要となります。

 

Q8-3 回送バスをなくすことはできないのですか?

A8-3 限られた輸送力を効率よく運用し,より広範囲できめ細かい市バス路線網を維持するためには,営業所・出張所から離れた地点にも系統の起点・終点を置くことができる操車場の運用が不可欠です。このため,操車場の運用に伴う回送バスの運行はどうしても発生します。
 しかしながら,本来ならば1運行ごとに営業所との間で回送バスの運行が発生するところを操車場に車両を待機させることができるので,効率よく車両を運用し,結果的に無駄な回送バスの運行の削減につなげています。
 交通局としましても,できるかぎり回送バスの運行が少ない系統設定や回送経路の変更,回送運行の営業化などについて検討を重ね,回送バスの運行は必要最小限となるよう設定しておりますので,ご理解の程よろしくお願いいたします。

お問い合わせ先

京都市 交通局企画総務部総務課

電話:(庶務担当)075-863-5031,(調査担当)075-863-5035,(情報管理担当)075-863-5036,(経営計画担当)075-863-5026

ファックス:075-863-5039