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認知症相談支援の窓口

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2021年3月31日

 自分や身近な人が「認知症かな?」と思ったとき、認知症の人の介護で困ったとき等、ひとりで悩まず早めに相談してみましょう。ここでは、認知症の人の医療・介護・福祉の相談に応じ、相談・支援する様々な窓口機関の一部を紹介しています。

かかりつけ医

 「認知症かな?」と思ったら、まずはかかりつけ医に相談しましょう。かかりつけ医がない場合も、まずは、身近な医療機関に相談してみましょう。京都市では市内のかかりつけ医を対象に、認知症診断の知識や家族からの相談に対応する能力等の向上を図る「かかりつけ医認知症対応力向上研修」を実施しています。

 また、京都地域包括ケア推進機構が運営する認知症に関するポータルサイト「きょうと認知症あんしんナビ」では、「認知症の診察・診療が可能な医療機関」を検索することができます。

高齢サポート(地域包括支援センター)

 高齢サポートは、地域で暮らす高齢者を、介護・福祉・健康・医療等様々な面から総合的に支援するために京都市が市内61か所で委託運営している公的な相談窓口です。

区役所・支所  保健福祉センター

 保健福祉センターは、介護保険や高齢者福祉サービス、健康づくりに関することなど保健・福祉に関する一番身近な行政の窓口です。

認知症初期集中支援チーム

 京都市では、認知症になっても本人の意思が尊重され、できる限り住み慣れた地域で暮らし続けられるために、認知症の人やその家族に早期に関わる「認知症初期集中支援チーム」を設置しております。

認知症疾患医療センター

 認知症の専門医療相談ができる医療機関です。認知症の専門医療相談を行い、認知症医療に関する地域連携の中核となる地域型と、地域型の機能に加え身体合併症等救急・急性期医療にも対応できる機能をもった基幹型があり、いずれも外来診療のほか、入院治療も行います。

 京都市では、医療法人三幸会北山病院を「認知症疾患医療センター(地域型)」として、1か所指定しております。

 ※本市指定の認知症疾患医療センター(1か所)含め、京都府内では合計9か所が指定されています。

 

 〔デジタル冊子の作成について〕~令和3年3月発行~

 京都市認知症疾患医療センター北山病院において、新型コロナウイルス感染症の感染拡大により、外出や人と人との接触が制限されてしまうような生活の中においても、認知症の人と家族が実践できる暮らし方をまとめたデジタル冊子「WITHコロナ&WITH認知症 認知症の人と家族の新しい暮らし方」が発行されました!!是非ご覧ください。

 デジタルブックはこちら(※)

 ※京都市認知症疾患医療センター(北山病院)のホームページにおいても掲載されております。

京都府認知症コールセンター

 認知症に関する知識や介護の悩みに対し、認知症介護経験者の立場で電話相談・助言を行います。

若年性認知症に関するコールセンター

 専門相談員が、若年性認知症(18歳~64歳で発症した認知症)に関する相談に応じています。

  • 若年性認知症コールセンター外部サイトへリンクします

     厚生労働省により、愛知県にある社会福祉法人仁至会の「認知症介護研究・研修大府センター」に、若年性認知症に関する電話相談窓口「若年性認知症コールセンター」が設置されています。

京都市長寿すこやかセンター

 京都市長寿すこやかセンターでは、京都市内にお住まいの高齢者やその家族、専門職等を対象に、認知症(若年性認知症を含む)・介護・生活等の各種相談を無料で行っています。相談は電話・来所・メールで受け付けています。

京都市成年後見支援センター

 京都市成年後見支援センターでは、お年寄りや障害のある方が住み慣れた町で自分らしく安心して暮らしていくため、成年後見制度の利用に関する相談を受け付けています。

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お問い合わせ先

保健福祉局 健康長寿のまち・京都推進室 健康長寿企画課
 電話:075-746-7734
 FAX:075-251-1114

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