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排水機場集中監視システム

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2020年7月15日

排水機場集中監視システムについて

 排水機場は,大雨時に河川からの逆流などによる地域の氾濫浸水を防止するための内水排除の施設で,市民の暮らし,財産を守る大変重要な施設です。排水機場集中監視システムで,各排水機場の機器の状態,水位,映像による河川の状態等を各端末で確認,監視することで,遠隔での集中管理により効率的並びに,一元的な監視を実施しております。

 市内の11排水機場の状況の監視をするため,集中管理センターを洲崎排水機場に設置し,24時間体制で水位の監視や降雨状況を把握,早期の初動態勢を整えます。

 これにより,近年多発する局地的集中豪雨などによる急激な水位上昇等の突発的な状況にも的確に対応することを可能とします。

対象 排水機場

西羽束師,新川,洲崎(集中管理センター設置),洛南,小栗栖,納所,淀,新美豆,三栖,泰長老,構口

システム構成


お問い合わせ先

京都市 建設局土木管理部河川整備課

電話:075-222-3591

ファックス:075-213-1213

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