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第1回京都市小売店等プラスチック発生抑制推進懇話会の開催

ページ番号356807

2026年7月30日

資源の供給不安や気候変動への対応、循環経済への移行の必要性などから、国内外においてプラスチック削減の重要性が高まっている中、京都市では、市内の主なスーパー、市民団体などとの協働によりプラスチック製容器包装削減に取り組むため、京都市小売店等プラスチック発生抑制推進懇話会(愛称:#プラゼミ)を令和8年6月に設置しました。

 #プラゼミでは、中東情勢の悪化に伴うプラスチック資源への関心の高まりを踏まえ、スーパー、市民団体、有識者、京都市等がともに、プラスチック問題と対策について理解を深め、ノウハウやアイデアを持ち寄り、モデル事例の創出・展開に取り組みます。

この度、令和8年度第1回#プラゼミを以下のとおり開催します。

※ 参加者がお互いに学び合い、対話しやすい雰囲気作りのため、懇話会の愛称を「#プラゼミ」とします。

開催概要

日時

令和8年8月4日(火曜日)午前10時~正午

場所

京都市環境政策局会議室(京都市役所本庁舎1階 環境総務課執務室内)

(〒604-8571 京都府京都市中京区寺町通御池上る上本能寺前町488番地)

(補足)オンライン参加あり

内容

(1)開会のあいさつ(京都市環境政策局長)、趣旨説明

(2)プラスチックに係る勉強会(プラスチック問題、対策の必要性等)

   講師:京都府立大学大学院生命環境科学研究科 山川肇 教授

(3)自己紹介等

(4)京都市内の先行事例紹介(くるん京都 佐藤文絵 氏)

(5)意見交換 ほか

 (注釈)法人等事業活動に係るノウハウを含むため、(5)は非公開とする。

構成員等 ※()内は第1回プラゼミ出席予定者(五十音順)

  • 市内で食品スーパー等を運営する小売事業者
    (イオン株式会社、イオンリテール株式会社、京都生活協同組合、株式会社ハートフレンド、株式会社平和堂、株式会社ヘルプ、株式会社ライフコーポレーション)
  • 市民団体
    (認定特定非営利活動法人環境市民、京都市ごみ減量推進会議、くるん京都)
  • 有識者
    (京都府立大学大学院生命環境科学研究科 山川肇 教授、大学共同利用機関法人人間文化研究機構 総合地球環境学研究所 基盤研究部 浅利美鈴 教授)

その他

記者席を会場に設けます。

参考1:背景・目的

京都市では、これまでから市民・事業者の皆様との協働により、レジ袋やペットボトルをはじめとする「使い捨てプラスチック※1」の削減に取り組んできましたが、家庭からの排出量は緩やかな減少傾向がみられるに留まっています。

使い捨てプラスチック削減の更なる推進のためには、レジ袋やペットボトルの削減を一層進めるとともに、発生量が多い食料品・日用品等の袋・シートやパック、トレイなどプラスチック製容器包装※2の発生抑制を進める必要があります。

このため、市内の小売事業者等と連携を図り、消費者が商品購入の際にプラスチック製容器包装の少ない商品を選択できる環境を整えるため、懇話会を通じて簡易包装化やリユース容器の利用などに向けた事業者の取組を促します。

※1 プラスチックのうち、製品(文具、おもちゃ等)を除いた容器包装及び使い捨て製品(家庭用ラップ等)。家庭からごみとして排出されるプラスチック類の約9割を占める。

※2 家庭からごみとして排出されるプラスチック類の約7割を占める。

参考2:懇話会の役割

 懇話会(#プラゼミ)では、次に掲げる事項について意見交換等を行います。

  • 構成員への先行事例のノウハウ共有や機運醸成
  • 事業者が抱える課題の解決に向けたノウハウやアイデアの掘り起こし
  • 市域全体で試行的な取組の水平展開を目指すための検討、意見交換 等

報道発表資料

発表日

令和8年7月30日

担当課

環境政策局循環型社会推進部資源循環推進課(電話:075-222-3946)

報道発表資料

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お問い合わせ先

環境政策局循環型社会推進部 資源循環推進課
電話 075-222-3946

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