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スーパーマーケットにおけるリユーストレーを用いた鶏肉販売の実証実験の実施~プラスチック製容器包装の発生抑制モデル事業~

ページ番号359431

2026年10月26日

京都市では、使い捨てプラスチック削減の更なる推進のため、市内の小売事業者等と連携を図り、消費者が商品購入の際にプラスチック製容器包装の少ない商品を選択できる環境を整えるため、「京都市小売店等プラスチック発生抑制推進懇話会(愛称:#プラゼミ)」での先進事例の共有や、事業経費の支援、検証に係る技術的な支援等を通じて「プラスチック製容器包装の発生抑制モデル事業」の創出に取り組んでいます。

この度、本事業の取組の一環として、株式会社ヘルプ及び特定非営利活動法人地域環境デザイン研究所ecotoneがリユーストレーを用いた鶏肉販売の実証実験を実施します。

実証実験の概要

目的

使い捨てトレーを循環型リユーストレーに切り替える取組の実現可能性を探ります。

実施内容

鶏モモ肉及び鶏ムネ肉の販売時に従来使用していた使い捨てトレーの一部を、リユーストレーに切り替えて販売します。

  • 返却期限:2週間以内
  • リユーストレー代:50円(税込)
    (リユーストレー返却時に50円相当のHELPポイントとして付与)

補足

  1. 従来の使い捨てトレーを用いた鶏肉販売も並行して実施します。
  2. 取組の詳細は、株式会社ヘルプのInstagram外部サイトへリンクしますから御確認ください。


実施期間

令和8年11月1日(日曜日)から同年11月30日(月曜日)まで

補足 リユーストレーの返却期間は12月15日(火曜日)まで

実施店舗

ヘルプ一乗寺店(〒606-8185 京都市左京区一乗寺高槻町6)

検証内容

  • リユーストレーの利用率、返却率、返却日数、破損率
  • リユーストレー利用に関するお客様アンケート
  • 店舗オペレーション等に関する社内アンケート
  • 使い捨てプラスチック削減効果、CO2排出削減効果
  • 使用したリユーストレーの安全性・耐用性(補足) ほか
    補足 地域環境デザイン研究所ecotoneが実施

参考1 プラスチック製容器包装の発生抑制モデル事業

消費者が商品購入の際にプラスチック製容器包装の少ない商品を選択できる環境を整えるため、小売店等で付加されるプラスチック製容器包装の削減を図るモデル事業を創出し、消費者意識の醸成やモデル事業の水平展開を目指します。

参考2 京都市小売店等における使い捨てプラスチック発生抑制モデル事業補助金

参考1のモデル事業を創出するに当たり、市内の食品小売店等において、はだか売りや量り売りなど、食料品の販売時に使用する使い捨てプラスチック製容器包装の削減に資する取組を実施する事業者等に対し、その経費の一部を補助します。(補助率2分の1、上限2,000千円)

京都市情報館

参考3 京都市小売店等プラスチック発生抑制推進懇話会(愛称:#プラゼミ)

資源の供給不安や気候変動への対応、循環経済(サーキュラーエコノミー)への移行の必要性などから、国内外においてプラスチック削減の重要性が高まっている中、京都市では、市内の主なスーパー、市民団体などとの協働によりプラスチック製容器包装削減に取り組むため、京都市小売店等プラスチック発生抑制推進懇話会を令和8年6月に設置しました。

#プラゼミでは、中東情勢の悪化に伴うプラスチック資源への関心の高まりを踏まえ、スーパー、市民団体、有識者、京都市等がともに、プラスチック問題と対策について理解を深め、ノウハウやアイデアを持ち寄り、モデル事例の創出・展開に取り組みます。

報道発表資料

発表日

令和8年10月26日

担当課

環境政策局循環型社会推進部資源循環推進課
電話:075-222-3946

報道発表資料

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お問い合わせ先

環境政策局循環型社会推進部 資源循環推進課
電話 075-222-3946

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