ページの先頭です

共通メニューなどをスキップして本文へ

右京区役所

アクセス

ここから本文です

現在位置:

花園圏域「地域共生・地域づくり協働ミーティング」

ページ番号357579

2026年8月31日

日時:令和8年7月27日10時~12時

会場:右京区役所 5階 大会議室2

参加者:56名

 花園圏域(高雄、宇多野、 御室、花園)


アイスブレイク(トークフォークダンス)

グループワークから

  • 嵐電を貸し切って、地域のみんなで出かけて絆を育んだ。復活させたい
  • SNSやオンラインの普及により、人と直接会って関わる機会が減少している
  • 「おとなの地蔵盆」(ちょい飲み含む)があると、町内会の会話は増えるのではないか
  • 詐欺的な訪問が多く、家の前に貼る警告シールを作成して、高齢者宅に配布している
  • PTAにも呼び掛け、避難支援を手伝ってくれる仕組みを作っていきたい
  • 一人暮らしの孤立死が増えている。日頃からの見守り、近所づきあいが大事
  • 精神障害やひきこもりなど、外からでは状況が分かりにくい人への関わり方に悩んでいる
  • 困りを抱えている方で、支援機関とつながっていない場合は、状況を把握することが難しい
  • 山間地では住民が集まる場も限られており、皆が集まりやすい場がない
  • SNS上で他者と自分を比較することによる自己否定感や自死の問題がある
  • (病院として)健康づくりフェスや近隣小学校に場所を開放する等、地域づくりにも取り組んでいる
  • がん検診の啓発のために、色んな各機関団体とつながり、情報発信したい
  • 支援を必要としていても自ら相談することが難しい人を早期に把握するため、日頃の見守りや地域活動を通じた緩やかなつながりを維持することが大切
  • 今の親子は、困ってはいるけど、つながりたいと思っている人は少ないのかもしれない
  • 住んでいる人がお互い連携できるよう、学区内の一斉清掃を実施
  • 買い物に行きにくい方がいても、買物支援は山間部の奥地までは来てくれない
  • 大学が、夏休みに子どもの自由研究を支援する講座を実施
  • 地域と学生が自然に交流できる場があればよい
  • 災害時は、民生委員だけでは対応しきれないので、民生委員以外の他の地域の者が訪問することを知らせるチラシを作成し、配布したい
  • 町内会加入促進のため、事業者と連携したイベントを実施する等、加入のメリットを見せることが必要
  • 学校には地域コミュニティの拠点的役割があった。地域と学校がwin-winとなるよう働きかけていきたい
  • 中高生になると地域との接点が少なくなってくる。若者世代が安心安全に地域で過ごすことができる場所を作っていきたい
  • 坂道が多い地区だと、乳幼児を連れて小学校まで来てもらうのはなかなか大変。子育て世代が集まることができる場所、安心できる遊び場を探している
  • 回覧板は回ってくるのが遅いと『何かあったのか』と見守りの役割も担っている
  • スポーツをしたいが自治会には入っていない人が、体育振興会に興味をもち、そこから自治会に加入してくれたらありがたい
  • 子育てサロンをSNSで発信してから、サロンの様子が動画で分かるという理由で利用者が増えた。デジタルとアナログを共存させて、必要な人に届く仕組みづくりができれば
  • 赤ちゃん訪問事業は、町内会に入っていない保護者にも情報提供ができるのが強み
  • 地域包括が存在しなくても回るまちを目指しているが、高齢者の相談が増え続けている
  • 40~50歳の「介護する側」の孤立問題も。昔からのつながり(関係)でカバーできる部分もあり、若いうちからの関係構築が大切
  • 「公民のはざま」となる部分に大学がHubとなってアプローチしたい
  • 子どもが乳児から幼児になると、共働きを再開されて地域の活動に参加しづらくなる
  • 大学との連携など、窓口がどこなのか、そもそも何をしてもらえればよいかもわからない

『それいいね!』自然と笑顔が広がるグループワーク

アンケートから

  • 買い物支援について何となく意識はしていたが、思っていたよりも深刻な状況だと感じた
  • 筋力が低下した高齢者には、瓶オープナーを手縫いして配布する活動に取り組んでいる
  • 地域の繋がりを大切にしない住民が増えつつある中で、どのように巻き込んでいくか
  • 学区内に大学の寮があるので、団体会員として自治会連合会に加盟頂きたい
  • 民医連中央病院の健康フェスティバル11/23予定です!
  • 防犯アイテムの作成に障害のある方の理解度に合わせた内容を取り入れていきたい
  • 誰でも集まれる場を考えていきたい
  • スポ協の機関紙「ダッシュ」をよろしく!
  • うたのなかよしひろばのインスタアカウントフォローをお願いします!
  • 各種団体の取組をもっと知る機会をつくりたい
  • 多くの参加者の方を集められていることや雰囲気作り等、素晴らしい取り組みだと感じた
  • いろいろな立場の人がやっていることや、考え方が知られて面白い
  • 和やかな雰囲気で楽しい時間を過ごせた
  • たくさんの方が取り残される人がないようにと活動されていることを知り、どんな時代も人と人の繋がりが大切なのだと改めて感じた

イチオシの取組・一緒に目指していきたいもの

  • アーバンスポーツをはじめスポーツの普及、スポーツを通じて健康増進!
  • 「ひこばえまつり」を毎年12月に実施。今年で21回目。
  • SNS開始(主任児童委員)
  • お花見の会(学区社協)
  • 各種団体との交流、地域のたくさんの方との交流
  • 地域住民がつながって、困り事があれば共助したり、
  • 助へつなげたりすることができる地域
  • 学区民の安心、安全の取組
  • 居場所づくりの取組などで、短時間の出前医療懇談会
  • 必要な人が必要な場にたどりつけるように

困り事から笑い声と一緒にアイデアが!

このページに対してご意見をお聞かせください

このページは役に立ちましたか?
このページは見つけやすかったですか?

お寄せいただいたご意見は、今後のホームページ運営の参考とします。

お問い合わせ先

京都市 右京区役所保健福祉センター 健康福祉部健康長寿推進課

電話:地域支援担当:075-861-1404、健康長寿推進担当:075-861-2177、高齢介護保険担当:075-861-1416

ファックス:地域支援担当、健康長寿推進担当:075-861-9559、高齢介護保険担当:075-861-1340

お電話の際はお掛け間違いにご注意ください

先頭へ戻る

市の手続きや制度、イベント、施設のご案内は「京都いつでもコール」年中無休 朝8時から夜9時

右京区役所

〒616-8511 京都市右京区太秦下刑部町12番地 電話番号:050-1722-7559(代表)

開庁時間

区役所・支所、出張所:午前9時から午後5時 市役所本庁舎:午前8時45分から午後5時30分 (いずれも土日祝及び年末年始を除く)その他の施設については、各施設のホームページ等をご覧ください。

(c) City of Kyoto. All rights reserved.