大規模災害情報共有システム取扱訓練を実施!!
ページ番号222805
2018年3月29日
システムの概要説明
6月29日【木】及び7月5日【水】の両日,大災害発生時に,署警防本部の班の運営に当たる日勤者に対して,「大規模災害情報共有システム取扱訓練」を実施し,大規模災害の発生時に,迅速かつ円滑にシステムの運用が行えるように全員が研修を受けました。

システムの取扱説明
本訓練は,伏見消防署マネジメントプラン重点取組に掲げる「人づくり・組織づくり」,「知識の泉・末広がりプロジェクトに伴うフィードバック研修」及び「大規模災害等への対応体制の強化」の事前研修を実施するものです。

システム入力訓練想定
【 想定 1 】
1 地下鉄 くいな橋駅の浸水
2 乗客50名がホームに取り残されている
3 運転士が避難誘導中
4 駅員は8名おり,現場の確認と避難誘導に当たっている
5 浸水の水深は深いところで20センチ程度
6 伏見救急隊が覚知した
【 想定 2 】
1 名神北側道路近鉄高架下,アンダーパス浸水
2 通行不能
3 帰隊途上の伏見第1消防隊が発見
4 車両1台が浸水し,車両内への閉じ込めは無い
お問い合わせ先
京都市 消防局伏見消防署
電話:075-641-5355
ファックス:075-643-1999