第3回京都市小売店等プラスチック発生抑制推進懇話会の開催
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2026年9月29日
資源の供給不安や気候変動への対応、循環経済への移行の必要性などから、国内外においてプラスチック削減の重要性が高まっている中、京都市では、市内の主なスーパー、市民団体などとの協働によりプラスチック製容器包装削減に取り組むため、京都市小売店等プラスチック発生抑制推進懇話会(愛称:#プラゼミ(補足))を令和8年6月に設置しました。
#プラゼミでは、中東情勢の悪化に伴うプラスチック資源への関心の高まりを踏まえ、スーパー、市民団体、有識者、京都市等がともに、プラスチック問題と対策について理解を深め、ノウハウやアイデアを持ち寄り、モデル事例の創出・展開に取り組みます。
この度、令和8年度第3回#プラゼミを以下のとおり開催します。
補足 参加者がお互いに学び合い、対話しやすい雰囲気作りのため、懇話会の愛称を「#プラゼミ」とします。
開催概要
日時
令和8年10月2日(金曜日)午後2時から午後4時まで
場所
京都市役所 本庁舎1階 本庁舎第1会議室
(〒604-8571 京都市中京区寺町通御池上る上本能寺前町488番地)
補足 オンライン参加あり
内容
- レジ袋削減に係る勉強会(講師:同志社大学 経済学部 原田 禎夫 教授)
- 自己紹介等
- 亀岡市内におけるレジ袋廃止の実践内容の紹介(株式会社マツモト)
- 京都市内におけるレジ袋廃止の実践内容の紹介(京都生活協同組合)
- オーガニックスーパーにおける消費者アンケート結果の紹介(株式会社ヘルプ)
- 家庭ごみ有料指定袋をレジ袋として販売する実証実験の紹介(京都市)
- 意見交換 ほか
構成員等
補足( )内は第3回プラゼミ出席予定者(五十音順)
- 市内で食品スーパー等を運営する小売事業者
(イオンリテール株式会社、京都生活協同組合、株式会社ハートフレンド、株式会社ヘルプ、株式会社マツモト、株式会社ライフコーポレーション) - 市民団体
(京都市ごみ減量推進会議、くるん京都) - 有識者
(同志社大学 経済学部 原田 禎夫 教授)
その他
記者席を会場に設けます。
参考1 背景・目的
京都市では、これまでから市民・事業者の皆様との協働により、レジ袋やペットボトルをはじめとする「使い捨てプラスチック(補足1)」の削減に取り組んできましたが、家庭からの排出量は緩やかな減少傾向がみられるに留まっています。
使い捨てプラスチック削減の更なる推進のためには、レジ袋やペットボトルの削減を一層進めるとともに、発生量が多い食料品・日用品等の袋・シートやパック、トレイなどプラスチック製容器包装(補足2)の発生抑制を進める必要があります。
このため、市内の小売事業者等と連携を図り、消費者が商品購入の際にプラスチック製容器包装の少ない商品を選択できる環境を整えるため、懇話会を通じて簡易包装化やリユース容器の利用などに向けた事業者の取組を促します。
補足1 プラスチックのうち、製品(文具、おもちゃ等)を除いた容器包装及び使い捨て製品(家庭用ラップ等)。家庭からごみとして排出されるプラスチック類の約9割を占める。
補足2 家庭からごみとして排出されるプラスチック類の約7割を占める。
参考2 懇話会の役割
懇話会(#プラゼミ)では、次に掲げる事項について意見交換等を行います。
- 構成員への先行事例のノウハウ共有や機運醸成
- 事業者が抱える課題の解決に向けたノウハウやアイデアの掘り起こし
- 市域全体で試行的な取組の水平展開を目指すための検討、意見交換 等
報道発表資料
発表日
令和8年9月29日
担当課
環境政策局循環型社会推進部資源循環推進課
電話:075-222-3946
報道発表資料

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お問い合わせ先
環境政策局循環型社会推進部 資源循環推進課
電話 075-222-3946
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