スマートフォン表示用の情報をスキップ

現在位置:

【感震ブレーカー】「まちの匠・ぷらす」京町家・木造住宅 耐震・防火改修支援事業

ページ番号343790

2025年8月29日

感震ブレーカーとは

 東日本大震災における本震による火災全111件のうち、原因が特定されたものが108 件。そのうち過半数が電気関係の出火でした。地震が引き起こす電気火災とは、地震の揺れに伴う電気機器からの出火や、停電が復旧したときに発生する火災のことです。(※日本火災学会誌「2011年東日本大震災 火災等調査報告書」より)

(参考)震災時は通電火災にご注意を!(京都市消防局)

 「感震ブレーカー」は、地震発生時に設定値以上の揺れを感知したときに、ブレーカーやコンセントなどの電気を自動的に止める器具です。感震ブレーカーの設置は、不在時やブレーカーを切って避難する余裕がない場合に電気火災を防止する有効な手段です。

(参考)経済産業省感震ブレーカー普及啓発チラシ外部サイトへリンクします

補助金について

感震ブレーカーのチラシ画像

△ チラシ

補助対象の機器など事業の概要は、チラシをご覧ください!
申請の手引の画像

△ 申請の手引き(まちの匠・ぷらす)

提出書類など申請方法の詳細は、申請の手引をご覧ください!

1 対象者

建築物の所有者または居住者(予定を含む)

2 対象の建築物

京都市内にある、木造住宅または京町家(一戸建て住宅、長屋または共同住宅)
(補足)居住部分の床面積が延べ面積の2分の1以上の併用住宅を含む

木造住宅

  • 昭和56年(1981年)5月31日以前に着工
  • 3階建て以下かつ在来工法または枠組壁工法で建てられたもの

京町家

  • 昭和25年(1950年)11月22日以前に着工
  • 2階建て以下かつ伝統構法で建てられたもの

3 対象機器

分電盤タイプの感震ブレーカー

4 補助金額

最大5万円

5 工事施工者の要件

京都市内に本店又は主たる事務所を置く事業者が請負人又は下請負人として施工する必要があります。 

6 申請期間

令和7年(2025年)4月14日から令和8年(2026年)1月31日まで

  • 完了報告は令和8年(2026年)3月1日までに、ご提出ください
  • 令和8年3月1日までに工事完了や完了報告が間に合わない場合は、ご相談ください

7 申請方法

京安心すまいセンターへ必要書類を持参または郵送(書留、レターパック等)

京(みやこ)安心すまいセンター外部サイトへリンクします
【所在地】〒600-8127 
 京都市下京区西木屋町通上ノ口上る梅湊町83番地の1(河原町五条下る東側)「ひと・まち交流館 京都」地下1階
【電話】075-744-1631
【FAX】075-744-1637
【開館・受付時間】午前9時30分~午後5時
【休館日】水曜日・祝日・第3火曜日・年末年始(12月29日~1月4日) 

(京安心すまいセンターは京都市住宅供給公社が運営しています)

申請様式等

感震ブレーカーの補助金は、「まちの匠・ぷらす(京町家・木造住宅 耐震・防火改修支援事業)」の一環です。

詳細は下記のリンクをご覧ください。

まちの匠・ぷらす(京町家・木造住宅 耐震・防火改修支援事業)について

このページに対してご意見をお聞かせください

このページは役に立ちましたか?
このページは見つけやすかったですか?

お寄せいただいたご意見は、今後のホームページ運営の参考とします。

お問い合わせ先

京都市 都市計画局建築指導部建築安全推進課

電話:075-222-3613

ファックス:075-212-3657

フッターナビゲーション