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京都市消防局

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H30.9 手話を交えた防災講話に挑戦!

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2018年9月12日

H30.9 手話を交えた防災講話に挑戦!

 山科消防署では,消防署独自の取組(マネジメントプラン)として,京都市山科身体障害者福祉会館(山科区竹鼻四丁野町)にて耳が不自由な方やその支援を行っている,京都市手話学習会「みみずく」山科支部の皆さんの学習会に参加して,職員が手話を学んでいます。

 今回は,昨今多発している自然災害のうち,台風や大雨による水災害について,手話を交えた講話を実施しました。

 注意報,警報,特別警報等の気象情報に関することや,水災害発生時における注意点等について,この日のために一生懸命練習してきた職員が熱意を持って説明しますと,参加者からは,色々な意見が積極的に飛び出し,活発な意見交換の場となりました。

 最後には両手を挙げてひらひらさせる手話の拍手で会場が埋め尽くされ,無事に講話を終了することができました。

 今年は地震に始まり,7月の豪雨,台風による風水害と自然災害を身近なものとして感じることが多く,こんな時こそ今一度身の周り,家の周りそして地域の周りを見直して,災害に備えましょう!

 

 ※ 講話の中で挙げました,水災害発生時の3つの大切なことをお伝えします。

   その1 テレビ等・インターネットで災害情報を調べる。

   その2 自宅から避難所への経路を事前に把握しておく。

   その3 非常持出袋を普段から準備しておく。

気象警報の説明
もしもの時の行動を説明

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京都市 消防局山科消防署

電話:075-592-9755

ファックス:075-591-1999