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H30.6.6 手話で防火防災を呼びかけました!!

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2018年8月31日

H30.6.6 手話で防火防災を呼び掛けました!!

 山科消防署では,危険物安全週間(6月3日~9日)における取組の一環として,6月6日(水曜日)に,京都市山科身体障害者福祉会館(山科区竹鼻四丁野町)で,耳が不自由な方やその支援を行っている,京都市手話学習会「みみずく」山科支部の皆さんに手話を交えた防災講習会を実施しました。

 

 今回講習会を担当した署員は,手話経験「0(ゼロ)」からスタートし,消防学校や「みみずく」で行われている手話講座に通い,講習会に向けて一生懸命勉強しました。

 そして迎えた講習会当日,手作りの「住宅用火災警報器実験ハウス」を携え,ちゃんと伝わるか不安の中,自己紹介から始まり,住宅用火災警報器の話や,心肺蘇生法の話を,勉強したことを出しきるつもりで,手話で精一杯お話しました。

 質問コーナーでは,自らの経験を交えて手話で語る参加者の皆さんと職員との熱いやり取りが交され,最後は参加者の皆さんから,両手を挙げヒラヒラと振る拍手を沢山いただき,無事に防災講習会を終えることができました。

 

 署員本人が手話で話をすることによって,「あなたに伝えたい!」という熱い想いも伝わったことと思います。 

 これからも,手話で直接防災の話ができるよう,勉強を継続していきます!

防火講習会の様子

手作りの「住宅用火災警報器実験ハウス」

手作りの「住宅用火災警報器実験ハウス」を使い,
署員自ら,手話で住宅用火災警報器の説明をしています。

フラッシュライトの点滅

フラッシュライトの点滅で,火災の発生を知らせる警報器をお知らせしています。

心肺蘇生法の説明の様子

AEDの説明

今回は,手話でAEDの使用方法,心肺蘇生法の話をしています。

みんなで胸骨圧迫

皆さんにも参加していただき,心肺蘇生法を行いました。

終わりに・・・

あいさつ

みんな並んであいさつ

手話での拍手

両手を挙げヒラヒラさせる手話の拍手!

住宅用火災警報器実験ハウスとは

 「住宅用火災警報機実験ハウス」は,署員が手作りしました。家の中で,住宅用火災警報機を取り付ける場所や,火災時にどのようにして煙が家の中に充満して行くのかをお見せしたり,フラッシュライトで火災の発生を伝える警報器や,煙を感知すると同時に,119番通報を自動で行う「連動型住宅用火災警報器」などを使用したりして,住宅用火災警報器の効果を分かりやすく説明ができます。

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京都市 消防局山科消防署

電話:075-592-9755

ファックス:075-591-1999