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【4/13 受付開始】【感震ブレーカー】「まちの匠・ぷらす」京町家・木造住宅 耐震・防火改修支援事業

ページ番号343790

2026年4月1日

申込受付は4月13日[月]から

質問や相談等は申込期間前でも受け付けています。

お問合せ先

京(みやこ)安心すまいセンター外部サイトへリンクします

【電話】075-744-1631
【開館・受付時間】午前9時30分~午後5時
【休館日】水曜日・祝日・第3火曜日・年末年始

感震ブレーカーとは

 東日本大震災における本震による火災全111件のうち、原因が特定されたものが108 件。そのうち過半数が電気関係の出火でした。地震が引き起こす電気火災とは、地震の揺れに伴う電気機器からの出火や、停電が復旧したときに発生する火災のことです。(※日本火災学会誌「2011年東日本大震災 火災等調査報告書」より)

(参考)震災時は通電火災にご注意を!(京都市消防局)

 「感震ブレーカー」は、地震発生時に設定値以上の揺れを感知したときに、ブレーカーやコンセントなどの電気を自動的に止める器具です。感震ブレーカーの設置は、不在時やブレーカーを切って避難する余裕がない場合に電気火災を防止する有効な手段です。

(参考)経済産業省感震ブレーカー普及啓発チラシ外部サイトへリンクします

補助金について

感震ブレーカーのチラシ画像

△ チラシ

補助対象の機器など事業の概要は、チラシをご覧ください!
申請の手引の画像

△ 申請の手引き(まちの匠・ぷらす)

提出書類など申請方法の詳細は、申請の手引をご覧ください!

1 対象者

建築物の所有者または居住者(予定を含む)

2 対象の建築物

京都市内にある、木造住宅または京町家(一戸建て住宅または長屋)
(補足)居住部分の床面積が延べ面積の2分の1以上の併用住宅を含む

木造住宅

  • 昭和56年(1981年)5月31日以前に着工
  • 3階建て以下かつ在来工法または枠組壁工法で建てられたもの

京町家

  • 昭和25年(1950年)11月22日以前に着工
  • 2階建て以下かつ伝統構法で建てられたもの

3 対象機器

分電盤タイプの感震ブレーカー

4 補助金額

最大7万円または5万円

※ 密集市街地は最大7万円、それ以外の区域は最大5万円

密集市街地に該当する区域

5 工事施工者の要件

京都市内に本店又は主たる事務所を置く事業者が請負人又は下請負人として施工する必要があります。 

6 申請期間

令和8年(2026年)4月14日から12月25日まで

  • 申請期間にかかわらず、予算がなくなり次第受付を終了します
  • 完了報告は令和9年(2026年)3月1日までに、ご提出ください
  • 本格改修で、工期や工事内容の変更が発生する場合、令和8年12月1日までにご相談ください。これを除く変更は、令和9年2月22日までに手続が必要です。

7 申請方法

京安心すまいセンターへ必要書類を持参または郵送(書留、レターパック等)

京(みやこ)安心すまいセンター外部サイトへリンクします
【所在地】〒600-8127 
 京都市下京区西木屋町通上ノ口上る梅湊町83番地の1(河原町五条下る東側)「ひと・まち交流館 京都」地下1階
【電話】075-744-1631
【FAX】075-744-1637
【開館・受付時間】午前9時30分~午後5時
【休館日】水曜日・祝日・第3火曜日・年末年始(12月29日~1月4日) 

(京安心すまいセンターは京都市住宅供給公社が運営しています)

申請様式等

感震ブレーカーの補助金は、「まちの匠・ぷらす(京町家・木造住宅 耐震・防火改修支援事業)」の一環です。

詳細は下記のリンクをご覧ください。

まちの匠・ぷらす(京町家・木造住宅 耐震・防火改修支援事業)について

お問い合わせ先

京都市 都市計画局建築指導部建築安全推進課

電話:075-222-3613【受付時間】午前8時45分から11時30分まで、 午後1時から3時まで (事業者のみなさまからのお問い合わせは受付時間内でのご協力をお願いします。)

ファックス:075-212-3657

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