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【アウトリーチ(訪問型)】京都市スマイルママ・ホッと事業(産後ケア事業)について(令和8年8月1日ご利用分から受付開始)

ページ番号354685

2026年7月21日

目次

電子申請を受け付けています!

 京都市では、産後の母親が、身近な地域で安心して育児を開始し、子どもを健やかに育むことができるよう、「スマイルママ・ホッと事業(産後ケア事業)」を実施しています。

 従来の施設来所型(産後ショートステイ・産後デイケア)の産後ケア事業に加え、令和8年8月から助産師等の看護職が利用者の自宅を訪問し、母体のケアや授乳・沐浴指導等のサービスを提供する「アウトリーチ(訪問)型」の産後ケア事業の受付を新たに開始しました。助産師等の専門職による母親の心身のケアや育児サポート等を行い、産後1年までの母子への支援を行います。

 また、産後ケアの利用を希望される方の負担を軽減するため、電子申請(令和8年8月1日利用分~)を受け付けています。

 電子申請をご利用される方は、こちらのホームぺージ掲載内容をご確認のうえ、以下のボタンから電子申請フォームにアクセスし、ご申請ください。

 妊娠中に申請することはできません。

※ 利用開始日が4営業日以内(※土日祝除く)の申請はできません

※ 利用者及び夫の前年の所得金額から本サービスの利用料を算定するため、申請後に本市にて所得状況を確認させていただいています。

※ 利用額の決定等が利用料お支払いまでに間に合わない場合には、各サービスごとに「階層区分A・減免なし」の金額を、一時的にご負担いただき、利用額決定(本市からの利用決定通知書送付)後に、階層区分Aと本来の階層の差額分の料金が生じる場合には、 京都府助産師会から差額分の料金を後日、返金させていただくことになる旨、ご了承ください。

  • https://www.city.kyoto.lg.jp/hagukumi/page/0000354688.html

産後ショートステイ・デイケアの申請ページはこちら

流産・死産によりお子さんを亡くされた方向けの申請ページはこちら

1 利用対象者

京都市に住民票を有し、京都市内に居住している生後1年未満の母親とその赤ちゃんで、本事業の利用を希望する方。

※ 風邪症状や発熱がある方、乳腺炎や感染症等により医療機関への受診・治療が必要な方は利用できません。

    また、サービス利用時に体調不良の方(上記参照)が在宅される場合等も訪問できません。予約・電子申請済みの場合には事前に事業者にご連絡ください。

2 事業内容

○ 助産師等の看護職が利用者の自宅を訪問し、母体のケアや授乳・沐浴指導等のサービスを提供することを通じて、産後の母親が、自宅で安心して子育てができるようサポートすることを目的としています。
〇 利用中に母親のみや母子で外出することはできません

〇 本制度は家事をお手伝いするヘルパー制度ではありませんのでご注意ください!!

事業内容
 サービス区分利用時間 利用可能回数 サービス内容 
アウトリーチ(訪問)型原則、午前9時~午後5時までの間で2時間までの利用を1回
※連続する時間であれば、1日2回までの利用が可能(1日最大4時間)
例:【利用可】午前10時~午後2時までの4時間(回数は2回でカウント)
【利用不可】午前10時~正午までの2時間+午後2時~午後4時までの合計4時間(連続する時間ではないため利用不可)
産後デイケア・アウトリーチを合わせて合計7回まで
※対象となる乳児が多胎児の場合に限り、さらにアウトリーチに限り追加で7回まで利用可能

 1 母体管理及び生活面の相談・指導

  2 乳房手当て、乳房トラブルケア

  3 発育及び発達のチェック

  4 体重及び排泄のチェック

  5 スキンケア

  6 授乳方法に関する助言・指導

  7 沐浴の実施及び方法に関する助言・指導

  8 在宅での育児に関する助言・指導

  9 カウンセリング等の心理面のケア

  10 離乳食に関する助言・指導

  11 その他必要とする保健相談・指導

対象となる児が多胎児の場合の利用回数上限について


 

※対象となる乳児が多胎児の場合に限り、さらにアウトリーチに限り追加で7回まで利用可能

3 利用時期

利用対象となる乳児の生後1日目から1歳未満の間に利用を開始します。

4 利用料(1回当たり)

利用料は表のとおりです。 

なお、所得の状況に関わらず、産後ケア事業を利用しやすい環境を整え、育児不安や負担感の軽減を図ることを目的に、以下のとおり、利用料を減免しています。

 

※ 利用日までに課税額が確認できない等で利用料が決まらない場合は、一旦、一番高い利用料をお支払い

いただくことになります(返金が発生する場合は、利用施設から返金します。)。

※ サービスを利用する年(1月から5月までの申請については前年)の1月1日時点で本市に住民票がない場合は、ご自身で前住所地に対して課税証明書を取り寄せてていただく必要があります(申請日時点で生活保護を受給している方は除く)。

(1)利用料の減免

(1)市民税課税世帯の方

  最大5回までを上限として、利用料から1回あたり最大2,500円を減免します。

(2)市民税非課税世帯及び生活保護世帯の方

  利用回数上限まで利用料をすべて無料にします。

利用料(1回あたり)
  階層区分  減免前  減免後  
 A(※1)1,000円 500円 
  B1,000円 0円 
 C1(※2)0円 0円 
 C2(※3)0円 0円 

※1 利用者及び夫の前年の所得(1月から5月までの申請については前々年の所得)の合計額が730万円以上である世帯(所得の範囲及び計算方法は、児童手当法施行令第2条及び第3条を準用する。)
※2 サービスを利用する年度(4月から5月に申請する場合は前年度)の個人市民税が非課税の世帯
※3 生活保護法の規定による被保護世帯

5 利用手続き

希望の助産師が決まっている場合

(1)利用希望の助産師に本人が連絡し、日程調整をしてください。(京都市スマイルママ・ホッと事業の利用希望とお伝えください)

  ※ 予約状況によっては希望通りに利用できないことがあります。

(2)電子申請フォームで申請してください。(入力時間のめやすは約5~10分です)

※ 申請された内容について、お電話で確認させていただく場合があります。

(3)申請受付メールが届きます。(自動受信)

(4)(子ども家庭支援課が内容を確認後、)利用料等が書かれた決定通知書のデータがメールで届きます。(利用の確定)              

(5)利用当日

助産師の指定はない(決まっていない)場合

(1)京都府助産師会(TEL:050-3202-2835)に本人が連絡し、日程調整をしてください。(京都市スマイルママ・ホッと事業の利用希望とお伝えください)

  ※ 予約状況によっては希望通りに利用できないことがあります。

  京都府助産師会のホームページはこちら外部サイトへリンクします

(2)調整後に従事者または京都府助産師会から連絡があります。

(3)電子申請フォームで申請してください。(入力時間のめやすは約5~10分です)

  ※ 申請された内容について、お電話で確認させていただく場合があります。

(4)申請受付メールが届きます。(自動受信)

(5)(子ども家庭支援課が内容を確認後、)利用料等が書かれた決定通知書のデータがメールで届きます。(利用の確定)              

(6)利用当日

※ 電子申請による申請が難しい場合は、子どもはぐくみ室等へご相談ください。

※ 利用開始日の4営業日前までに本市に申請いただけなかった場合には、原則、利用不可になりますので、

  申請漏れのないようにご注意ください!!

6 従事する助産師一覧

従事可能な助産師の一覧はこちら外部サイトへリンクしますです(令和8年8月現在)。

※ 希望する日に利用できない場合もあります。

事業周知チラシ

Adobe Reader の入手
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※キャンセルポリシーについて

※利用者からのキャンセル連絡が利用日の前日の午前10時までになかった場合に限り、

事業者は利用者から利用料の全額を徴収することができます。

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お問い合わせ先

京都市 子ども若者はぐくみ局子ども若者未来部子ども家庭支援課

電話:(代表)075-222-3939、(発達支援担当)075-222-3937

ファックス:075-251-1133

お電話の際はお掛け間違いにご注意ください

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