西院圏域「地域共生・地域づくり協働ミーティング」
日時:令和8年6月22日10時~12時
会場:右京区役所 5階 大会議室2
参加者:59名
西院圏域(安井、山ノ内、西院第一、西院第二学区)
アイスブレイク(トークフォークダンス)
一人2分じゃ足りない!初対面の方と深まる絆
グループワークから
- 高齢者の孤立対策において、拒否層へのアプローチの難しさ
- 災害時の安否確認で、プライバシーや自治会未加入世帯への対応が壁に
- 地域活動への男性参加の少なさが課題
- 飲食店増加に伴う、夜間の子供・若者の徘徊が懸念
- 安心して相談してもらうためには、イベントではなく「継続的な信頼関係の構築」が不可欠
- マンパワー不足を乗り越えるため、「できることからやってみる」精神が重要
- 団体同士が繋がり、人・物・金をシェアするための「情報交換会」を提案
- 町内会未加入世帯に「出産祝い」の機会を活用して巻き込み
- 児童館や青少年活動センターが、学習だけでなく進路や人間関係等の踏み込んだ相談を受け止める居場所として機能
- 自宅開放のような小さく身近な居場所や、中高生も参加しやすい仕組みが必要
- 回覧板に「楽しい情報」を載せて加入を促す工夫
- 大学を巻き込んだ健康づくりのアイデアが浮上
- ショッピングモールや飲食店が多い特性を活かした企業の巻き込みを提案
- 対象者だけに閉じられている福祉施設のイメージをなくす必要性を共有
アンケートから
- 学区社協や民生委員の方の地道な取組が市民生活の精神的な面を支えていただいていることを改めて実感しました。
- 子ども食堂がたくさんあり、それぞれの特色があることを知りました。
- 普段繋がりのない団体さんとも繋がれて良かったです。
- 外国人学生が日本の祭や催しに興味があるので、地域の祭などに参加してもらってはどうか?
- 様々な取組が上手く連携し、取りこぼしのない地域全体での取組になれば良い。
- (ミーティングに参加して)楽しかったし、地域の皆さんが積極的にボランティアされているのも、とても素敵でした!
イチオシの取組
- 高齢者の通いの場としてのカフェ・サロン事業(学区社協、学区民協)
- 高齢者向けカフェ事業、シニア男性向けボランティア入門講座(区社協)
- 独居高齢者の会食会(学区社協)
- こども食堂「おかわり食堂」等(自治連、学区民協、区社協)
- 健康フェスティバル(医療機関)
- 健康体操事業「西院すこやか健康体操」、「サンサ健康広場」等(医師会、保健福祉C)
- 健康教室(学区民協)
- 地域(在宅)医療、救急医療(医療機関)
- 区役所のひらかれた空間づくりプロジェクト「サンサ交共プロジェクト」(区役所)
- こころの相談(保健福祉C)
- 障害のある方向けの相談支援カフェ「U-NET」(障害者地域生活支援C)
- 中学生から30歳までの方の居場所「右京ユースセンター」(ユースサービス協会)
- 子どもの就学・学習支援(ユースサービス協会、保健福祉C)
- 0~2歳児と保護者を対象とした、無料の交流イベント「わくわく広場」(保健福祉C)
一緒に目指していきたいもの
- 高齢者を巻き込んだ避難訓練、効果的な安否確認方法の確立(学区民協)
- 様々な人(外国人、障害のある方)が集える地域、取組(自治連)
- 国籍、年代を超えたコミュニケーションを強める(大学)
- 若者が安心して安全に過ごせるまちに(ユースサービス協会)
- 子ども食堂をどなたでも参加できるウェルカムな場に(学区民協)
- スポーツの普及、振興、市民の健康増進(スポーツ協会)
- 高齢者向けのカフェ事業へ男性も参加しやすくする(学区社協)
- 地域企業とコラボした独居高齢者向け会食会を展開(学区社協)
- 自分の人生について、家族で話し合う機会が持てる(医師会)
- 介護と医療の一般的なサポート体制の整備(医師会)
- 困りごとを抱えこまず気軽に話せる社会(保健福祉C)
- 子どもを真ん中にしたつながりづくり(保健福祉C)
- 地域機関ステーションネットワーク会議(児童館)
- せん妄、認知症ケアボランティア(医療機関)
- 「ノーマライゼーション右京」の実現(学区社協)
- 地域課題の解決を企業との連携で(区役所)
お問い合わせ先
京都市 右京区役所保健福祉センター 健康福祉部健康長寿推進課
電話:地域支援担当:075-861-1404、健康長寿推進担当:075-861-2177、高齢介護保険担当:075-861-1416
ファックス:地域支援担当、健康長寿推進担当:075-861-9559、高齢介護保険担当:075-861-1340
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