「山科区誕生50周年記念ロゴマーク」の決定
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2026年1月30日
京都市山科区(以下「山科区」)は、令和8年10月1日に誕生50周年を迎えるに当たり、周年の祝賀機運を高めることを目的に令和7年8月から「山科区誕生50周年記念ロゴマーク」の募集を行ってきました。その結果78点もの応募があり、実行委員会の選考を経て候補となった3作品について令和7年11月から広く投票を実施したところ、接戦の末、以下のロゴマークに決定しました。
投票概要及び結果
投票期間
令和7年11月15日(土曜日)から12月26日(金曜日)
投票資格
山科に関心のある方どなたでも
投票方法
- 山科区役所ホームページ上の投票フォームからの投票
- 「ふれあい“やましな”2025区民まつり」でのシール投票
- 区内の小中学校でのシール投票
投票数
総投票数7,527票のうち、採用作品が3,022票を獲得
決定したロゴマークの概要
応募者の属性
30代、山科区在勤
デザインの特徴 ※応募者による
山科区誕生50周年を祝い、区の豊かな自然と輝かしい未来を象徴するロゴマークです。数字の「50」を、東山の稜線と山科疏水など、区民に親しまれる緑の山々と青い川の流れを思わせる柔らかな曲線で表現しました。特に「0」の部分は未来へと続く円環と捉え、その中に桜(春)・新緑の山々(夏)・紅葉(秋)・雪(冬)のモチーフを巡らせるように配置することで、山科の四季折々の魅力と、この先も絶えることのない発展への願いを込めています。全体を丸みのあるフォルムと温かい配色で構成し、お子様からご年配の方まで、幅広い世代の区民に親しまれ、愛されるデザインを目指しました。 また、30周年記念シンボルマークのカラーを取り入れることで、山科区が紡いできた歴史との調和と未来への一体感も図っています。カラー版のほかグレースケールを参考に添付しています。様々な広報媒体で効果的に活用できる、シンプルさと高い視認性を両立させました。
デザインに込めたコンセプト、山科区への思い ※応募者による
私が働く山科は、東山や音羽山、牛尾山といった美しい山々に囲まれ、中心には山科疏水が流れる、まさに「山科盆地」と呼ぶにふさわしい、自然と歴史が共存する街です。このロゴマークには、私が日々感じている、そんな山科の魅力と、50周年という節目をお祝いする気持ちを、精一杯詰め込みました。デザインの核となる「50」の数字は、優しく、そして未来へと伸びていくイメージを大切にしました。緑と青の曲線は、区民の誰もが心に思い描くであろう、山々の稜線と、穏やかな川の流れを表現しています。特に「0」を、未来へと続く「円環」と捉えた点に、最も強い思いを込めました。この輪の中に、醍醐寺の桜、毘沙門堂の紅葉、そして冬の雪景色といった、山科の美しい四季を巡らせています。これは、これまで50年の歴史を紡いできた山科が、これからも美しい季節を重ねながら、未来永劫に発展していくことへの願いの象徴です。このロゴが、区民の皆様の山科への愛情を一層深めるきっかけとなり、次の世代へと受け継がれていくことを心から願っております。
ロゴマーク等の使用
使用用途
山科区誕生50周年をお祝いする場面で広く使用
※「山科区誕生50周年記念」冠及びロゴマークの使用に係る取扱規程は、区ホームページから御確認ください。
※ロゴマークの使用は、趣旨や目的に合致する取組であれば、原則、どなたでも自由に使用していただけます。区ホームページからダウンロードください。
※冠を使用する場合は、区ホームページのフォームからの申請・届出、または様式をダウンロードのうえ申請・届出を行ってください。
使用期間
原則、50周年記念事業実施期間(令和8年4月から令和9年3月末まで)
報道発表資料
報道発表日
令和8年1月30日(金曜日)
担当課
山科区誕生50周年記念事業実行委員会 事務局
山科区役所地域力推進室まちづくり担当(電話:075-592-3088)
報道発表資料

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お問い合わせ先
京都市 山科区役所地域力推進室まちづくり担当
電話:075-592-3088
ファックス:075-502-8881







