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子どもと母親の健康

ページ番号3150

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2018年2月22日

妊産婦への支援

○妊娠の届出

 妊娠したことが分かったら早めにお住まいの地域の保健福祉センター子どもはぐくみ室に妊娠の届出を行ってください。母子健康手帳の交付や,京都市が実施する様々な母子保健事業のご案内等をさせていただきます。

 

<妊娠の届出に必要なもの>

1 妊娠届出書(用紙は産婦人科の病院,医院及び助産所などにもおいてあります。)

2 個人番号カード

※個人番号カードがない場合は,個人番号が正しいことを確認する書類(通知カードまたは個人番号付き住民票等)と本人であることを確認する書類(運転免許証またはパスポート等)を持参してください。                                なお,本人であることを確認する書類が顔写真付きでない場合は,健康保険証,年金手帳等,2つ以上の書類が必要です。

※代理人による届出の場合は妊娠した方の上記カード・書類等(コピー可)に加え,委任状と代理人本人であることを確認する書類(運転免許証またはパスポート等)を持参してください。

 

○母子健康手帳の交付 

 母と子の健康の記録として妊娠,出産,乳幼児期と一貫した健康や心身の発育の記録となるものです。
 また,各種保健サービスの紹介をしています。

 出産までの継続的な妊婦健康診査の受診は,母体や胎児の健康を確保し,健やかな出産を迎えていただくため大変重要です。かかりつけ医の指導を受け,適時受診してください。

 妊娠初期から出産までの妊娠期間中14回の受診が望ましく,保健福祉センター子どもはぐくみ室に妊娠届を出されたとき,母子健康手帳と一緒に妊婦健康診査受診券綴をお渡ししています。

 受診券には14回分の妊婦健康診査基本受診券と,それと組み合わせて使用する妊婦健康診査追加受診券があり,各券面に記載された検査内容について,公費で受診することができます。

 

○妊産婦健康診査

○妊婦相談事業

 安心して妊娠,出産,子育てができるよう,保健福祉センター子どもはぐくみ室での母子健康手帳交付時に,すべての妊婦,家族の方に保健師が面接し,不安や悩みの相談に応じるとともに,必要な情報提供を行います。

 

○こんにちはプレママ事業(妊婦訪問)

 安心して妊娠,出産,子育てができるよう,保健福祉センター子どもはぐくみ室の保健師又は助産師などが初妊婦・双子の妊婦などのご家庭を訪問し,出産や子育てに関する不安や悩みの相談にのります。また,必要な子育て情報の提供を行います。

※出産までに転居をされた場合は,妊娠届出をされた各保健福祉センター子どもはぐくみ室へご連絡ください。

○すくすく子育て情報発信事業

 妊娠中から育児期に至る母子保健に関する基本的な情報を正確に伝え,育児不安を軽減し,子どもの健やかな成長に役立てるためのテキストとして冊子「赤ちゃんといっしょ」を母子健康手帳の交付時に配布しています。 保健福祉センター子どもはぐくみ室が行う家庭訪問や教室等に活用します。

「赤ちゃんといっしょ」

冊子「赤ちゃんといっしょ」を,京都市デジタルブック(http://www.city.kyoto.lg.jp/digitalbook/)で御覧いただけます。

 

「プレママバッジの交付」

 京都市では,妊娠初期から安心して外出できるよう,交通機関等での優先的な席の確保など,妊娠中のママに心配りのある環境づくりを推進し,妊娠初期からの子育てを支援しています。

 このバッジは,妊娠中であることをさりげなく周囲に伝えるために作成しました。特に,外見上妊娠中と判断しにくい妊娠初期は,ママにとっても,赤ちゃんにとっても大切な時です。バッグに付けるなど工夫してご利用ください。

 また,マタニティマークの普及・啓発活動に取り組まれている市民団体「京都(^O^)/にこわく」の皆様の活動により,一部商業地域において,妊婦を対象にマタニティマークと母子健康手帳を提示すれば,割引等のお得なサービス(プレママ割)が提供される場合があります。詳しくは,下記の「京都(^O^)/にこわく」ホームページを御参照ください。

〇「京都(^O^)/にこわく」ホームページ:http://kyoto-nikowaku.jimdo.com/外部サイトへリンクします

 

プレママ支援事業

<プレママバッジ表面(マタニティマーク)>

プレママ支援事業

<プレママ・バッジ裏面>

○妊産婦・乳幼児のための災害時の備え

 妊産婦や乳幼児のいる家庭では,一般的な災害時の備えに加え,その時期特有の生活用品等の備えや,避難場所・連絡先等の事前確認等が必要です。京都市では,妊産婦や乳幼児のいるご家庭の方々が災害時に取るべき行動の手引となる,リーフレット「妊産婦・乳幼児のための災害時の備え」を母子健康手帳の交付時に配布しています。

妊産婦・乳幼児のための災害時の備え

妊産婦・乳幼児のための災害時の備え(平成29年度版)

Adobe Reader の入手
PDFファイルの閲覧には Adobe Reader が必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Adobe 社のサイトから Adobe Reader をダウンロード(無償)してください。

○親子の健康づくり講座(プレママ・パパ教室)

 妊婦とその家族を対象として,先輩ママ・パパとの交流,育児・栄養・歯科保健等に関する講習等を実施しています。

 

○妊娠高血圧症候群等対策 

 妊娠高血圧症候群等にかかっている妊産婦を対象に,訪問指導を実施します。

 

○成人・妊婦歯科相談

 歯科健診やその結果に基づく保健指導及び赤ちゃんの歯についてのアドバイスをします。

 

○妊娠と食事(妊婦の方への情報提供)

 妊娠期及び授乳期は,お母さんの健康と赤ちゃんの健やかな発育にとって大切な時期です。出産前から適切な食生活を学習し,望ましい食生活を実践しましょう。

 

出産後の支援

○京都市スマイルママ・ホッと事業

  • 京都市スマイルママ・ホッと事業

    産科医療機関等でのショートステイやデイケアを通じて,助産師等の専門職による母親の心身のケアや育児サポート等を行い,心身が最も不安定な状況にある産後3か月までの母子への支援を行います。 事業の詳細についてはリンク先を御覧ください。

○新生児等訪問指導事業(こんにちは赤ちゃん事業) 

 生後4か月までの乳児がいるすべての家庭を保健師又は助産師が訪問して,育児に必要な保健指導を行います

 

○育児支援ヘルパー派遣事業

 産後は,お母さんの心身の負担が最も大きい時期です。産後の体調不良や育児不安を抱えるお母さんのいるご家庭等に,家事や育児の援助を行うヘルパーを派遣し,安心して子育てができるようお手伝いします。

1 対象となるご家庭

 新生児等訪問指導事業(こんにちは赤ちゃん事業)等を通じて,京都市がこの事業による支援が特に必要であると認めた家庭

 ア 出産後間もない時期(概ね1年程度)において,お母さんの体調不良や育児不安のため,家事や育児等日常生活に支障をきたしている家庭

 イ 妊娠期からの継続的な支援を特に必要とする家庭

 ウ 在宅で人工呼吸器等の医療機器を装着する等,医療的ケアを必要とする概ね1歳未満の重度の在宅療養児等がいる家庭

2 支援の内容

支援の内容

区分

内容

家事援助・助言

・ 食事の準備及び後かたづけ

・ 衣類の洗濯,補修

・ 居室等の掃除,整理整頓

・ 生活必需品の買い物 など

育児援助・助言

・ 授乳・食事介助

・ おむつ・衣類交換

・ 沐浴・入浴介助

・ 児童の兄弟(児童)の世話 など

3 派遣期間など

 ア 派遣日     月曜日から日曜日までの毎日(12月29日から1月3日を除く)

 イ 派遣時間帯  午前7時30分から午後7時まで(右京区京北地域にお住いの方は,午前8時30分から午後5時まで)

 ウ 派遣回数   1日1回(1回当たり2時間以内),12回以内

 エ 派遣期間   派遣開始後3か月以内

 ※ 第三子からの出産を支援する「産前産後ヘルパー派遣事業」との重複利用はできません。

4 利用料

 1時間当たり 800円

 ただし,生活保護世帯及び市民税非課税世帯については無料。

5 相談窓口

 ヘルパーの派遣を希望される場合は,お住まいの地域の保健福祉センター子どもはぐくみ室へ,

 右京区京北出張所管内にお住まいの方は,京北出張所保健福祉第二担当へご相談ください。

6 参考

 京都市では,本事業の他,お母さんが第三子以降のお子さんの出産の前後で,家事又は育児を行うことが困難なご家庭に,家事等の援助を行うためのヘルパーを派遣し,多子世帯の妊娠出産期の負担を軽減する「産前産後ヘルパー派遣事業」も実施しています。

○未熟児養育指導 

 低体重等未熟児とその家族を対象に,保健師が訪問指導を行います。

 

○病後児保育

 詳しくは幼保総合支援室のホームページをご覧下さい。

○乳児健康診査

 生後4か月及び8か月の乳児に対して保健福祉センター子どもはぐくみ室で健康診査,保健指導を行っています。

  また健診の際,口の成長とむし歯予防の記録ノート「歯ッピーパスポート(8か月児健診)」など子育てに役立つ読み物も配布しています。

○1歳6か月児健康診査

 1歳6か月の幼児に対して,保健福祉センター子どもはぐくみ室で健康診査,保健指導を行っています。

 

○3歳児健康診査

 3歳3か月の幼児に対して,保健福祉センター子どもはぐくみ室で健康診査,保健指導を行っています。

 

○京都版ブックスタート事業

 親子が絵本に親しむきっかけづくりを推進し,絵本を通じて親子のふれあいやつながりを深めるため,保健福祉センター子どもはぐくみ室で実施する8か月児健康診査の際に,絵本ふれあいボランティアによる絵本の読み聞かせや,絵本と手提げ袋等がセットになった「読み聞かせスタートパック」の贈呈をしています。

 

京都版ブックスタート事業

Adobe Reader の入手
PDFファイルの閲覧には Adobe Reader が必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Adobe 社のサイトから Adobe Reader をダウンロード(無償)してください。

○親子の健康づくり講座(親子で楽しむ健康教室)

 乳幼児とその保護者を対象として,乳幼児期からの生活習慣病対策,家族や地域ぐるみの健康づくり等を目的とし,「親子で楽しく学べる健康づくりプログラム」を活用した講習等を実施しています。

 

○親子の健康づくり講座(離乳食講習会)

 乳幼児とその保護者を対象として,離乳食の方法やメニューを紹介するとともに,乳児期の食育を目的とした講習会等を実施しています。

○親子すこやか発達教室

 子どもの発達や子育てに不安を抱えておられる保護者とその子どもを対象として,自由遊び・親子遊び等の体験を通じた育児支援を行うとともに,必要に応じ専門機関等を紹介しています。また,育児不安の軽減に向けたグループワークを行っています。

○フッ化物歯面塗布 

 むし歯予防のために2歳から3歳児を対象にフッ化物歯面塗布の支援を行っています。

 

○乳幼児歯科相談 

 0歳から就学前のお子さんの歯について心配なこと困ったことのある方の相談をお受けします。(予約制)

 

 

医療に関する支援

○自立支援医療(育成医療)

 身体に障害のある乳幼児・児童が,生活能力を得るために指定医療機関で医療を受ける場合,医療に要する費用を一部公費負担します。(所得による制限があります。)
 →育成医療の制度について

 

○結核児童療育給付 

 骨関節結核及びその他の結核にかかっている児童が,指定療育機関に入院する場合,これに要する費用を公費負担します。(詳しくは,お住まいの地区の保健福祉センター子どもはぐくみ室にお問い合わせください。)

 

○未熟児養育医療給付 

 病院に入院し,養育医療を受ける必要のある未熟児に対して,指定医療機関で医療を受ける場合,医療に関する費用を公費負担します。

未熟児養育医療給付事業について

 

○小児慢性特定疾病医療費制度について

 小児慢性特定疾病に罹患している児童に対し,医療費の負担を軽減するため,指定医療機関で治療を受ける場合,医療に要する費用を公費負担しています。(一部負担金があります。)詳しくは下記をご覧ください。

 

お問い合わせ

 詳細については,お住まいの地域の保健福祉センター子どもはぐくみ室へお問い合わせください。

 

お問い合わせ先

京都市 子ども若者はぐくみ局子ども若者未来部育成推進課

電話:管理担当,企画担当,健全育成担当,母子保健担当075-746-7610, 放課後まなび教室担当,青少年・若者担当075-748-0016

ファックス:075-251-2322

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